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iQmetrix、バロー・コミュニケーションとベンダー管理在庫の連携を開始

バロー・コミュニケーションの追加は、iQmetrixパートナーエコシステム急拡大の次の段階を意味し、顧客は業務の中ですでに導入しているプラットフォーム上でネイティブに機能する、拡大しつつある統合パートナーネットワークの活用が可能になる。

ブリティッシュコロンビア州バンクーバー--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 通信業界向けにインテリジェントコマースのオペレーティングシステムをグローバルに提供するiQmetrix,は、通信事業者、小売店、販売代理店向けに1997年からワイヤレスアクセサリーをメーカー直販で製造・販売してきたバロー・コミュニケーションと、ベンダー管理在庫の連携を開始します。iQmetrixが提供するインテリジェントコマースのオペレーティングシステムに組み込まれる形で今回の連携が実施されることにより、通信機器の小売店がすでに業務で利用しているプラットフォームにバローの品ぞろえが直接反映されることになります。その結果、補充が推測ではなく、実際の販売実績データに基づいて行われるようになり、承認済みのアクセサリーが、手作業による再発注を介さず、バローの在庫から販売陳列壁へと補充されます。この連携は、iQmetrixの顧客基盤全体の小売店が対象となります。バロー・コミュニケーションの追加は、iQmetrixパートナーエコシステム急拡大の次の段階を意味し、顧客は業務の中ですでに導入しているプラットフォーム上でネイティブに機能する、拡大しつつある統合パートナーネットワークの活用が可能になります。

初回の展開では、ブランドイメージとパッケージを刷新した最新のMyBat Pro製品の中から厳選された商品が導入されます。ラインナップの中心となるのは、最新世代のiPhone向け保護アクセサリーと、新しい電源関連製品です。この品ぞろえを支えるのが、バローによる自社製造です。製品開発と金型製作は深センの自社工場で行われ、パッケージング、流通、フルフィルメントもカリフォルニア州とテキサス州の拠点から一貫して自社対応されます。これにより、新機種発売時のリードタイムの短縮とコスト管理の徹底が実現し、複数の業者を介する代わりに、責任を一元的に担うパートナー1社による対応が可能になります。

「アクセサリーの在庫は、多くの小売店が気づかないうちに利益率を損なっている部分です。 昨年モデルは在庫過多なのに、今年モデルは在庫切れということが起きたりします。iQmetrixと当社がVMIで連携することにより、小売店がすでに利用しているシステム内でこの問題は解決します。実際の販売実績データに基づいて補充を判断し、その管理を当社が担います。この仕組みが機能するのは、当社が製品ラインを最初から最後まで自社で一貫して手掛けているからです。 つまり、製品の設計、製造、出荷までを当社が担います。 そのため、小売店が製品を補充する必要が生じた際にも、間に第三者が入ることはありません。iQmetrixのお客様にとっては、16,000 SKUの商品カタログ、あらゆる価格帯をカバーする6つの自社ブランド、そして企画から店頭陳列まで一貫して責任を担う1社のパートナーを利用できるということを意味します」
トム・レディングトン
バロー・コミュニケーション営業担当バイスプレジデント

「最高のパートナーシップとは、お客様が日々直面している問題を解決するものです」と、iQmetrixのパートナーエコシステム責任者のチャニング・コキレマは話しています。「これまでのアクセサリー在庫管理は、ワイヤレス通信機器の小売店にとって、手作業で行う、他のシステムから切り離されたプロセスでした。 今回のVMI連携によって、それが解消されます。バローの商品カタログがRQに直接取り込まれ、推測ではなく実際の販売実績データに基づいて補充が行われることになります。アクセサリーの同時購入を、お客様にとって本来あるべき高い利益率のビジネス機会へと転換するお手伝いができることを大変うれしく思います」
チャニング・コキレマ
パートナーエコシステム責任者

バロー・コミュニケーションについて

バロー・コミュニケーションは30年近くにわたり、製品ライン全体を自社で所有するという、多くのアクセサリーサプライヤーが行わないことを行ってきました。1997年に創業したバローは、他社製品の仲介販売ではなく、自社製品の開発、製造からパッケージング、流通、フルフィルメントまでを一貫して手掛けています。この垂直統合型の体制が、新機種の発売にバローが迅速に対応し、コスト変動の激しい局面でも価格を維持し、他のサプライヤーであれば外部委託せざるを得ないプログラムも内製化することを可能にしています。

その結果、保護、電源、オーディオ、装着型アクセサリー、ウェアラブル製品を合わせ、16,000以上のアクティブSKUから成るポートフォリオができています。中核となるのはMyBat Pro、MyBat、AmpNergy、echelon、baseline、EcoBlvdの6つの自社ブランドで、プレミアムからバリューまで幅広い価格帯を網羅しており、このため小売店は1社のパートナーからの仕入れで、店頭の陳列壁すべてを埋めることができます。これらの自社ブランドに加えて、バローは第三者ブランドの商品も厳選して取りそろえており、小売店は多数の仕入先と取引関係を維持する代わりに、1枚の発注書でまとめて発注することが可能です。

バローは、この商品カタログと併せて、小売店が実際に商品を販売するために必要となるオペレーションとマーケティングのインフラも整備しています。具体的には、カリフォルニア州とテキサス州に計25万平方フィートを超えるフルフィルメント拠点、ベンダー管理在庫、マーチャンダイジングおよびディスプレイの支援、営業支援資料、販売代理店向けインセンティブプログラムが用意されています。商取引の面でも、バローはワイヤレス機器の販売店の実際の購買スタイルに合わせた体制を整えています。具体的には、最低発注数量はなく、柔軟な支払条件を導入し、また100ドル以上の注文には無料配送を提供しています。現在、商品の販売拠点はすでに21,000以上に達しています。

iQmetrixについて

iQmetrixは、通信業界向けにインテリジェントコマースのオペレーティングシステムをグローバルに提供しています。分断されたレガシーシステムを、最新のモジュール型オペレーションレイヤーに置き換え、通信事業者、小売店、販売代理店、OEMを、チャネルや市場をまたいでひとつのインテリジェントなフローへと統合します。その結果、業務の煩雑性の軽減、コストの削減、前進の加速が可能となります。

iQmetrixは27年以上にわたり、業界最高クラスのソフトウェア、サービス、専門知識を提供し、通信業界をリードするブランドの成長を後押ししてきました。年間約5,300万件の請求書と2,800万件以上のアクティベーションを処理し、同社のソリューションは170億ドルの年商を支えています。また、1万を超える拠点で37万人以上の通信業界従事者に利用されています。カナダ、米国、インド、欧州に従業員を抱えるiQmetrixは、非上場のSaaS(ソフトウェア・アズ・ア・サービス)企業です。詳細については、www.iQmetrix.comをご覧ください。

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Headquarters: Vancouver, British Columbia
CEO: Christopher Krywulak
Employees: 440
Organization: PRI


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