-

サン電子の臨時株主総会に関して

*詳細は弊社キャンペーンサイトwww.abettersun.comまで

HONG KONG & TOKYO--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- (ビジネスワイヤ) -- オアシス・マネジメント・カンパニー・リミテッド(以下、「オアシス」とする)は、運用するファンドを介してサン電子株式会社(コード:6736)(以下、「サン電子」とする)の大株主です。オアシスは2020年4月8日に開催された臨時株主総会の投票結果に関して以下の通りコメントいたします。

「この度の投票結果は、オアシスの株主提案に可決される画期的なものでした。これは、サン電子の少数株主はコーポレートガバナンスと企業価値(コーポレートバリュー)を守り抜くべく一致団結したこと、そして、「より良いサン電子」のために立ち上がったことを示しています。少数株主の皆様方に対しては、ご支持いただけたこと、日本のスチュワードシップコードに則って責任ある投票をしていただけたこと、そして、サン電子の長期的な価値向上ための変革に賛同いただけたこと、大変感謝しております。

この度、株主の皆様方から変革すべしという強い負託を得たことで、「より良いサン電子」の新任取締役らは取締役会の体質をリセットして説明責任をしっかり背負い、さらに、新たな視座を取締役会にもたらし、そして、最重要課題である、会社を明るい未来へ導くことを助けることができます。我々はサン電子の社員や取引先と協働し、今ある強みをさらに強化し、サン電子を創業者の前田昌美氏が思い描いたイノベーティブな企業へ変えて行くことをお約束します。」

我々は、会社やすべての利害関係者に寄与することができてうれしく思っております。我々は、株主・社員を含むサン電子のすべての利害関係者からのご連絡をお待ちしております。info@abettersun.comまでお願い致します。

オアシスについて

オアシス・マネジメント・カンパニー・リミテッドは、プライベート投資ファンドであり、さまざまな国やセクターにわたる幅広い資産クラスの投資機会に注目しています。オアシスは、最高投資責任者のセス・H・フィッシャーが2002年に設立しました。オアシスに関するより詳細な情報は、ホームページhttps://oasiscm.comにてご覧いただけます。オアシスは「責任ある機関投資家の諸原則(日本版スチュワードシップ・コード)」を遵守し、投資先企業と建設的な対話を通じて企業価値を持続的に成長させることを志向しております。

Oasis disclaims its intention to be treated as a Joint Holder with other shareholders under the Japanese Financial Instruments and Exchange Act by virtue of its act to express its view or opinion or other activities to engage in dialogue with other shareholders, and Oasis is not soliciting or requesting shareholders to jointly exercise their voting rights together with Oasis. This statement and related materials exclusively represent the opinions, interpretations, and estimates of Oasis. Oasis is expressing those opinions solely in its capacity as an investment advisor to the Oasis Funds.

Contacts

テイラー・ホール
オアシス・マネジメント・カンパニー・リミテッド
+852 2847 7704
media@oasiscm.com

Oasis Management Company Ltd.

TOKYO:6736

Release Versions

Contacts

テイラー・ホール
オアシス・マネジメント・カンパニー・リミテッド
+852 2847 7704
media@oasiscm.com

More News From Oasis Management Company Ltd.

オアシスは堀場製作所の株主に対し、2026年定時株主総会にて、堀場厚会長の再任に反対するよう要請

香港--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- (ビジネスワイヤ)-- オアシス・マネジメント・カンパニー・リミテッド(以下「オアシス」といいます。)は、株式会社堀場製作所(6856 JT)(以下「堀場製作所」または「同社」といいます。)の株式を9.90%保有するファンドの運用会社です。オアシスは、2026年3月21日に開催される堀場製作所の定時株主総会において、第1号議案・候補者番号1番 堀場厚代表取締役会長兼グループCEOの再任に反対票を投じる意向を表明するとともに、同社の株主の皆様に対しても堀場厚会長の再任に反対票を投じるよう強く求めます。 オアシスの見解では、堀場製作所は実態としては世界最高峰の半導体製造装置関連メーカーでありながら、依然として事業が多角化されたコングロマリットとして評価されています。このバリュエーション上の乖離は、堀場厚会長の43年以上に及ぶ取締役在任期間中に積み重なった、戦略・執行・ガバナンス上の長年の失敗によるものです。こうした実績にもかかわらず、堀場厚会長は経営陣の監督責任を担う取締役会の議長を現在も務めています。 堀場製作所の実態...

オアシスは小林製薬の定時株主総会にて小林製薬が提案した、監査等委員会設置会社への移行議案を含めた複数の議案に反対 (証券コード:4967 JT)

香港--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- オアシス・マネジメント・カンパニー・リミテッド(以下「オアシス」)は、製薬会社であり食品製造会社である、小林製薬株式会社(以下「小林製薬」または「同社」)(証券コード:4967 JT)の株式を 13.1%以上保有するファンドの運用会社です。 小林製薬の取締役会は、2026年2月10日に、その最大の株主であるオアシスの株主提案による議案のすべてに対する反対意見を表明しました。さらに残念なことに、小林製薬はこの決定を下すにあたり、オアシスの提案した川口均社外監査役候補との面談を一切行いませんでした。これは、小林製薬の株主軽視の姿勢、及び対話に対する消極的な姿勢を如実に表すものであるとオアシスは考えています。 同時に、小林製薬はオアシスの川口均氏選任議案を実質的に無効化する定款変更議案(監査等委員会設置への移行議案)を提出しました。オアシスは、一般的には監査等委員会設置会社への移行による執行と監督の分離については賛成であるものの、小林製薬に関してはより創業家による支配が助長される可能性があると懸念しています。 事実、小林製...

オアシス、花王を守るため臨時株主総会の開催を要請

香港--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- オアシス・マネジメント・カンパニー・リミテッド(以下「オアシス」)は、会社法第297条第1項に基づき、花王株式会社(以下「花王」または「当社」)の代表取締役 社長執行役員 長谷部 佳宏氏に対し、本請求の受領日から8週間以内に臨時株主総会を開催するよう、正式に書面で請求しました。あわせてオアシスは、(i)基準日の公告日、(ii)招集通知の発送日、(iii)EGM開催日について、予定日を速やかに書面で回答するよう求めています。 臨時株主総会招集の理由 オアシスは花王のサプライチェーン、とりわけパーム油および紙・パルプの調達において、人権侵害や森林破壊との関連が報じられているサプライヤーを利用しているとの複数の内部告発を受けました。 これらの内部告発の妥当性を検証すべく、オアシスは独立した第三者の環境専門家に調査を委託しました。その結果をまとめた報告書「Assessment of Kao Corporation's No Deforestation, No Peat, No Exploitation (“NDPE”) Po...
Back to Newsroom