-

オアシスがストラタスによる不実で誤解を招く声明を受け、ストラタスの株主に書簡を発行

  • 新たな書簡は、ストラタスの誤解を招く声明に応じるもの
  • オアシスの候補者について正確な情報を提供
  • オアシスの候補者のためにゴールド委任カードの議決権を行使するよう株主に要請
  • 全資料はwww.abetterstratus.comで閲覧可能

米テキサス州オースティン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- (ビジネスワイヤ) -- オアシス・マネジメント・カンパニー(「オアシス」)は、長期にわたってストラタス・プロパティーズ(NASDAQ:STRS)(「会社」または「ストラタス」)の長期的な大株主でありストラタスの普通株式の13.5%強を実質的に保有するファンドの運用会社です。

オアシスは本日、ストラタスの株主に書簡を送付し、高い資質と独立性を有するオアシスの取締役候補者のためにゴールド委任カードに基づく議決権を行使するよう要請しました。この書簡は、会社が広めた不実で誤解を招く声明に対抗するものです。書簡ではストラタスの最近の株価下落と不履行について取り上げています。

オアシスは、他の株主の皆様に、この書簡およびwww.abetterstratus.comのホームページで閲覧できる他の書簡やプレゼンテーションをお読みいただくことを求めています。

すべてのステークホルダーの皆様によるオアシス(info@abetterstratus.com)へのご連絡を歓迎いたします。

オアシス・マネジメント・カンパニーについて

Oasis Management Company Ltd.はプライベート投資ファンドであり、さまざまな国やセクターにわたる幅広い資産クラスの投資機会に注目しています。オアシスは2002年にチーフ・インベストメント・オフィサーのセス・H・フィッシャーにより設立されました。詳細については、弊社ウェブサイト(https://oasiscm.com/)をご覧ください。

重要情報

オアシス・マネジメント・カンパニー、セス・フィッシャー、エラ・ベンソン、ローリー・L・ドッター、ハイメ・ユージニオ・デ・ラ・ガルザ・ディアス(総称して「参加者」)は、ストラタス・プロパティーズ(「会社」)の株主への委任状勧誘に関連して使用される最終委任状説明書および付随のゴールド委任カードを米国証券取引委員会(SEC)に提出しました。会社のすべての株主の皆様には、最終委任状説明書および参加者による委任状の勧誘に関連したその他の書類をお読みいただくことをお勧めします。これらの書類には、参加者に関する追加情報を含め、重要な情報が記載されています。最終委任状説明書および付随するゴールド委任カードは、会社の一部あるいはすべての株主に交付され、その他の関連書類と共に、オアシスのキャンペーン用ウェブサイト(https://www.abetterstratus.com/)およびSECのウェブサイト(http://www.sec.gov/)で無料で入手できます。参加者に関する情報および証券保有に伴う参加者の直接的または間接的な利害関係の説明は、参加者が2021年4月14日にSECに提出した最終委任状説明書に記載されています。この書類は上記の入手先から無料で入手できます。

免責条項

本資料は、いかなる州におけるいかなる人に対する上記証券の販売の申し出や購入の申し出の勧誘にあたるものでもありません。さらに、本プレスリリースおよびそこに含まれる資料に記載された議論および意見は一般情報の提供のみを目的としたものであり、投資助言の提供を目的としたものではありません。本プレスリリースにおける明らかに過去の出来事に関するものではない記述あるいは将来の出来事に必然的に左右される記述は「将来見通しに関する記述」であり、これらは将来の業績や結果を保証するものではなく、また「期待する」、「信じる」、「予想する」、「潜在的」、「可能性がある」、「機会」、「推定する」といった語句ならびにこれに類似する表現は、一般に将来見通しに関する記述であることを示します。本プレスリリースおよびそこに含まれる資料に記載されている過去の事実ではない結果の予想および記述は、現時点の予想に基づいており、本プレスリリースの日付時点のものでしかなく、実際の結果が大きく異なるものとなる原因となる可能性のあるリスクを伴います。本資料に含まれる一部の情報は、信頼できると判断される情報源から入手したデータに基づいています。当社はそれらの情報の正確性または完全性を表明するものではなく、本資料の受領者による記載内容の評価の助けとして提供されたいかなる分析も主観的な判断および前提に基づくものである可能性があり、異なる結果を生じる異なる方法のうちの一つを使用している可能性があります。したがって、いかなる分析も事実に基づくものとみなされるべきではなく、また将来の結果の正確な予測として信頼されるべきものではありません。すべての数値は未監査の推定値であり、予告なしに修正される可能性があります。オアシスは、本資料に記載された情報を更新する義務を負うものではなく、適当と判断すれば、本資料に記載されたいかなる意見も常時変更する権利を留保します。過去の実績は将来の結果を示唆するものではありません。オアシスは、第三者が行った記述あるいは公表した記述から入手あるいは引用してここに記載したいかなる記述や情報についても、その使用に関する同意を当該第三者に求めたことはなく、その同意を得てもいません。特に明記しない限り、そうした記述や情報は、本資料で述べられた見解に対する当該第三者による支持を示唆するとみなされるべきではありません。

