CSR(企業の社会的責任)から公衆衛生へのインパクトへ:Colgate Bright Smiles, Bright Futures®が起こす、次世代の10億人の子どもたちとその家族の行動の変化
CSR(企業の社会的責任)から公衆衛生へのインパクトへ:Colgate Bright Smiles, Bright Futures®が起こす、次世代の10億人の子どもたちとその家族の行動の変化
コルゲート・パルモリーブは、オーラルケアの分野における長年の実績を基盤とし、インパクト評価の公表、行動変容を重視した健康教育ツールの進化、グローバルなヘルスパートナーシップの拡大を推進
ニューヨーク--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- オーラルケア分野における世界的なリーダーであるコルゲート・パルモリーブは、同社を代表する公衆衛生教育プログラムであるColgate Bright Smiles, Bright Futures®(BSBF)を戦略的に進化させることを発表しました。これは、世界の公衆衛生に関する同社の取り組みを反映しています。
1991年に開始されたこのプログラムは、100か国以上で20億人を超える子どもとその家族に支援を届け、地域社会への民間セクターの取り組みが、より健康的な行動を促し、良好な結果を大規模に生み出すことにより、公衆衛生を向上させる強力な推進力となることを示しています。健康教育カリキュラムや学校プログラムから、移動歯科診療車や無料のオーラルヘルス診断まで、BSBFは子どもとその家族が医療を受けやすくなるようにし、より健康的な習慣を身につけ、長期的なオーラルヘルスを改善できるよう支援しています。
コルゲート・パルモリーブの会長、社長兼最高経営責任者であるノエル・ウォレスは、「コルゲート・パルモリーブでは、オーラルヘルスは健康で明るい未来に密接に関係していると考えています。BSBFは35年間にわたり、実践的な教育と地域社会との連携を組み合わせることにより、日々の習慣を健康的なライフスタイルへと変え、ポジティブな影響を与えてきました。当社のプログラムは、より多くの人々が生涯にわたって健康的な習慣を身につけられるよう支援することに焦点を当てています」と述べています。
BSBFは、次世代の10億人の子どもとその家族を支援することを目指しており、新たに公表された成果報告書、人間中心設計(HCD)と行動変容のためのツール、戦略的でグローバルなヘルスパートナーシップという3つの主要分野を軸にプログラムの発展を進めています。
公表された最新の成果報告書
カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)のフランシスコ・ラモス=ゴメス氏とヤン・ワン氏が執筆した Transforming Children's Oral Health Worldwide: Three Decades of the Colgate Bright Smiles, Bright Futures Prevention Program(世界の子どものオーラルヘルスを変革する:Colgate Bright Smiles, Bright Futures予防プログラムの30年) は、同プログラムの長年にわたる世界各地での実施データをまとめたものです。カリキュラムに基づいた教育、指導のもとで行う歯磨き、フッ化物塗布、シーラントを組み合わせることで、以下のような測定可能な成果が得られることを示しています。
- グレナダの子どもの第一大臼歯に新たに生じる虫歯および脱灰病変が75%減少。
- メキシコシティの子どもたちの健康な歯肉部位が23%増加。
これらの成果は、歯科医療の専門家に加えて、教師、看護師、地域保健員、スポーツコーチといったロールモデルの影響力の大きさを示し、子どもたちが家庭全体における健康習慣を推進する「変革の担い手」としての役割を果たしていることを示しています。
UCLA歯学部小児歯科部門の教授兼責任者であり、本報告書の共著者でもあるフランシスコ・ラモス=ゴメス氏は、「蓄積された研究結果は、BSBFの影響が個人の行動変容だけにとどまらないことを示しています。BSBFは、歯科医療従事者以外の人材の能力を強化し、官民連携を促進し、オーラルヘルスの公平性を大規模に推進しています。BSBFは、その他のグローバル オーラルヘルス イニシアチブが活用できる実践的な枠組みを提供しています」と述べています。
