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東芝:モーター制御、低消費電力、システムコスト削減に貢献するTXZ+™ファミリー アドバンスクラスに5グループのマイコン新製品を投入

- Arm® Cortex®-Mコアを搭載し、大容量Flashメモリー混載

東京--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- (ビジネスワイヤ) -- 東芝デバイス&ストレージ株式会社は、32ビットマイクロコントローラー TXZ+™ファミリーのアドバンスクラスに5グループの新製品を投入します。

新製品は、Arm Cortex-M4 コアを搭載したM4Kグループ、M4Mグループ、M4Gグループ、M4Nグループ、およびArm Cortex-M3コアを搭載したM3Hグループです。モーター制御や接続性を重視するIoT機器、および最先端のセンシング機能などを実現するさまざまなアプリケーション向けに最適な低消費電力の製品です。

エンジニアリングサンプルは、2020年度第4四半期 (2021年1〜3月期) から順次提供する予定です。量産開始は2021年度第2四半期 (7〜9月期) を計画しています。また関連ドキュメントや開発環境、サンプルソフトも順次公開の予定です。

アドバンスクラスの製品は、最大動作周波数が200MHzで、組込みアプリケーション向けに最大2MBのフラッシュメモリーを搭載し、12ビットADコンバーターを標準装備しています。また周辺機能には、各種モーター制御回路や、さまざまなコネクティビティーを実現するインターフェースを搭載しています。

アドバンスクラス 5グループ製品の主な特長

- Arm Cortex-M4 コア搭載
M4K グループ
モーター制御ハードウェアを搭載、家電機能安全 (IEC60730) 認証取得をサポート

M4M グループ
モーター制御ハードウェア、CANインターフェースを搭載、家電機能安全 (IEC60730) 認証取得をサポート

M4G グループ
最大動作周波数200MHz、最大2MBのフラッシュメモリー、高速データ処理に貢献するインターフェース、複数のセンサー接続を考慮したアナログ回路、信頼性の高いファームウェアアップデート機能を搭載

M4N グループ
最大動作周波数200MHz、最大2MBのフラッシュメモリー、IoT機器 (センシング・通信)に適したインターフェース、高速データ転送機能を搭載

- Arm Cortex-M3 コア搭載
M3Hグループ
LCD表示機能の自由度向上、BOM削減によるシステムコスト削減に貢献、家電機能安全 (IEC60730) 認証取得をサポート、効率的なモーター制御を実現

TXZ+™ファミリー アドバンスクラスの詳細については、こちらをご覧ください。
https://toshiba.semicon-storage.com/jp/company/exhibition/campaign/txzplus-family-advanced-class-new-products.html

動画による製品紹介はこちらをご覧ください。
TXZ+™ファミリー アドバンスクラス

* Arm、Cortexは、米国および/あるいはその他の国におけるArm Limited (またはその子会社)の登録商標です。
* TXZ+™は、東芝デバイス&ストレージ株式会社の商標です。
* その他の社名・商品名・サービス名などは、それぞれ各社が商標として使用している場合があります。

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