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パーマ・パイプ、最大1億3,900万ドルのグローバル融資枠契約の締結を発表

新たな融資枠によりグローバルな財務上の柔軟性を高め、成長を支援

テキサス州ザ・ウッドランズ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- エネルギー、インフラ、産業市場向けのエンジニアリング配管および漏洩検知ソリューションを提供する世界有数のプロバイダーであるパーマ・パイプ・インターナショナル・ホールディングス(Nasdaq:PPIH、以下「パーマ・パイプ」または「同社」)は、J.P.モルガンとの間で新たなグローバル融資枠契約を締結したことを発表しました。この融資枠は、7,500万ドルのリボルビング融資枠と1,400万ドルのタームローン枠で構成されます。また、同社は追加で5,000万ドルの増額枠を利用できます。

新たな融資枠は、同社およびその子会社が複数の法域で有していた複数の既存融資枠を置き換えて一本化するもので、パーマ・パイプのグローバル事業における資金調達体制をより簡素で一元的なものにします。また、パーマ・パイプの資金調達余力を大幅に拡大し、流動性を高めるとともに、運転資金需要への対応、信用状の発行、戦略的投資、主要市場での同社の継続的な事業拡大を支える柔軟性を高めます。

パーマ・パイプの社長兼最高経営責任者(CEO)のサレ・サグルは、次のようにコメントしています。

「このグローバル融資枠契約の締結は、パーマ・パイプにとって重要な節目です。複数の法域にまたがる複数の融資枠を単一のグローバルな資金調達の枠組みに一本化したことで、財務上の柔軟性を高め、銀行取引体制を簡素化するとともに、拡大する国際事業の運営能力も強化しました。

北米、中東、その他の戦略的市場で事業を拡大し続ける中、強固で効率性が高く、事業規模の拡大にも対応できる財務基盤を備えることが、ますます重要になっています。この融資枠により、顧客を支援し、運転資金需要に対応し、魅力的な成長機会を追求するために必要な流動性を確保できます。

戦略的な銀行パートナーであるJ.P.モルガンと協働できることを大変うれしく思うとともに、パーマ・パイプに寄せていただいた信頼に感謝しています。グローバル成長戦略を引き続き実行していく中で、同行と強固で長期的な関係を築いていくことを楽しみにしています」とサグルは締めくくっています。

パーマ・パイプのバイスプレジデント兼最高財務責任者(CFO)のマシュー・レウィッキーは、次のように付け加えています。

「この新たなグローバル融資枠により、パーマ・パイプのグローバルな資金管理・資金調達体制が大幅に強化されます。複数の法域にまたがる複数の融資枠を単一のグローバル融資枠に一本化したことで、銀行取引を簡素化し、流動性管理を強化するとともに、組織全体で資金状況をより把握しやすくし、柔軟性も高めました。また、受注残が増加し、プロジェクト活動や国際事業が拡大を続ける中、この融資枠は運転資金需要と将来の成長を支える大きな資金調達余力をもたらし、パーマ・パイプの次の成長段階に向けた強固な財務基盤となります。」

パーマ・パイプ・インターナショナル・ホールディングスについて

パーマ・パイプ・インターナショナル・ホールディングス(Nasdaq:PPIH)は、エンジニアリング配管および腐食防止ソリューションのグローバルリーダーです。パーマ・パイプは、プレハブ断熱配管システム、漏洩検知システム、防食コーティング、および関連するエンジニアリング製品とサービスを、エネルギー、地域エネルギー、インフラ、産業、石油・ガス、送水、その他の重要インフラな市場の顧客に提供しています。

パーマ・パイプは、北米、中東、北アフリカ、インド、その他の戦略的市場に製造・サービス拠点を展開しており、グローバルな顧客へのサービスと、現地での製造・エンジニアリング能力の提供を可能にしています。

詳細は、 www.permapipe.com をご覧ください。

将来予測に関する記述

本プレスリリースに含まれ、将来予測に関する用語の使用により識別できる特定の記述およびその他の情報は、1933年証券法(改正後)第27A条および1934年証券取引法(改正後)第21E条の意味における「将来予測に関する記述」に該当し、これらの条項によって定められたセーフハーバーの対象となります。これには、パーマ・パイプの将来の業績および事業運営に関する記述が含まれますが、これらに限定されません。これらの記述は、パーマ・パイプの事業運営および事業環境に存在する多くのリスクおよび不確実性の影響を受けるものとして考慮されるべきです。このようなリスクと不確実性には、(i)パンデミックが業績、財務状況、キャッシュフローに与える影響、(ii)石油および天然ガスの価格変動と、それがパーマ・パイプの製品の顧客からの注文量に与える影響、(iii)パーマ・パイプの信用枠におけるすべての契約条項を遵守する能力、(iv)債務を返済し、期限切れとなる国際信用枠を更新する能力、(v)戦略計画を効果的に実行し、収益性とプラスのキャッシュフローを達成する能力、(vi)世界経済の弱さと変動の影響、(vii)鉄鋼価格の変動と、鉄鋼価格の上昇を製品価格の上昇によって相殺する能力、(viii)受注、製造、配送、および検収のタイミング、(ix)製品を使用するプロジェクトに対する政府支出の減少、および非政府顧客の流動性と資本資金へのアクセスに対する課題、(x)パーマ・パイプが大規模契約の進捗請求契約をうまく交渉できる能力、(xi) 既存の競合他社による積極的な価格設定、およびパーマ・パイプが事業を展開する市場への新規競合他社の参入、(xii)パーマ・パイプが有利な価格で原材料を購入し、サプライヤーとの良好な関係を維持できる能力、(xiii)潜在的な欠陥のない製品を製造し、欠陥のある材料を提供する可能性のあるサプライヤーから回収できる能力、(xiv)受注残に含まれる注文の削減またはキャンセル、(xv)中東のプロジェクトに関連する売掛金を回収できる能力、(xvi)国際事業運営に関連するリスクと不確実性、(xvii)パーマ・パイプが上級管理者および優れた人材を引き付け、維持できる能力、(xviii)成長イニシアチブの期待される利益を達成できる能力、(xix)税制および法律の変更を解釈できる能力、(xx)欠損金の繰越を利用する能力、(xxi)工事進捗基準に基づく収益認識に関連して行われた不正確な見積もりによって以前に記録された収益および利益の取り消し、(xxii)財務報告に係る効果的な内部統制を確立および維持できない可能性、(xxiii)サイバーセキュリティの脅威がパーマ・パイプの情報技術システムに与える影響などが含まれますが、これらに限定されません。株主、潜在的投資家、およびその他の読者は、将来予測に関する記述を評価する際にこれらの要因を慎重に検討し、そのような将来予測に関する記述に過度に依存しないよう注意する必要があります。本プレスリリースに記載されている将来予測に関する記述は、本プレスリリースの日付時点のものであり、パーマ・パイプは、新たな情報、将来の出来事、またはその他の理由にかかわらず、将来予測に関する記述を公に更新する義務を負いません。業績に影響を与える可能性のある要因に関するより詳細な情報は、米国証券取引委員会への提出書類に記載されており、 https://www.sec.gov およびパーマ・パイプのウェブサイトにある投資家センターセクション(http://investors.permapipe.com)で入手できます。

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