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LTM、IBMおよびRed HatとLightwellで協業し、AI駆動型のオープンソースソフトウエア脆弱性修復を推進

企業が脆弱性の発見を大規模な修復成果へと転換できるよう支援し、ソフトウエア・サプライチェーンを強化

インド、ムンバイ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 世界最大手の企業にとってのBusiness Creativity partnerであるLTMは、企業がAI駆動型の脆弱性修復を通じてオープンソースソフトウエアのサプライチェーンを保護できるよう、IBMおよびRed HatとLightwellにおいて協業したことを発表しました。

AIによってソフトウエアの脆弱性の発見が加速する中、組織は検出重視のアプローチにとどまらず、事業に不可欠なアプリケーションの稼働を妨げることなく迅速にリスクを低減できる、企業全体に適用できる規模の修復戦略を採用する必要があります。

本番環境向けに検証済みの修正を提供するLightwellのアプローチは、顧客が安全で、レジリエントかつ運用効率に優れたソフトウエア・サプライチェーンを構築できるよう支援するというLTMの目標に合致しています。Lightwellは、AI駆動型の修復機能とエンタープライズ・グレードの検証およびデプロイ支援を組み合わせることで、複雑化が進むオープンソース・エコシステム全体にわたって、組織がセキュリティー上の課題に対処できるよう支援することを目指しています。

LTMは、長年にわたるIBMプラチナ・パートナーとしての立場を基盤に、オープンソースソフトウエアの依存関係にLightwellを活用することで、企業がAI駆動型の脆弱性発見を測定可能な修復成果へと転換できるよう支援します。同社は、修復戦略、依存関係の分析、リスクに基づく優先順位付け、修復プログラムの管理、DevSecOps統合、テストと検証、大規模なデプロイ支援までを網羅する包括的なサービス・ポートフォリオを提供する予定です。

「AIがソフトウエア開発と脆弱性の発見を加速させる中、企業には、より迅速でスケーラブルな修復アプローチが求められています。Lightwellは、AI駆動型の修復と信頼性の高いソフトウエア保守を企業に導入することで、オープンソースソフトウエアのサプライチェーンのセキュリティー確保を大きく前進させるものです。LTMはIBMとの協業を通じて、組織がサイバー・レジリエンスを大規模に強化できるよう支援します」と、LTMの最高情報セキュリティー責任者である チャンダン・パニは述べました。

さまざまな業界の組織が、デジタル・イノベーションの基盤としてオープンソースソフトウエアへの依存度を高めており、効果的な脆弱性修復がサイバーセキュリティーとオペレーショナル・レジリエンスの重要な構成要素となっています。LTMは、アプリケーションのモダナイゼーション、クラウド、サイバーセキュリティー、DevSecOpsに関する専門知識を生かし、企業が修復戦略をソフトウエアエンジニアリングとセキュリティー運用に組み込めるよう支援する立場にあります。

「現在のソフトウエア・サプライチェーンの課題に対処するには、共同で防御に取り組む必要があります」と、IBMインド・南アジアのマネージングディレクターであるサンディップ・パテル氏は述べました。「AIによって脆弱性の発見が加速する中、エコシステム全体での協業がますます重要になっています。LTMのエンジニアリングと変革に関する専門知識をLightwellに結集することで、企業がリスクを低減し、よりレジリエントなソフトウエア・サプライチェーンを構築できるよう支援することができます。」

「AI駆動型の脆弱性発見に伴い、対応速度とパッチ提供に対する需要は、一社のベンダーだけで対応できる範囲をはるかに超える水準まで高まっています。これほど大きな課題に対処するには、LTMのようなパートナーによって支えられる、専門的なスキルと経験を備えたエキスパート・エコシステムが必要です。単に脆弱性を確認するだけにとどまらず、LTMの補完的なサービスを通じてLightwellの顧客を支援し、Lightwellの修復策を顧客環境へ迅速に提供・導入することで、ゼロデイ脆弱性の悪用や本番環境の稼働停止を防ぐことが求められています」と、Red HatのAIおよびインフラストラクチャー・パートナー担当バイスプレジデントであるライアン・キング氏は述べました。

LTMとIBMは、顧客が複雑なオープンソース環境全体で脆弱性を管理する際の運用負担を軽減しながら、オープンソースのイノベーションを加速できるよう支援することに注力しています。これにより、AIによる変革がますます進む世界で、組織が安心してイノベーションに取り組めるようにします。

LTMについて

ラーセン&トゥブロ・グループの一員であるLTMは、AIを中核に据えたグローバルなテクノロジー・サービス企業であり、世界最大手企業のビジネス・クリエイティビティー・パートナーです。同社は、人間の洞察力とインテリジェントなシステムを融合させ、テクノロジーと業界の専門知識が交わる領域で、顧客がより大きな価値を創出できるよう支援します。統合型オペレーション、トランスフォーメーション、ビジネスAIにわたる強みを生かし、新たな働き方、新たな生産性のパラダイム、価値創出への新たな道筋を実現します。LTMは、世界40か国の87,000人を超える従業員およびグローバルなパートナー・ネットワークとともに、顧客の成果に責任を持ち、顧客が市場を上回る成果を上げるだけでなく、創造力でも市場を超える(Outcreate)ことができるよう支援します。詳細は LTM.com をご覧ください。

IBMについて

IBMは、ハイブリッド・クラウドとAI、およびコンサルティングの専門知識をグローバルに提供する大手プロバイダです。175を超える国々のお客様が、データから得られる知見を活用し、業務プロセスを効率化し、コストを削減し、それぞれの業界で競争優位性を獲得できるよう支援しています。金融サービス、通信、医療などの重要インフラ分野における数千の政府機関や企業は、デジタル変革を迅速、効率的かつ安全に実現するために、IBMのハイブリッド・クラウド・プラットフォームと「Red Hat OpenShift」を活用しています。AI、量子コンピューティング、業界特化型クラウド・ソリューション、コンサルティングにおけるIBMの画期的なイノベーションは、お客様にオープンで柔軟な選択肢を提供しています。これらすべてを支えているのは、信頼、透明性、責任、包摂性、サービスに対するIBMの長年にわたる取り組みです。詳細については、www.ibm.com をご覧ください。

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