人間中心設計(HCD)および行動変容のためのツール
次世代が生涯にわたり健康的な習慣を身につけられるように支援するため、BSBFはダルバーグ・デザインと共同開発したプログラムの中核となる一連の新たな健康教育リソースを発表しました。人間中心設計(HCD)とエビデンスに基づいた行動変容の原則を基本としたこれらのツールは、インド、ケニア、メキシコ、米国各地の子ども、保護者、教育者と共同で開発され、現場で検証されました。BSBFは、教師や家族に各文化に合わせた学習ツールおよび子ども向けのインタラクティブな歯磨き活動を提供することにより、地域主導の健康教育を強化し、世界各地の教室や家庭で基本的なオーラルヘルスに関する習慣を確立できるよう支援を続けています。
グローバルなヘルスパートナーシップ
今年初めにダボスで開催された世界経済フォーラムで発表されたWHO財団への複数年にわたる資金提供は、世界保健機関(WHO)のグローバルなオーラルヘルスプログラムを支援するものです。この協力は、オーラルヘルス教育を拡充し、国の医療システムにオーラルヘルスを組み込むことを支援し、公衆衛生の優先事項としてオーラルヘルスへの意識向上に重点を置いています。WHO財団の最高経営責任者であるアニル・ソニ氏は、「オーラルヘルスは健康全般において重要な役割を果たしています。これを改善するには、予防、信頼できる指導、強固な医療システムへの長期的な投資が必要です。このような支援は、WHOがオーラルヘルスを推進し、世界中のコミュニティの健康状態を改善するための活動を可能にします」と述べています。
35年間にわたる行動および臨床での測定可能な成果を基盤として、このプログラムは次の成長段階に入り、次世代の10億人の子どもとその家族を支援することでインパクトを高め、世界中の健康に関する課題に取り組むための新しいアプローチを促します。第81回国連総会に合わせて、コルゲート・パルモリーブは9月22日に企業、グローバルヘルスの専門家、および市民社会のリーダーなどの専門家を招き、エビデンス、行動変容、および分野を超えた協力が持続的な健康成果をどのように促進できるかを検討するディスカッションを開催します。コルゲート・パルモリーブの会長、社長兼最高経営責任者であるノエル・ウォレスと公衆衛生・社会インパクトグローバル責任者であるエシャ・グプタが主催し、フォーブスのエグゼクティブ・バイスプレジデントであるモイラ・フォーブス氏が司会を務め、ダルバーグ・デザイン共同創設者兼パートナーであるロバート・ファブリカント氏、WHO西太平洋地域ディレクターのサイア・マウ・ピウカラ氏、セーブ・ザ・チルドレンUSの最高経営責任者兼社長であるジャンティ・ソエリプト氏、WHO財団最高経営責任者のアニル・ソニ氏が専門家としてディスカッションに参加します。
コルゲート・パルモリーブについて
コルゲート・パーモリーブは、思いやりと革新性を重視した成長企業として、すべての人々、ペット、そして地球にとってより健康的な未来を創造し続けています。オーラルケア、パーソナルケア、ホームケア、ペット向け栄養に特化し、Colgate、Palmolive、Ajax、Axion、Darlie、elmex、EltaMD、Fabuloso、Filorga、hello、Hill’s Prescription Diet、Hill’s Science Diet、Irish Spring、Lady Speed Stick、meridol、PCA SKIN、Prime100、Protex、Sanex、Softsoap、Sorriso、Soupline、Speed Stick。SuavitelおよびTom’s of Maineといったブランドを通じて、200以上の国と地域で製品を販売しています。また、持続可能性と地域社会のウェルビーイングを促進するリーダーシップとイノベーションが高く評価されています。これには、プラスチック廃棄物の削減、リサイクルの促進、節水、および1991年以来約20億人を超える子どもとその家族に支援を提供してきた「Colgate Bright Smiles, Bright Futures」プログラムを通じて子どものオーラルヘルスの改善といった成果が含まれます。コルゲート・パーモリーブがどのように笑顔あふれる未来を築いているかについての詳細は、www.colgatepalmolive.comをご覧ください。
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