MONCLER Re/Icons シェール、ジェニー、グレイス・ジョーンズが再定義する 新たなパイオニア精神
MONCLER Re/Icons シェール、ジェニー、グレイス・ジョーンズが再定義する 新たなパイオニア精神
イタリア、ミラノ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- モンクレールは創業以来、世界で最も果敢なパイオニアたちの装備を提供し、誰よりも先に未知の世界へと踏み出す人々とともに、常にその歩みをリードしてきました。彼らが切り拓いた道は、やがて次の世代へと受け継がれていきます。
その精神を受け継ぐのが、新たな「MONCLER Re/Icons(モンクレール リアイコンズ)」コレクションです。ブランドのアーカイブを彩るアイコニックなスタイルを新世代に向けて再解釈した本コレクションを、独自の道を切り拓いてきた3人のカルチャーのパイオニア、Cher(シェール)、JENNIE(ジェニー)、Grace Jones(グレイス・ジョーンズ)が体現します。それぞれがキャリアを通じて新たな一歩を踏み出し、数々の困難を乗り越え、さらなる高みを目指してきました。敷かれた道をたどることを拒み、自らの信念を貫いてきた彼女たちは、それぞれが唯一無二の方法で道を切り拓き、後に続く人々の道標となりながら、未来を形づくる揺るぎないレガシーを築いてきました。
伝説的な登山家であり、パイオニアでもある、ブランド初期のコラボレーターでもあったLionel Terray(リオネル・テレイ)のアーカイブ写真に着想を得た本キャンペーンでは、アイコニックなモンクレールのアウターウェアやアクセサリーを現代的に再解釈したスタイルに身を包む3人のパイオニアたちを、力強いポートレートを通して鮮明に描き出します。
CHER (シェール)
ジャンルと世代を切り拓くパイオニア
「パイオニア精神とは、ただ前へ進み、強くあること。パイオニアたちは強かったのです。進み続け、諦めず、感謝を忘れないことです。」
シェールはあらゆる逆境を乗り越え、頂点に立つだけでなく、その地位を守り続けてきました。他者によって自分のあり方を決められることを拒み、何十年にもわたって自らを刷新し、進化を受け入れながら、音楽、映画、ファッションの境界を自在に越えてきました。そして、世界のスタイルを絶えず形づくり、ポッ
プカルチャーの中心で存在感を放ち続けています。過去と未来、アイコニックなヘリテージと現代的なエッジをつなぐ彼女は、時代を超えた革新性と、揺るぎない自分らしさを体現しています。
エミー賞、グラミー賞、ゴールデングローブ賞、アカデミー賞を受賞したシェール。その輝かしい実績は、彼女自身の功績を物語るとともに、誰かの後を追うのではなく、自ら先頭に立つことを選ぶ人々の力を示しています。シェールのパイオニア精神は年齢や限界、あらゆる境界を超え、自由で大胆な自分らしい自己表現という共通のビジョンを通じて世代をつないでいます。
シェールは、モンクレール リアイコンズから、ホワイトのジャケット「ヒマラヤ」とブラックのジャケット「ヴェローネ」を着用。さらに、テレビ番組『The Cher Show』で披露した、ボブ・マッキーによるアイコニックなスカーフドレスを想起させる鮮やかなイエローのスカーフがスタイルを際立たせます。映像では、番組の伝説的な衣装を披露する演出を遊び心たっぷりに再現するかのように、シェールがスカーフを引くと、周囲のダンサーたちが動き出し、一気に躍動感に満ちあふれます。
JENNIE (ジェニー)
より大きな世界を切り拓くパイオニア
「私の最も壮大な夢は、まだ知らない自分の新たな一面をこれからも見つけていきたい。自由に創造し続け、新しいことを経験し、さらに大きな夢を追い求めること。」
K-POPという出発点をはるかに超え、ジェニーは世界的なアイコンとして、新世代を象徴する存在へと成長しました。パイオニア精神にあふれるアーティストであり、クリエイティブな世界で大きな存在感を放つ彼女の影響力は、音楽、ハイファッション、デジタル上の世界観づくりへと自在に広がり、国境を越えて世界のスタイルをリードしながら、自己表現の可能性を再定義しています。自分らしさを受け入れるための指針として彼女を見つめる、多様でボーダーレスな世代に直接語りかけるジェニーは、新しい時代のグローバルなパイオニアを体現しています。アート、クリエイティビティ、アイデンティティがいかなる境界にも縛られない、より大きな世界の創造を後押しする存在です。
ジェニーは、モンクレール リアイコンズのブラックのジャケット「カラコルム」とキャラメルカラーのジレ「ティブ」を着用し、世界各地の人々に囲まれています。絶えず動き続ける大勢の人々を背景に、彼女は唯一無二の存在感を放ち、カルチャーパイオニアとしての圧倒的なグローバルな影響力を映し出します。
GRACE JONES (グレイス・ジョーンズ)
アイデンティティの力を切り拓くパイオニア
「パイオニア精神とは、挑戦すること。不可能だと思われていたことを成し遂げたと感じられる、そんな挑戦が好きなのです。」
グレイス・ジョーンズのような存在は他にいません。アイコンであると同時に、既存の価値観を打ち破る存在でもある彼女は、自らのイメージを前衛的な芸術作品へと昇華させてきました。音楽、ファッション、人種、ジェンダーをめぐる既成概念を打ち破り、大胆な新しいサウンド、ビジュアル、そして生き方を切り拓いてきたのです。何者かを演じるのではなく、徹底して自分自身であり続ける彼女は、独自のスタイルを鎧のようにまとい、クリエイティブなエネルギーを自己表現の力へと変えながら、アイコンのあり方そのものを再定義してきました。力強く、並外れた存在感を放ち、誰とも異なる彼女は、周囲に埋もれることを拒む人々のために道を切り拓いてきました。
グレイス・ジョーンズは、Jean-Paul Goude(ジャン=ポール・グード)監督との伝説的なコラボレーションを鮮やかに想起させる、モンクレール リアイコンズのディープパープルのジャケット「カラコルム」を着用しています。彼女のトレードマークであるドラマティックなメイクを施したそっくりの人物たちに囲まれた姿は、彼女自身が長年にわたり与え続けてきた影響力を印象的に映し出し、オリジナルとアイコン、過去と現在の境界を曖昧にします。
Gabriel Moses(ガブリエル・モーゼス)が撮影と監督を手がけた本キャンペーンでは、群衆の中心に立つ3人のアイコンを捉え、一人ひとりの個性が持つ力を鮮明に描き出します。彼女たちの歩みやレガシー、そしてひと目でそれとわかる圧倒的な存在感をもとに、モーゼスは力強さ、優雅さ、独創性を映し出すシネマティックなポートレートを創り上げました。それぞれに異なる3つの世界を通じて、シェール、ジェニー、グレイス・ジョーンズは、既に敷かれた道をたどるのではなく、自らの道を切り拓いてきたパイオニアとして姿を現します。
モンクレール リアイコンズは、10月8日にパリ・シャンゼリゼ店にて先行発売した後、10月14日より東京の伊勢丹新宿店でのポップアップストア、およびニューヨークのモンクレール フィフス アベニューにて先行発売されます。新宿伊勢丹のポップアップストアでは、同店限定カラーも展開します。その後、10月15日より一部のモンクレールストアおよびモンクレール オフィシャルECサイトにてグローバルローンチいたします。
