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Esriがコロナウイルスの影響で一時解雇された専門職向けにGISトレーニングへの無料アクセスを提供

無料のソフトウエアとレッスンがCOVID-19大流行のさなかの学習をサポート

米カリフォルニア州レッドランズ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- (ビジネスワイヤ) -- ロケーション・インテリジェンスの世界的リーダー企業のEsriは本日、当社のArcGISのプラットフォームおよび研修リソースへの無料アクセスを、COVID-19大流行のさなかで一時解雇された世界中の専門職に提供すると発表しました。

失業中の個人は、2020年8月31日までArcGIS Onlineや、ArcGIS Pro など20本以上のアプリに、またLearn ArcGISおよびEsri Academyを通じてレッスン・ライブラリーに、無料でアクセスすることができます。アクセスをご希望の方は、learn.arcgis.com/en/become-a-member/で6月30日までLearn ArcGISの会員登録を行うことができます。

業務中断のあおりを受けて一時解雇され、新たなスキルを身に付けたいと考えているGIS(地理情報システム)専門家方が、これらのレッスンの恩恵を受けることができます。同様に、地理空間関連の経験はないもののGISのキャリアを模索したいと考えている労働者なら誰でも受けられます。

Learn ArcGISは、現実世界の問題に基づくガイド付きレッスンを通じてGIS教育を推進しています。レッスンは、経営分析や都市計画から災害対応や公衆衛生までに及ぶトピックをカバーしています。これらのレッスンは、入門者向けと上級者向けの両トピックをカバーしており、7言語で利用可能です。Esri Academyは、GISやArcGISに関連したトピックを対象に、専門家が監督した数百もの学習オプションを提供しています。ホワイトペーパー、ビデオ、ウェブコース、セミナー、ロケーション・アドバンテージ(立地優位性)などの大規模公開オンライン講座(MOOC)が無料で利用可能です。追跡可能な学習計画により、個人が特定の知識やスキルセットを身に付け、個人的・専門的な能力開発目標を達成することが可能です。

Esriの創業者で社長のジャック・デンジャモンドは、次のように述べています。「この世界的流行病はかつてない混乱を引き起こしており、経済を動かす人々の暮らしほど混乱していることはどこでも明白です。当社にとって今まさに重要なことは、影響を受けている専門職が戻ってきた際、あらゆる職場で優位性をもたらす地理空間関連の専門知識を積み上げられるよう、トレーニングを含め、あらゆるリソースを提供して支援することです。」

Esriは、COVID-19の大流行中にキャンパスのコンピューター室をもはや利用できなくなっている単科大学や総合大学の大学生を支援するため、すでに当社のソフトウエアや学習リソースへの無料アクセスを提供中です。当社は、雇用状況の変化で影響を受けた専門職労働者に対し、非営利使用に限りこのサービスを拡大しています。

Esriについて

地理情報システム(GIS)ソフトウエア、ロケーション・インテリジェンス、マッピングの世界的市場リーダーのEsriは、入手可能な最も強力な地理空間クラウドを提供し、顧客がデータの潜在力すべてを活用して業績や事業成果を改善する手助けをしています。1969年に設立されたEsriのソフトウエアは、フォーチュン100企業の90社、50州すべての政府機関、大小すべての郡の半数以上、フォーブス米大学トップ100校のうち87校、米国政府の15省すべてや数十の独立機関など、35万を超える組織に導入されています。地理空間情報技術に対する先駆的取り組みにより、Esriのエンジニアはデジタル変革、モノのインターネット(IoT)、高度アナリティクスに対する最も高度なソリューションを構築しています。当社サイトのesri.comをご覧ください。

Copyright © 2020 Esri. All rights reserved. Esri、Esriの地球ロゴ、The Science of Where、esri.com、@esri.comは、米国、欧州共同体、その他の一定の司法管轄におけるEsriの商標、サービスマーク、登録商標です。本リリースで言及した他の企業・製品・サービスは、各所有者の商標、サービスマーク、登録商標である場合があります。

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Contacts

Jo Ann Pruchniewski
Public Relations, Esri
Mobile: 301-693-2643
Email: jpruchniewski@esri.com

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