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ベダンタ・アルミニウム、2026-27会計年度第1四半期に過去最高の業績、利益205%増、EBITDAは2倍超

インド・ムンバイ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 世界有数のアルミニウム生産企業であるベダンタ・アルミニウム・メタル・リミテッド(NSE:VAML、BSE:544780)は、2026年6月30日に終了した四半期の財務実績が過去最高となったと発表し、分社化を経て独立した上場企業として好調な滑り出しを見せました。

取締役会は、普通株式1株当たり8インドルピーの同社初の中間配当を承認しました。これにより、当四半期の配当金の支払総額は300億インドルピー超となりました。これは、新規上場企業または分社化直後の企業としては異例の実績です。

売上高は過去最高の2,110億5,000万インドルピーに達し、前四半期比13%増前年同期比45%増となり、販売量の増加と販売単価の上昇が寄与しました。EBITDAは過去最高の1,049億9,000万インドルピーに増加し、前四半期比24%増前年同期比134%増となり、EBITDAマージンも過去最高の50%に拡大しました。税引後利益は659億7,000万インドルピーに増加し、前四半期比33%増前年同期比205%増となりました。同社はバランスシートも強化し、純負債/EBITDAは0.9倍となり、前四半期の1.3倍から改善しました。また、CRISILとICRAはいずれも同社の信用格付けをAA+(見通し:安定的)に引き上げました。

操業面では、アルミニウム生産量が過去最高の632 KTに達し、付加価値製品の生産量も過去最高の389 KTとなりました。アルミナ生産量は前年同期比41%増826 KTとなり、精製能力の拡大と設備稼働率の向上が寄与しました。

この業績について、常勤取締役兼最高経営責任者(CEO)のラジェシュ・クマールは、次のように述べました。「独立企業として迎えた最初の四半期の業績は、規律ある事業遂行、操業の強靭性、明確な長期戦略を反映しています。資源の安定確保、一貫操業、付加価値製品に重点を置く当社の取り組みは、競争力を引き続き高め、持続可能な成長を支えています。」

最高財務責任者(CFO)のアヌプ・アガルワルは、続けて次のように述べました。「当社は、過去最高の財務実績、より強固なバランスシート、信用力の向上を背景に、この新たな段階を迎えています。これらは、成長機会を追求し、エネルギー転換、インフラ、輸送、包装、先端製造業の各分野で高まる世界のアルミニウム需要に応えるための強固な基盤となっています。」

ベダンタ・アルミニウム・メタル・リミテッドについて

ベダンタ・アルミニウムは、アルミニウムとアルミナの一貫操業を通じ、世界60か国超の顧客に製品を供給しており、国際競争力を備えた生産企業としての地位を引き続き強化しています。

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Contacts

Sonal Choithani,
Chief Brand & Communications Officer, Vedanta
Sonal.Choithani@vedanta.co.in

Vedanta Aluminium Metal Limited

NSE:VAML


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