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マルチバンク・グループのMEX Exchange、経営幹部人事を発表

  • デビッド・オッグが副会長に、ブライアン・アンドレイコが最高経営責任者(CEO)に就任

アラブ首長国連邦・ドバイ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- マルチバンク・グループの機関投資家向け電子取引プラットフォームであるMEX Exchangeは、デビッド・オッグの副会長への昇格と、ブライアン・アンドレイコの最高経営責任者(CEO)への昇格という2件の経営幹部人事を発表しました。今回の人事は、MEX Exchangeが機関投資家向け電子取引プラットフォームの開発を進める中で、経営陣を強化するものです。

デビッド・オッグは、外国為替取引とトレーディング技術の分野で40年以上の経験を持ち、機関投資家向けFX業界では「ECNの父」として広く知られています。1999年に、初の機関投資家向けFX電子通信ネットワーク(ECN)であるHotspotFXを創設し、その後、LavaFXとOgg Tradingを立ち上げました。これまでクレディ・スイス、リーマン・ブラザーズ、HSBC、ドレスナー・クラインオート・ベンソンで要職を歴任したほか、ブルームバーグやシティバンクとともに、機関投資家向けFX取引ソリューションに関する業務にも携わりました。「Profit & Loss Hall of Fame」入りも果たしています。

今回の就任について、MEX Exchangeの副会長デビッド・オッグは、次のように述べています。「機関投資家向けFXは過去数十年で大きく進化しましたが、流動性へのアクセス、マッチング、取引執行のあり方には、依然として大きな革新の余地があります。MEX Exchangeでは、市場に関する深い知見と先進技術を組み合わせ、世界中の市場参加者の変化するニーズに応える機関投資家向け取引プラットフォームを構築することに注力しています。副会長という新たな役割で、同社の戦略的な方向性を支えていけることを楽しみにしています。」

ブライアン・アンドレイコは、金融テクノロジーおよび機関投資家向け市場の分野で30年以上の経験を持ち、電子取引事業を立ち上げ、拡大し、率いてきた実績があります。これまで、カレネックスで最高執行責任者(COO)兼チーフ・オブ・スタッフ、ICAPでエグゼクティブ・バイス・プレジデント兼EBS責任者を務めました。また、MakoFX/Liquidity Poolで最高経営責任者(CEO)、TradAirで最高事業責任者を務めました。MakoFX/Liquidity PoolとTradAirはいずれも、その後買収されました。

MEX Exchangeの最高経営責任者(CEO)ブライアン・アンドレイコは、次のように述べています。「MEX Exchangeには、機関投資家向け取引市場において、差別化された価値提案を打ち出す明確な機会があります。CEOとしての私の最優先事項は、当社の技術と市場に関する知見を生かし、迅速かつ効率的で、質の高い取引執行を可能にするとともに、新興市場の参加者と世界各地の市場参加者を結び付ける拡張性の高いプラットフォームを構築することです。MEX Exchangeが次の成長段階へ進む中、デビッドやチーム全体と緊密に連携していけることを楽しみにしています。」

今回の人事は、MEX Exchangeによる経営陣の強化と機関投資家向け事業機能の拡充に向けた継続的な投資の一環であり、世界の電子取引市場でプレゼンスを拡大するという同社の目標の実現を後押しするものです。

マルチバンク・グループについて

マルチバンク・グループは、2005年に米国カリフォルニア州で設立された金融デリバティブ分野のグローバル・リーダーです。世界100か国で200万人を超える顧客にサービスを提供し、1日あたりの取引高は350億米ドルを超えています。同グループは、革新的なトレーディング・ソリューション、強固な規制遵守体制、卓越した顧客サービスで高く評価されており、幅広いブローカー・サービスおよび資産運用ソリューションを提供しています。5大陸において、世界有数の信頼性を誇る金融当局18機関以上の規制を受けています。同グループの受賞歴のある取引プラットフォームでは、外国為替、貴金属、株式、コモディティ、指数、暗号資産などの多様な商品を最大1,000:1のレバレッジで取引できます。マルチバンク・グループは、取引面での卓越性と規制遵守が評価され、80を超える金融関連の賞を受賞しています。詳細は、マルチバンク・グループのウェブサイト(www.multibankgroup.com)をご覧ください。

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