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ユニバーサル・オーソドンティック・ラボ、濱中僚を最高臨床責任者兼実験応用グループ責任者に任命

米カリフォルニア州ノーウォーク--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 米カリフォルニア州ノーウォークに本社を置く大手矯正歯科ラボであるユニバーサル・オーソドンティック・ラボ(ユニバーサル・ラボ)は、著名な矯正歯科臨床医であり教授でもある濱中僚最高臨床責任者実験応用グループ責任者に任命したことを発表しました。

濱中は、矯正歯科分野における数十年にわたる臨床経験と学術的リーダーシップを有しています。矯正歯科教育と治療法の発展に大きく貢献してきたことで広く知られる濱中は、臨床戦略を主導するとともに、次世代矯正歯科ソリューションの開発と検証に特化した社内イニシアチブである実験応用グループを統括します。

濱中は、この2つの役割において、実際の臨床現場と最先端の歯科ラボ技術を結びつけ、医師、研究者、業界パートナーと緊密に連携していきます。濱中のリーダーシップにより、臨床検証の加速、患者アウトカムの向上、そしてユニバーサル・ラボの製品およびサービスポートフォリオ全体におけるイノベーションの推進が期待されます。

ユニバーサル・ラボのCEOであるジョセフ・キムは、「濱中は、世界トップクラスの臨床医、教育者、そしてイノベーターという稀有な資質を兼ね備えた人物です。矯正歯科が進化を続ける中で、ラボは科学的な知見と日々の患者ケアの現実の両方を理解しているリーダーが必要です。濱中の就任は、臨床における厳密性と実験による発見の分野で業界をリードするという当社の決意を示すものです」と述べています。

濱中は長崎大学歯学部で矯正歯科の教授を務め、その臨床的洞察力、指導力、そして分野の発展への貢献で国際的に高く評価されています。今回の就任は、ユニバーサル・ラボが臨床における卓越性、教育、そして実験的開発に継続的に投資していることを示すものです。

濱中は、「テクノロジー、臨床的洞察力、そしてイノベーションが融合するこの時期にユニバーサル・ラボの一員に加わることができ、大変嬉しく思います。ユニバーサル・ラボの臨床戦略を主導し、新たな応用と予測可能な治療提供を探求することで、矯正歯科医、そして最終的には患者にとって何が可能になるのかを再考できる機会を得られると思います」と述べています。

ユニバーサル・オーソドンティック・ラボについて

ユニバーサル・オーソドンティック・ラボは、米カリフォルニア州ノーウォークに本社を置く、総合矯正歯科ラボで、1985年の設立以来、高品質で臨床に基づく矯正歯科ソリューションを提供することに尽力しています。ユニバーサル・ラボは、高度な技術、熟練したスタッフ、そして矯正歯科専門家との緊密な連携により、予測可能で効率的、かつ患者中心の治療を実現できるよう、歯科医療機関をサポートしています。

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