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マルチバンク・グループのMEX Exchange、幹部3人の昇格によりグローバルな事業運営とテクノロジー分野の経営体制を強化

  • ジェレミー・ピアースとベス・ホワイトが地域担当の最高執行責任者(COO)に昇格、ジェームズ・ロンゴが最高技術責任者(CTO)に就任

アラブ首長国連邦、ドバイ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- マルチバンク・グループの機関投資家向け電子取引プラットフォームであるMEX Exchangeは、機関投資家向け取引事業の継続的な発展と国際的な成長を支えるため、事業運営およびテクノロジー分野の経営体制強化の一環として、幹部3人の昇格を発表しました。

ジェレミー・ピアースは中東・アフリカ・アジア担当最高執行責任者(COO)に、ベス・ホワイトは米州・欧州担当最高執行責任者(COO)に、ジェームズ・ロンゴは最高技術責任者(CTO)に昇格しました。今回の人事は、同社がグローバルな電子取引インフラの開発を引き続き進める中、MEX Exchangeの主要な国際市場に専任の事業運営責任者を配置し、経験豊富なテクノロジー部門の責任者が事業運営を支える体制を確立するものです。

ピアースは、複数のグローバル金融機関における取引事業の運営・支援で20年の経験を有しています。これまで、野村でFXセールス&トレーディング部門の最高執行責任者(COO)を務めたほか、J.P.モルガン、モルガン・スタンレー、バークレイズでは、金利スワップ、新興国債券、ハイ・イールド債券、クレジット・デフォルト・スワップの各分野で職務を担いました。

ホワイトは、金融テクノロジー事業の立ち上げと運営において、30年以上の経験を有しています。以前はCürex Groupでマネージングディレクター兼最高執行責任者(COO)を務め、Hotspotではディレクター兼オペレーション責任者を務めました。キャリア初期には、DLJでオペレーション責任者を務めました。

ロンゴは、FX電子取引技術の分野で30年以上の経験を有しています。以前はCürex Groupでマネージングディレクター兼ソフトウエア・エンジニアリング責任者を務めたほか、シティではシニアバイスプレジデントとして、第1世代の「CitiFX Velocity」のテクニカルリードを務めました。また、LavaFXのリードデベロッパーも務めました。

MEX Exchangeの最高経営責任者(CEO)であるブライアン・アンドレイコは、次のように述べました。 「MEX Exchangeを引き続き発展させる中で、事業運営とテクノロジーの両分野に経験豊富なリーダーを擁することは、当社が効果的に事業を拡大する上で不可欠です。ジェレミー、ベス、ジェームズは、機関投資家向け市場、電子取引、金融テクノロジーの各分野で数十年にわたる経験を有しており、3人の職責の拡大により、当社は技術インフラの高度化を継続しながら、主要地域での事業遂行能力をさらに強化します。」

今回の昇格は、MEX Exchangeが機関投資家向け事業機能を拡充し、世界の電子取引市場でプレゼンスを拡大する中で、同社の経営陣をさらに強化するものです。

マルチバンク・グループについて

マルチバンク・グループは、2005年に米国カリフォルニア州で設立された金融デリバティブ分野のグローバル・リーダーです。世界100か国で200万人を超える顧客にサービスを提供し、1日あたりの取引高は350億米ドルを超えています。同グループは、革新的なトレーディング・ソリューション、強固な規制遵守体制、卓越した顧客サービスで高く評価されており、幅広いブローカー・サービスおよび資産運用ソリューションを提供しています。5大陸において、世界有数の信頼性を誇る金融当局18機関以上の規制を受けています。同グループの受賞歴のある取引プラットフォームでは、外国為替、貴金属、株式、コモディティ、指数、暗号資産などの多様な商品を最大1,000:1のレバレッジで取引できます。マルチバンク・グループは、取引面での卓越性と規制遵守が評価され、80を超える金融関連の賞を受賞しています。詳細は、マルチバンク・グループのウェブサイト(www.multibankgroup.com)をご覧ください。

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