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EsriがZibumiを買収して3D視覚化能力を強化

新しいアンカラの研究開発センターによりユーザーが革新的なフォトグラメトリーをGISに結びつけることを支援

米カリフォルニア州レッドランズ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- (ビジネスワイヤ) -- ロケーション・インテリジェンスの世界的リーダー企業のEsriは本日、トルコに本社を置くソフトウエア開発会社Zibumi Yazılım Bilişim Tasarım Arge Sanayi Ticaret S.A.(「Zibumi」)の買収を発表しました。

Zibumiの製品は、独自の自動3Dデータ生成手法で定評を得ており、「CitiGenius」アプリケーション・ファミリーとして顧客に提供されていました。学術界ともGISユーザーとも強固な関係を築いているZibumiソフトウエア開発チームは今後、トルコのアンカラの新しいEsri研究開発センターのハブとして機能することになります。

アンカラのEsri研究開発センターのディレクターを務めるErdal Yilmazは、次のように述べています。「我々のソフトウエア・チームがEsriに統合されることは、世界中のマッピング・GISコミュニティー全体に貢献していく我々の継続的な取り組みにおける次のステップとして当然の論理的帰結だと考えています。」

トルコとその近隣地域でよく知られたZibumiは、ゲーム・エンジンを活用して革新的な視覚化、分析、シミュレーションの機能を開発し、これを効率的に3D地理空間データと結びつけています。Zibumiの買収により、Esriのソフトウエアが3D視覚化とシミュレーションの領域で高度なものに進歩し、Esriが進めているゲーム・エンジン技術のArcGISへの統合も拡大されます。

Esriのソフトウエア開発担当取締役のSud Menonは、次のように述べています。「ZibumiチームをEsriの最新の研究開発センターに迎えることを非常にうれしく思います。精密なマッピングと現実世界のキャプチャーのための3D GIS、ゲーム・エンジン、フォトグラメトリーの領域においてユーザーのためにZibumiチームが取り組んでいることと我々の継続的な前進の間には、高いシナジー効果があります。これからZibumiチームが大いに貢献することを期待しています。」

Esriの創業者で社長のジャック・デンジャモンドは、次のように述べています。「我々はアンカラのソフトウエア・チームに大いに敬意を抱いており、今回のことを当社の技術とサービスを補完・拡張する方策と考えています。Zibumiの買収により、Esriのソフトウエア開発チームは物理的モデリングを我々の高度なアプリケーションに統合する新しい能力を手に入れ、アンカラに新しい研究施設を設置することで当社開発チームを拡張することにもなります。」

Esriについて

地理情報システム(GIS)ソフトウエア、ロケーション・インテリジェンス、マッピングの世界的市場リーダーのEsriは、顧客がデータの潜在力すべてを活用して業績や事業成果を改善する手助けをしています。1969年に米国カリフォルニア州レッドランズに設立されたEsriのソフトウエアは、世界全体で計35万を超える組織に、また米州、アジア太平洋、欧州、アフリカ、中東の計20万を超える機関に導入されています。Esriは、フォーチュン500企業、政府機関、非営利組織、大学など、6大陸100カ国以上にパートナーおよび地域代理店を有しています。地理空間情報技術に対する先駆的取り組みにより、Esriのエンジニアはデジタル変革、モノのインターネット(IoT)、高度アナリティクスに対する最も革新的なソリューションを構築しています。当社サイトのesri.comをご覧ください。

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Jo Ann Pruchniewski
Public Relations, Esri
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