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世界で最も卓越した観光地を表彰:「第2回TOURISEアワード」のノミネーション受付開始

  • TOURISEアワードは、世界で最も影響力のある観光地にスポットライトを当て、文化の豊かさ、人と人とのつながりの力、旅行分野における画期的な進展を紹介
  • 新設の「最優秀ウェルネス観光地」部門を含む6部門でノミネーションを募集し、さらに審査員団が受賞地を選ぶ最高位の賞「最優秀総合観光地」も設置
  • 受賞地は、2027年3月23~25日にリヤドで開催される「TOURISEサミット」に合わせて行われるTOURISEアワード授賞式で表彰

サウジアラビア、リヤド--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 優れた観光地を称える世界的な基準として歩みを続ける第2回TOURISEアワードが、正式にスタートしました。TOURISEアワードは2025年、独自性があり、目的志向の旅行体験を提供する観光地を称え、新たな世界的な基準を打ち立てました。2027年、TOURISEは、観光の未来を形づくる観光地、すなわち旅の全行程を通じて価値を提供し、旅行者の目的に沿い、世界の旅行、つながり、成長のあり方に新たな世界的な基準を打ち立てる観光地を称えます。ノミネーションは、2026年9月1 日から11月19 日まで一般から受け付けています。

TOURISEアワードには、最優秀アート&カルチャー観光地、最優秀アドベンチャー観光地、最優秀食文化観光地、最優秀ショッピング観光地、最優秀エンターテインメント観光地、そして新設の最優秀ウェルネス観光地という6つの部門があります。これら6部門は、旅行者体験の全体像と、観光地が記憶に残る有意義な体験を生み出す方法の進化を示しています。さらに、最高位の賞「最優秀総合観光地」は、旅行者体験のあらゆる側面で卓越し、訪問先として最も優れた場所の世界的な基準となる観光地を表彰します。

TOURISEの理念に沿い、本アワードは、確固たるアイデンティティー、測定可能なインパクト、責任ある運営体制を備えた観光地を評価します。対象となる観光地は、(i)都市、地域、特定の場所など、明確に定義された地理的範囲を有すること、(ii)文化、景観、観光資源に根ざした独自のアイデンティティーと特徴を持ち、こうした要素によって、旅行者がその観光地をどのように捉えるかが形づくられていること、(iii)観光地の適切な運営を担う観光管理機関の支援を受けていること、という3つの条件を満たす必要があります。

サウジアラビア観光大臣兼TOURISE会長のアハメド・アル・ハティーブ閣下は、次のように述べています。「TOURISEアワードを通じて卓越性を称えることは、単なる表彰にとどまらず、世界の観光の未来を形づくるための決定的な一歩です。このアワードは、独自の体験で旅行者を魅了するだけでなく、イノベーション、持続可能性、文化的真正性の面でも先導的な役割を果たす優れた観光地にスポットライトを当てます。観光が経済成長、文化交流、地域社会のエンパワーメントを促す強力な原動力となっている今、卓越性と意義の新たな基準を打ち立てる観光地を称えることが極めて重要です。」

TOURISEアワードの審査は、旅行・観光、ファッション、料理、アート、小売、文化、アドベンチャー、エンターテインメントの各分野の先駆者を結集した、業界横断型の独立審査員団によって行われます。

  • アルバート・リード氏(コンデナスト元常務取締役)
  • フィリップ・ボイエン氏(フォーブス・トラベルガイド元CEO)
  • ベルノルト・シュレーダー氏(ケンピンスキー元CEO)
  • フィオナ・ジェフリー氏(ワールド・トラベル・マーケット元会長、Tourism for Tomorrow元会長)
  • マイケル・エリス氏(ミシュランガイド元世界統括ディレクター)
  • オマール・サムラ氏(国連親善大使、登山家・南北極探検家)
  • ルノー・ド・レスケン氏(ジバンシィ元CEO、ディオール・アメリカズ元社長)
  • ラース・ニットヴェ氏(テート・モダン元初代館長)
  • キャロライン・ラッシュ氏(ブリティッシュ・ファッション・カウンシル元CEO)
  • アンドリュー・ギブソン氏(アコーホテルズ元グローバル・ウェルビーイング担当バイスプレジデント)

審査員団議長兼部門責任者のアルバート・リード氏は、次のように述べています。 「TOURISEアワードに携われることを光栄に思います。厳格な審査プロセスと優れた審査チームにより、TOURISEアワードは旅行分野のリーダーを評価する新たな基準を打ち立てました。第2回となる今回は、TOURISEにとってさらに前進する機会となります。その年の優れた観光地を再び評価するだけでなく、さらに重要なのは、こうした観光地が時間の経過とともにどのように進化するかを追跡し、やがて世界の観光における長期的なインパクト、進展、成功を測る究極の指標となるものを築いていくことです。」

観光地は、真正性、アクセシビリティー、安全性、持続可能性、訪問者の体験などを含む14の評価基準で審査されます。審査員は、ノミネートされた部門でその観光地を際立たせている要素に加え、すべての優れた観光地に求められる一連の共通基準に照らしても評価します。

一般からのノミネーション期間終了後、各部門で候補地のショートリストが作成され、その中から審査員団が受賞地1か所と、優秀なファイナリスト2か所を選出します。受賞地は、2027年3月23日にリヤドでTOURISEサミットと併催されるTOURISEアワード授賞式で表彰されます。

世界で最も卓越した観光地を表彰するTOURISEアワードに、ぜひ変化をもたらしていると思う観光地をアワード・ポータルhttps://awards.tourise.com/ から11月19日までにノミネートして、あなたの声を届けてください。

TOURISEについて

TOURISEは、観光の未来を再定義して形作るための世界有数のプラットフォームです。サウジアラビア観光省の主催により、第1回TOURISEサミットが2025年11月11日から13日にかけてリヤドで開催されました。TOURISEには、政府、企業、投資、観光、テクノロジーの各分野の先駆者が集結し、業界を刷新し、持続可能で公平かつ未来志向の観光セクターを構築するための、影響力の大きいイニシアチブおよび革新的な取引を実現しました。年間を通して活動するグローバル・プラットフォームであるTOURISEは、旅行・観光セクターにおける世界的な議論を方向づけるとともに、旅行経済を形作るというビジョンを共有するリーダーを結集しています。ここは、今後50年間の観光の未来を形作る場所となります。

TOURISEの詳細については www.TOURISE.com をご覧ください。

TOURISEアワードについて

TOURISEアワードは、世界各地の優れた観光地を称える国際的な表彰であり、意義深く忘れがたい旅行体験を提供し、変化し続ける現代の旅行者の期待に応える観光地を表彰するものです。権威ある多分野の審査員団による選考を経て、アート&カルチャー、アドベンチャー、食文化、ショッピング、エンターテインメント、ウェルネスの6部門で観光地を表彰し、その頂点となる「最優秀総合観光地」を選出します。第2回を迎えたTOURISEアワードは、引き続きイノベーション、持続可能性、文化保護、訪問者へのインパクトに焦点を当て、観光地を真に卓越したものとする要素について新たな世界基準を示します。

TOURISEアワードの詳細はこちら:TOURISE.com/awards

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