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スミス・ディテクション、IONSCAN™ 600の機能を拡張してスパイス検知を可能に

米メリーランド州エッジウッド--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- (ビジネスワイヤ) -- 脅威検出・保安技術の有力企業であるスミス・ディテクションは、当社のIONSCAN 600痕跡検知ソリューションを使用して、一般にスパイスまたはK2として知られる合成カンナビノイドを検知する機能を開発したと発表しました。

この開発は、世界中の主要な矯正施設での広範な研究開発プロセスと試験を経て実現し、爆発物や幅広い麻薬(さまざまな種類のフェンタニル、コカイン、ヘロイン、メタンフェタミン、THCなど)を収めるIONSCAN 600の既存の検知ライブラリーを拡張するものです。IONSCAN 600は、液化して紙に吸収させたものなど、隠された麻薬の検知にも非常に効果的です。

スパイスは、刑務所、拘置所、その他の政府の保安施設の法執行官にとって新登場の脅威です。これらの強力な物質は、消費されると生命を脅かす健康影響を引き起こし、従来の保安スクリーニングでは検知が困難となる可能性があります。

この開発は、法執行機関、緊急対応要員、保安などの重要なインフラ市場に多額の投資を行い、化学・生物・放射能・核・爆発物(CBRNE)検知・識別ソリューションの包括的ポートフォリオを構築してきたスミス・ディテクションの最新の成果です。

スミス・ディテクションのフィロ・ダニエル都市保安担当グローバルディレクターは、次のように述べています。「私たちは、今回の新たな検知機能のリリースに非常に満足しています。この新たなライブラリーは、かなりの規模の研究開発投資を受け、広範な試験を経たものであり、お客さまが公衆衛生、安全、保安を保護する上での重要決定を下す際に、利用できるまさに最高の情報を確実に入手できるようにしています。」

IONSCAN 600について

IONSCAN 600は、世界中の空港、港湾・国境、刑務所、防衛施設で使用されている携帯型痕跡検知器で、軍事・商業・自家製の広範な爆発物の脅威と、一般的な違法麻薬および規制麻薬を正確に検知・識別します。

スミス・ディテクションについて

スミス・グループの傘下のスミス・ディテクションは航空、港湾・国境、防衛、都市セキュリティーの各市場における脅威検出・スクリーニング技術の世界的リーダーです。当社は40年以上にわたる最前線での経験と実績により、爆発物、禁止武器、密輸品、有毒化学物質、麻薬の脅威と違法な移動から社会を守るために必要なソリューションを実現することができます。

当社の目標は単純で、世界が頼りとする安全、安心、移動の自由を提供することです。

詳細情報についてはhttp://www.smithsdetection.com/をご覧ください。

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Contacts

FTI Consulting, Tom Hufton/Georgina Reeves, sc.smithsdetection@fticonsulting.com, +44 (0)20 3727 1000
Smiths Detection, Sophie Mills, Global Communications Manager, sophie.mills@smithsdetection.com, + 44 (0)7384236474

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