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アサーティファイ、パートナーの仕組みを正式に構築し、不正対策、決済、チャージバックを単一のリスク対象領域に統合

新しい提携プログラムを通じて、業界最大規模の不正対策データコミュニティを中心とした、決済サービス事業者、決済オーケストレーション事業者、商取引プラットフォーム、コンサルティング会社の連携を図る

イリノイ州アイタスカ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 「Predictive Yes Platform」を通じて、商取引事業者のより多くの優良顧客との取引の承認、売上および成長機会の拡大を支援する不正判定ソリューションの大手アサーティファイは本日、決済サービス事業者、決済オーケストレーション事業者、商取引プラットフォーム、コンサルティング会社を、アサーティファイのネットワークを活用した不正対策インテリジェンスと結び付ける、正式に体系化されたパートナーシップの仕組みである「アサーティファイパートナープログラム」を開始すると発表しました。

パートナーとして加盟するには、2つの方法があります。1つは「紹介」で、この方法ではパートナーは顧客を紹介するだけで、その後の営業、導入、サポートはアサーティファイが行います。もう1つは「リセラー」(再販)で、パートナーが個別に結んだ契約に基づいてアサーティファイを販売し、顧客との関係を自ら管理して、マージンを確保します。また、アサーティファイと統合する場合、パートナーには所定の認定プロセスが適用され、顧客は導入当初から、検証済みでサポート体制の整った体制を利用できます。

パートナーによって紹介された顧客はすべてコンソーシアムに参加し、ネットワーク内で信頼性が確認された優良企業であれば、ネットワーク上のどこでも取引がより迅速に承認される一方、ネットワーク上のどこかで不正行為者が検知された場合、その企業はネットワークの全体で取引が停止されます。2025年、アサーティファイは100億件以上、総額1兆米ドルを超える取引を処理し、不正行為や悪用に該当した取引58億米ドルを防止するとともに、チャージバック管理を通じて4億8,100万米ドルを回収しました。

「不正行為はもはや決済時にとどまるものではなくなっています。それはリスクも同じです」とアサーティファイの最高開発責任者(CDO)のエマ・リンドリーは述べています。「同じ不正行為者がアカウント作成、決済認証、チャージバックを悪用しているにもかかわらず、商取引事業者はそれぞれについて異なるサービス事業者を通じて対応せざるを得ない場合が少なくありません。これらの点と点をつなぐ作業を、商取引事業者自らがやる必要はありません。当社のパートナープログラムを通じて決済、商取引、コンサルティングの各分野のパートナーが連携することで、顧客との取引のあらゆる段階でリスクを把握しやすくなり、より多くの優良顧客を自信を持って承認できるようになります」

「DEUNAとアサーティファイには、事業者の売上拡大を支援するという共通の目的があります」とDEUNAの共同創業者であるホセ=マリア・セラーノは話しています。「DEUNAがよりスマートな決済スタックを、アサーティファイがインテリジェントな不正防止ソリューションを提供します。アサーティファイパートナープログラムに参加することで、お互いの補完的な強みを生かし、当社のお客様がより多くの決済機会を事業の成長につなげられるよう支援してまいります」

アサーティファイパートナープログラムについて詳細は、accertify.com/partnershipsを参照してください。

アサーティファイについて

アサーティファイは、「不正の正確な特定」という一つの分野における極めて高い能力を発揮することで、商取引の円滑な運営を支えています。同社の「Predictive Yes Platform」は、リスクを回避しつつ、より多くの優良顧客を受け入れ、収益を拡大し、成長を実現できるよう事業者を支援します。それは、データに裏付けられた、確信を持って下すことのできる正確な承認の判断であり、この判断を可能にするのは、他に類を見ない膨大なデータ、AIを活用した多層的モデル、そしてコンソーシアム方式のアプローチを通じた、顧客ライフサイクル全体にわたるさまざまなシグナルを結び付ける仕組みです。この仕組みでは、ネットワーク内のどこかで不正行為者が検知された場合には顧客企業が守られる一方、ネットワーク全体で信頼性が確認された正当な利用者との取引機会が広がります。アサーティファイは、2025年単年でも100億件以上、1兆ドルを超える商取引の決済を処理してきた実績を持ち、不正対策・決済担当チームが自信を持って取引を承認し、成長を促進するために不可欠なインテリジェンスと高い精度を提供します。これが、同社の掲げる「More Yes」の強みとなっています。詳細はaccertify.comをご覧ください。

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