-

武田が2020年度のフォーム20-F年次報告書の発行を発表

大阪--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- (ビジネスワイヤ) -- 武田薬品工業株式会社(TSE:4502/NYSE:TAK)は本日、2021年3月31日に終了した年度のフォーム20-F年次報告書を米国証券取引委員会(SEC)に提出したと発表しました。年次報告書のSECへの提出は2021年6月29日に行われました。当年次報告書は、武田のウェブサイト(https://www.takeda.com/investors/sec-filings/)でご覧いただくことができます。

また武田は、ご希望の株主の皆様に、直近の監査済み財務諸表を含む当年次報告書のハードコピーを無償で提供します。ご希望の株主様は、当社IRまで電子メール(takeda.ir.contact@takeda.com)にてご連絡ください。

さらに、武田は本日、2021年3月31日に終了した年度に関する2021年統合報告書を発行しました。当報告書は、武田のウェブサイト(https://air.takeda.com)でご覧いただくことができます。

武田薬品について

武田薬品工業株式会社(TSE:4502/NYSE:TAK)は、日本に本社を置き、自らの企業理念に基づき患者さんを中心に考えるというバリュー(価値観)を根幹とする、グローバルな研究開発型のバイオ医薬品のリーディングカンパニーです。武田薬品は、「すべての患者さんのために、ともに働く仲間のために、いのちを育む地球のために」という約束を胸に、革新的な医薬品を創出し続ける未来を目指します。研究開発においては、オンコロジー(がん)、希少遺伝子疾患および血液疾患、ニューロサイエンス(神経精神疾患)、消化器系疾患の4つの疾患領域に重点的に取り組むとともに、血漿分画製剤とワクチンにも注力しています。武田薬品は、研究開発能力の強化ならびにパートナーシップを推し進め、強固かつ多様なモダリティ(創薬手法)のパイプラインを構築することにより、革新的な医薬品を開発し、人々の人生を豊かにする新たな治療選択肢をお届けします。武田薬品は、約80カ国で、医療関係者の皆さんとともに、患者さんの生活の質の向上に貢献できるよう活動しています。詳細についてはhttps://www.takeda.comをご覧ください。

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。

Contacts

Media:
Japanese Media
Ryoko Matsumoto
ryoko.matsumoto@takeda.com

+81 (0) 3-3278-3414
Media Outside Japan
Christina Beckerman
christina.beckerman@takeda.com
+1 908-581-4133

Takeda Pharmaceutical Company Limited

TOKYO:4502


Contacts

Media:
Japanese Media
Ryoko Matsumoto
ryoko.matsumoto@takeda.com

+81 (0) 3-3278-3414
Media Outside Japan
Christina Beckerman
christina.beckerman@takeda.com
+1 908-581-4133

More News From Takeda Pharmaceutical Company Limited

1日1回投与の利便性を備えた経口薬であるザソシチニブによる、迅速かつ持続的な皮膚症状の改善効果および乾癬治療を変革する可能性を示唆した臨床試験結果の発表について

大阪(日本)& ケンブリッジ(マサチューセッツ州)--(BUSINESS WIRE)--1日1回投与の利便性を備えた経口薬であるザソシチニブによる、迅速かつ持続的な皮膚症状の改善効果および乾癬治療を変革する可能性を示唆した臨床試験結果の発表について...

デング熱ワクチンの 7 年間にわたる感染および入院予防効果を示した新たな第 3 相臨床試験結果について

大阪(日本)& ケンブリッジ(マサチューセッツ州)--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 当社は、2025 年 11 月 3 日(米国時間)、当社のデング熱ワクチン QDENGA ®▼(4 価弱毒生デング熱ワクチン)(開発コード:TAK-003、以下「QDENGA」)を 7 年間にわたって評価した主要な第 3 相臨床試験である TIDES(Tetravalent Immunization against Dengue Efficacy Study)試験を完了したことをお知らせします。本試験には追加接種の探索的解析も含まれており、これらのデータから、QDENGA のベネフィット・リスクプロファイルとともに、2 回接種によりデング熱に対する持続的な予防効果が得られることが確認されました。このことは、多くの国々での現在の承認内容と一致しており、予防接種スケジュールの簡素化およびアドヒアランスの向上が期待されます。 「デング熱は前例のない規模で急増しており、2024 年だけでも 100 を超える国で 1,400 万人を超える症例が報告されています。主に気候変動と都市化...

原発性IgA腎症においてメザギタマブ(TAK-079)投与後 18カ月間の腎機能への持続的な影響を示す新たなデータの発表について

大阪(日本)& ケンブリッジ(マサチューセッツ州)--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 当社は、このたび、原発性IgA腎症を対象とした、疾患修飾作用が期待される抗CD38モノクローナル抗体メザギタマブ(遺伝子組換え)(TAK-079、以下、メザギタマブ)の皮下投与における第1b相、非盲検、プルーフ・オブ・コンセプト臨床試験の新たな中間データを発表しましたので、お知らせします。本試験のデータから、参加者の腎機能(eGFR)は、メザギタマブ最終投与後、最大18カ月間である96週時点まで安定していることが示唆されました1。この結果は、ヒューストンで開催された米国腎臓学会(ASN)「Kidney Week 2025」(以下、本学会)で発表されました。 IgA腎症は、10歳から30歳の若年層に多く診断される、生涯にわたって進行する自己免疫疾患であり、腎機能に不可逆的な障害を引き起こします2。IgA腎症の病原性機序に作用する根本的な治療法はなく、既存の治療法では、約5人に1人のIgA腎症患者さんが診断から10年以内に腎不全を発症します3。メザギタマブは、病因に関与するガ...
Back to Newsroom