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SHxがビットトレードに上場、ストロングホールドの日本市場参入を示す

サンフランシスコ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- Stronghold(ストロングホールド)は、同社のエコシステムのネイティブ・トークンであるSHxが、日本の金融庁(FSA)登録済みの暗号資産交換業者であるビットトレードで取扱いを開始したと発表しました。

今回の上場により、日本のユーザーは販売所でSHxを直接売買できるほか、積立暗号資産を利用して定期購入できるようになります。貸暗号資産と取引所での板取引も、同プラットフォームで提供予定です。

今回の上場の意義

ビットトレードへの上場により、日本のトレーダーは、正式に登録された国内暗号資産取引所を通じてSHxを取引できるようになります。日本の暗号資産市場は、世界でも特に規制が厳しい市場の一つであり、金融庁登録済みの取引所にSHxが上場したことは、大半のトークンが満たしていない高い基準をクリアしたことを意味します。これは、ストロングホールドが厳格な規制枠組みの下で事業を展開できることの証しであり、アジアの他地域へ展開する際のモデルとなります。

提供開始時に利用可能なサービス

  • 販売所:日本円建ての買値・売値を提示、初日から利用可能
  • 積立暗号資産:長期保有者向けの定期購入

CEOのタミー・キャンプによるコメント

「日本は、私たちが大切にする信頼、コンプライアンス、金融イノベーションという価値観を体現しています。ビットトレードとの提携によるSHxの上場は、強固な規制基盤と、金融の未来に対する私たちのビジョンを共有するパートナーに支えられた、日本市場への正式参入を意味します。これは、より広範なアジア太平洋(APAC)戦略の第一歩です。」

Strongholdについて

Strongholdは、デベロッパー・ファーストのAPIを通じて、高速かつ安全な口座振替決済(Pay-by-bank)および組み込み型決済を実現するフィンテック・インフラ企業です。信頼性が高く、規制に準拠し、拡張性のある決済ソリューションを通じて、企業の取引効率化を支援しています。SHxトークンは、Strongholdのエコシステム全体のガバナンスを支え、Stellar、Ethereum、Solana、XRPLの4つのネットワークで展開されており、コミュニティの参加を促すとともに、コミュニティとの方向性の一致を図っています。金融インフラとマルチチェーン・トークンを組み合わせることで、よりアクセスしやすく、効率的で、将来を見据えたデジタル経済の構築を進めています。

ビットトレードについて

ビットトレード株式会社は、金融庁登録済みの暗号資産交換業者として、安心・安全な暗号資産取引サービスを提供しています。
豊富な取り扱い銘柄に加え、万全のセキュリティ対策を整え、少額から暗号資産投資を始めていただけます。

暗号資産交換業 関東財務局長 第00007号
第一種金融商品取引業 関東財務局長(金商)第3295号

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Contacts

Ali Lovell
ali@stronghold.co

Stronghold

Details
Headquarters: San Francisco, CA, USA
CEO: Tammy Camp
Employees: 10
Organization: PRI


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