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Linesight、ジョン・バトラーをCEOに任命

ポール・ボイランはグループCEOとして引き続きIPSグループ全体を統括

ダブリン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- グローバル建設コンサルティング企業のLinesightは、2027年1月1日付でジョン・バトラーを最高経営責任者(CEO)に任命することを発表しました。

バトラーはポール・ボイランの後継となり、ボイランはIPS-Integrated Project Services, LLC(IPS)のグループCEOとして引き続きLinesightおよび同社顧客と緊密に連携します。ボイランはグループを統括し、IPS、Linesight、Springtideを管轄します。現在、同グループは4,500名以上の人員を擁し、約20億ドルの純収入を上げ、専門ブランドを通じて幅広い分野でソリューションを提供しています。

Linesightは、50年以上の経験を持つグローバルな建設コンサルティング企業です。データセンター、ライフサイエンス、ハイテク産業および商業セクターにまたがり、コスト管理、プロジェクトコントロール、プログラムおよびプロジェクト管理サービスを提供しています。

同社事業はボイランのリーダーシップのもと大幅に拡大し、2021年の20拠点、700名体制から、現在では30か国44拠点、2,500名以上の人員を擁しています。この期間、Linesightは前年比15%〜24%の増収を記録し、今後3年も2桁成長の継続が予測されています。

バトラーは、Linesightでの25年間、イギリス、ヨーロッパ・中東・アフリカ、そしてアジア・太平洋地域において、強力な国際的リーダーシップを発揮してきました。過去15年間で、Linesightのアジア・太平洋地域および中東事業を、小規模チームから8市場10拠点、600名以上の体制を築き上げました。今日、同地域は、フォーチュン・グローバル500に選出されたテクノロジー企業トップ10のうち4社を含む、Linesightの最大手グローバル顧客をサポートしており、15か国で200以上のデータセンタープロジェクトを提供してきました。

Linesightが次なる成長段階へと突入する中、バトラーはグローバル展開、事業能力の強化、そして進化する顧客の需要に対応する、ハイパフォーマンスかつ多様なチームづくりの継続に注力します。

スコット・ハリデイがバトラーの後継となり、アジア・太平洋地域および湾岸協力会議(GCC)加盟国地域のマネージングディレクターとして2027年1月1日より就任し、Linesightのグローバル経営チームに参画します。シンガポールを拠点とするハリデイは、2018年にLinesightに入社し、アジア・太平洋地域および国際市場において複雑なプログラムおよび顧客の関係構築を率いた20年以上の経験を有しています。彼は、8つの市場にまたがり、データセンター、ライフサイエンス、ハイテク産業および商業セクターにおける多様な顧客基盤を有する、Linesightにとって重要な地域を牽引することになります。

IPS-Integrated Project Services, LLCのポール・ボイラン・グループCEOは次のように述べています。 「ジョンのLinesight CEO就任を心より祝福します。ジョンは当社の事業、人材、そして顧客に対して深い理解を備える卓越したリーダーです。彼は当社の最大手グローバル顧客を多数担当し、国際市場においてLinesightを拡大する重要な役割を果たしてきました。彼の深い知識や経験、視点はLinesightが次のフェーズに入る中で事業を強力に推進します。彼がこの役職に就任することを大変嬉しく思い、そして自分はグループCEOとして彼と一緒に仕事ができることを心から楽しみにしています。」

Linesightの次期CEOであるジョン・バトラーは次のように述べています。 「LinesightのCEOに任命されたことを非常に光栄に感じています。私は卒業後当社でキャリアを開始し、社員の強さや、顧客が我々に寄せる信頼、そしてグローバル企業としての歩みを直接この目で見てきました。ポールのリーダーシップとLinesightへの多大なる貢献に感謝し、グループCEOとしての彼と引き続き緊密に連携していけることを楽しみにしています。」

「Linesightは、深い専門知識と顧客の事業への真摯な理解について強い信頼を構築してきました。この質は今後も当社の主軸となっていきます。次のフェーズに入るにあたり、当社が達成してきたことを基盤に能力を高め、パフォーマンスに優れた多様なチームを築き、顧客が投資し成長していく市場で事業拡大していくための重要な機会が目の前にあります。」

任命はいずれも2027年1月1日付で発効します。

Linesightについて

Linesightは、50年以上の経験を持つグローバルな建設コンサルティング企業です。データセンター、ライフサイエンス、ハイテク産業や商業分野におよび、コスト管理、プロジェクトコントロール、プログラム管理、およびプロジェクト管理サービスを提供しています。

当社は戦略パートナーとして、世界的な規模と地域の専門性およびデジタルイノベーションを組み合わせ、複雑なプロジェクトに明確さ、一貫性、そして確信をもたらしています。最も革新的で未来志向のグローバル企業から信頼され、透明性、説明責任、そして成果の共有に根差した長期的なパートナーシップを構築します。当社の事業はコストの確実性と正確なスケジューリングを実現し、初期段階から完了に至るまで、確かな情報による意思決定を可能にします。詳細情報については、Linesight.comをご覧ください。

確実性を提供し、未来に向けたパートナーシップを築く。

グループについて

IPS-Integrated Project Services, LLC(IPS)は、バークシャー・ハサウェイグループ企業の一員で、IPS、Linesight、およびSpringtideの3つのブランドから構成されています。

ポール・ボイランCEO率いる当グループは、4,500名以上の人員を擁し、40か国以上で約20億ドルの純収入を上げています。当グループは互いに専門性を補完し合い、複雑で高度に規制された業界において顧客企業を支援しています。

ジム・ステファノゥCEO率いるIPSでは、規制の厳しい業界向けに、デザイン、エンジニアリング、建設、コミッショニング、および操業準備に至るまで、カスタマイズされた統合ソリューションを提供しています。

Linesightはグローバルな建設コンサルティング企業です。データセンター、ライフサイエンス、ハイテク業界および商業などの分野における専門知識を活かし、複雑な資本プロジェクトやプログラムにおいて、コスト管理、プロジェクト管理および関連サービスを提供しています。ポール・ボイランが現在CEOを担い、2027年1月1日付でジョン・バトラーが次期CEOに就任する予定です。

マイケル・リオーダンCEO率いるSpringtideは、グローバルプロジェクトの提供パートナーです。データセンターや先端技術環境向けのPMC(プロジェクトマネジメント契約)やEPCM(設計・調達・施工管理)サービスに特化し、デザイン、エンジニアリング、建設および戦略プランニングの分野における専門知識を有しています。

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