ウィンド・ポイント・パートナーズ、32億ドル規模で募集額を上回る応募を集めたファンドXIの最終募集を完了
ウィンド・ポイント・パートナーズ、32億ドル規模で募集額を上回る応募を集めたファンドXIの最終募集を完了
シカゴ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- シカゴを拠点とする大手プライベートエクイティ会社のウィンド・ポイント・パートナーズ(ウィンド・ポイント)は、最新ファンド「ウィンド・ポイント・パートナーズXI」(以下「ファンドXI」または「ファンド」)の募集を成功裏に完了したことを発表しました。ファンドXIは募集枠を上回る応募を集め、総コミットメント額はハードキャップを超える32億ドルとなりました。この金額には、ゼネラル・パートナーおよび同社のエグゼクティブ・アドバイザー・パートナー(EAP)プログラムのメンバーによる多額の出資コミットメントが含まれており、ファンドの全投資家間で強固な利害の一致が図られています。
ファンドXIは、ウィンド・ポイントの42年の歴史の中で最大規模のファンドであり、最も国際的かつ多様な投資家基盤を有するファンドとなりました。年金基金、保険会社、資産運用会社、ファミリー・オフィス、財団など、世界17か国の65を超える機関から出資コミットメントを獲得しました。既存投資家からの力強い継続出資を受け、効率的な資金調達は9か月足らずで完了しました。
1984年に設立されたウィンド・ポイントは、「Vision. Talent. Transformation.℠」(VTT)戦略の下、一流の経営陣と提携し、良好な市場ポジションを有する中堅企業の変革的な成長を推進してきた実績を有しています。同社は、ビジネス・サービス、工業製品、消費財の各業界で投資活動を展開しています。これまでに90件を超えるプラットフォーム投資と400件を超えるアドオン買収を実施しました。また、同社の投資プロセスは、約30年の歴史を持ち、現在40人を超える業界の上級幹部で構成されるEAPプログラムによって強化されています。
ウィンド・ポイントのマネージング・ディレクターであるネイサン・ブラウン、ポール・ピーターソン、アレックス・ワシントン、コンラッド・サレバー、ジョー・ローラーは、次の声明を発表しました。「ファンドXIにおいて、多くの優れた機関投資家の皆さまから信頼とご支援をいただいたことに、ウィンド・ポイントのチームを代表し、ファンドXIにおいて多くの優れた機関投資家の皆さまから信頼とパートナーシップをお寄せいただいたことに、心より感謝申し上げます。今回の資金調達における力強いご支援は、そうしたチーム全体の取り組みを力強く裏付けるものです。ウィンド・ポイントは長期的に見て非常に有利な立場にあると確信しており、大切なパートナーの皆さまと今後も成功を分かち合えることを楽しみにしています。」
ネイサン・ブラウンはさらに次のように述べています。「今回の資資金調達の成功は、再度出資いただいた既存パートナーからなる強固な基盤の上に築かれたものです。その中には、約30年にわたりウィンド・ポイントに投資してくださっている方々もいます。ファンドXIは、当社のVTT戦略に合致する2件の投資により順調なスタートを切りました。今後も高い水準で戦略を実行し、ファンドXIを通じて投資家の皆さまに優れた成果をもたらしていけることを楽しみにしています。」
ウィンド・ポイントのインベスター・リレーションズ責任者であるロン・リバーマンは、次のように述べています。「今回のファンドレイズは、早い段階から順調な進捗が見込まれていました。そして、その成功は、ファースト・クローズの時点から当社を支え、多くの場合、より大きなコミットメントを寄せてくださった既存投資家の皆さまのおかげです。ファンドXIでは、20を超える新規機関投資家を迎えたほか、新たなウェルス・チャンネルも開拓しました。この成果にチーム一同、この成果に大きな活力を得ており、今後も当社の勢いを維持していくことに強い意欲を持っています。」
近年、ウィンド・ポイントのチームは、バリュー・クリエーション、人材、法務、コンプライアンス、財務・経理の各分野で人員の厚みと専門能力を拡充してきました。同社の従業員数は53人で、イリノイ州シカゴに1拠点のオフィスを構えています。10月には、チームの拡大に対応するため、オフィスをシカゴ中心部の333 Wolf Point Plazaに移転する予定です。
ファンドの法務顧問はカークランド&エリスLLPが務め、プレースメント・アドバイザーはFalcom Asset Management、POLARIS Investment Advisory AG、Thrive Alternatives Capital Advisoryが務めました。
ウィンド・ポイント・パートナーズについて
1984年設立のウィンド・ポイント・パートナーズは、シカゴを拠点とするプライベート・エクイティ投資会社であり、運用資産残高は約90億ドルです。同社の「Vision. Talent. Transformation.℠」(VTT)投資戦略は、明確で魅力的な計画の下で優れた経営陣と提携し、企業の成長を後押しする投資を行うことで、変革的な成長と価値創出を実現することに重点を置いています。また、エグゼクティブ・アドバイザー・パートナー(EAP)ネットワークは、40人を超えるシニア・エグゼクティブで構成されています。これらのエグゼクティブはウィンド・ポイントと緊密に連携し、同社の投資プロセスの主要な全局面に貢献しています。
ウィンド・ポイントはビジネス・サービス、工業製品、消費者向け商品の各業界において、市場で確固たる地位を築いている中堅企業を投資対象としています。創業以来、公的年金基金、保険会社、資産運用会社、基金、財団、ファミリー・オフィスなど、世界有数の機関投資家と提携して11本のプライベート・エクイティ・バイアウト・ファンドを展開してきました。
ウィンド・ポイントの詳細情報は www.windpointpartners.com でご覧いただけます。
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