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。

Contacts

Shareholders:
Okapi Partners LLC
Mark Harnett: 646-556-9350
Patrick J. McHugh: 212-297-0721

Media
Taylor Hall
media@oasiscm.com

Oasis Management Company Ltd.

NASDAQ:STRS


Contacts

Shareholders:
Okapi Partners LLC
Mark Harnett: 646-556-9350
Patrick J. McHugh: 212-297-0721

Media
Taylor Hall
media@oasiscm.com

More News From Oasis Management Company Ltd.

オアシスはニデックの株主として、ガバナンス改善と企業価値回復を求める

香港--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- オアシス・マネジメント・カンパニー・リミテッド(以下「オアシス」といいます。)は、モーターおよび関連製品の世界的メーカーであるニデック株式会社(以下「ニデック」または「同社」といいます。)の株式を約6.7%保有するファンドの運用会社です。オアシスは「責任ある機関投資家」の諸原則《日本版スチュワードシップ・コード》を遵守しており、この原則に沿ってオアシスは投資先企業のモニタリングとエンゲージメントを行っております。 オアシスは長期株主であり、不適切会計問題が明らかになる以前から同社との面談を行ってきました。不適切会計問題の発覚以降は、企業価値の回復とガバナンス改善に向けて、同社との対話を継続してきました。 オアシスは、ニデックで明らかになった一連の不適切会計問題を極めて重大な問題であると考えています。第三者委員会による調査報告書でも指摘されている通り、これらの問題は単なる個別の不祥事ではなく、過度な業績目標のプレッシャーや創業者による強い支配力を背景とした企業文化の中で発生した構造的な問題です。 オアシスは、こうした問...

オアシスは堀場製作所の株主に対し、2026年定時株主総会にて、堀場厚会長の再任に反対するよう要請

香港--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- (ビジネスワイヤ)-- オアシス・マネジメント・カンパニー・リミテッド(以下「オアシス」といいます。)は、株式会社堀場製作所(6856 JT)(以下「堀場製作所」または「同社」といいます。)の株式を9.90%保有するファンドの運用会社です。オアシスは、2026年3月21日に開催される堀場製作所の定時株主総会において、第1号議案・候補者番号1番 堀場厚代表取締役会長兼グループCEOの再任に反対票を投じる意向を表明するとともに、同社の株主の皆様に対しても堀場厚会長の再任に反対票を投じるよう強く求めます。 オアシスの見解では、堀場製作所は実態としては世界最高峰の半導体製造装置関連メーカーでありながら、依然として事業が多角化されたコングロマリットとして評価されています。このバリュエーション上の乖離は、堀場厚会長の43年以上に及ぶ取締役在任期間中に積み重なった、戦略・執行・ガバナンス上の長年の失敗によるものです。こうした実績にもかかわらず、堀場厚会長は経営陣の監督責任を担う取締役会の議長を現在も務めています。 堀場製作所の実態...

オアシスは小林製薬の定時株主総会にて小林製薬が提案した、監査等委員会設置会社への移行議案を含めた複数の議案に反対 (証券コード:4967 JT)

香港--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- オアシス・マネジメント・カンパニー・リミテッド(以下「オアシス」)は、製薬会社であり食品製造会社である、小林製薬株式会社(以下「小林製薬」または「同社」)(証券コード:4967 JT)の株式を 13.1%以上保有するファンドの運用会社です。 小林製薬の取締役会は、2026年2月10日に、その最大の株主であるオアシスの株主提案による議案のすべてに対する反対意見を表明しました。さらに残念なことに、小林製薬はこの決定を下すにあたり、オアシスの提案した川口均社外監査役候補との面談を一切行いませんでした。これは、小林製薬の株主軽視の姿勢、及び対話に対する消極的な姿勢を如実に表すものであるとオアシスは考えています。 同時に、小林製薬はオアシスの川口均氏選任議案を実質的に無効化する定款変更議案(監査等委員会設置への移行議案)を提出しました。オアシスは、一般的には監査等委員会設置会社への移行による執行と監督の分離については賛成であるものの、小林製薬に関してはより創業家による支配が助長される可能性があると懸念しています。 事実、小林製...
Back to Newsroom