デジタル協力機構(DCO)、第2回デジタル繁栄賞を開催し、デジタルな未来構築に向けたソリューションを表彰
デジタル協力機構(DCO)、第2回デジタル繁栄賞を開催し、デジタルな未来構築に向けたソリューションを表彰
リヤド(サウジアラビア)--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- デジタル協力機構(DCO)は、第2回デジタル繁栄賞(Digital Prosperity Awards、DPA)を開催し、加盟国およびそれ以外の地域の公共部門、民間部門、市民社会におけるデジタルソリューションを対象とした応募および推薦の受付を開始しました。
本賞は、測定可能な社会経済的インパクトをもたらし、デジタル変革を加速させ、インクルーシブかつ持続可能、そして繁栄を生み出すデジタル経済を推進する、テクノロジー主導のソリューション、イニシアチブ、貢献を表彰するものです。第1回デジタル繁栄賞では、2025年2月に7名の受賞者が表彰されました。
DCO事務局長のディーマ・アルヤヒヤは、「デジタルにおける協力を推進する政府、イノベーター、組織、コミュニティのビジョン、コミットメント、創造性によって、デジタルの豊かな未来が今まさに形作られています。これらの組織はともに、可能性を進歩へ、そしてテクノロジーを人々の生活における具体的かつ測定可能なインパクトへと変えています。第2回デジタル繁栄賞では、すべての人々に対しデジタルの繁栄を促進する優れたソリューションを表彰します。本賞は、これらの成果をグローバルな舞台で紹介し、より広範なネットワーク、新たな機会、そしてそのインパクトを拡大するのに役立つパートナーと結びつけます。加盟国および世界のイノベーターや組織に対し、人々の生活を変革し、コミュニティを強化し、新たな機会への道を開くソリューションを共有していただくよう呼びかけます。皆様のアイデア、決断、そしてリーダーシップは、私たちが築くデジタルの未来がインクルーシブかつ持続可能、そして繁栄する世界、すなわちすべての人とすべてのコミュニティが繁栄する機会を得られる未来を実現する上で役立ちます」と述べています。
第2回となる本賞では、「Building the Future, Today(今こそ、未来を築く)」をテーマとして、サービスへのアクセス向上、コミュニティの活性化、ビジネスの成長促進、イノベーションの推進、デジタルへの参加の拡大といったソリューションを表彰します。7つのカテゴリーはデジタルイネーブラー、デジタルイノベーション、デジタルソサイエティに加え、加盟国およびそれ以外の地域におけるデジタルの繁栄を称える3つの主要な賞が設けられています。
DCO(デジタル経済機構)のデジタル経済情報責任者であるアラー・アブドゥラールは、「当機構は、単に野心的な内容ではなく、その価値を証明できるソリューションを求めています。最も優れた応募は、真の課題を解決し、測定可能な成果を上げ、現在の状況を超えてそのインパクトを拡大する可能性を秘めていることを示すことになります」と述べています。
測定可能な効果をもたらす課題に取り組む応募内容は、適格性審査とデューデリジェンスを経て、承認された基準に基づき国際的な専門家パネルによる評価を受けた後、受賞者は2027年のデジタル繁栄賞授賞式で表彰されます。
応募および推薦の締め切りは2027年1月4日となっています。カテゴリーの詳細、応募資格、応募ガイドラインについては、https://dpa.dco.orgをご覧ください。
配信元: AETOSWire
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