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SS&C、デジタル・キャッシュ決済への対応でトークン化投資機能の拡充へ

本番稼働中のトークン化ファンド発行・販売機能を基盤に、SS&Cがデジタル投資市場の次の段階を支援するためイノベーション・ロードマップを拡張

コネチカット州ウィンザー--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- SS&Cテクノロジーズ・ホールディングス(Nasdaq:SSNC)は、ステーブルコインやトークン化された商業銀行預金など、規制対象のデジタル・キャッシュを用いて、トークン化投資取引のデジタル・キャッシュ決済を可能にする計画を発表しました。

今回の発表は、2025年のカラストーン買収後、SS&Cが今年初めに本番稼働しているトークン化ファンド発行・販売機能の立ち上げに成功したことを踏まえたものです。SS&Cはすでに、資産運用会社が現在利用しているインフラと接続性を通じて、従来型投資ファンドをトークン化した商品として市場に投入できるようにしており、従来型投資市場とデジタル投資市場の橋渡しを支援しています。

トークン化投資商品への関心が高まり続ける中、市場では、トークン化そのものにとどまらず、デジタル取引を支えるために必要なインフラにも注目が向かっています。SS&Cはすでにトークン化ファンドの発行・販売を可能にしており、現在はデジタル投資ライフサイクルの次の段階を支援するため、イノベーション・ロードマップを拡張しています。

計画中の機能により、ステーブルコインやトークン化された商業銀行預金など、規制対象のデジタル・キャッシュを用いたデジタル投資取引の決済が可能になります。これらの機能は将来のアトミック決済を支援できるよう設計されており、デジタル市場の進化に伴い、決済リスクを低減し、業務効率を向上させ、国境を越えた投資取引を簡素化するのに役立ちます。

これらの計画中の機能強化は、SS&Cの既存のトークン化ファンド発行・販売機能と合わせて、SS&Cとカラストーンの統合エコシステム全体で、適格ファンドの取引・決済をデジタル・キャッシュで行えるようにする道筋を整えます。この機能により、トークン化投資商品の実用的な適用範囲がさらに広がります。

「トークン化ファンドは、投資信託やETFと並ぶ主流の投資形態の1つになりつつあります。資産運用会社がこうした商品の本番環境での取り扱いを始める中、そうした商品の運用に合わせて進化するインフラが必要になります」と、SS&C Global Investor & Distribution Solutionsのゼネラル・マネジャーであるニック・ライトは述べました。「今回の発表は、SS&Cの本番稼働中のトークン化ファンド発行・販売機能に、市場普及の次の段階を支えるために必要なデジタル・キャッシュ決済インフラを加えるものであり、顧客によるそうした移行を支援するさらなる一歩となります。カラストーンの買収後、SS&Cはこれらの機能の拡充に向けた投資を継続しており、顧客がすでに頼りにしているSS&Cの規模、レジリエンス、接続性を活用しながら、安心してデジタル投資を導入できるよう支援しています。」

計画中の機能強化は、カラストーン買収後もSS&Cがデジタル・イノベーションへの投資を継続していることを裏付けるものであり、顧客が投資運用の未来に備えられるよう実用的な機能を提供するという同社のコミットメントを示しています。

製品の提供時期および導入スケジュールに関する詳細は、開発マイルストーンの達成に応じて発表されます。

将来予想に関する記述

本リリースには、米国1933年証券法(その後の改正を含む)第27A条および米国1934年証券取引所法(その後の改正を含む)第21E条にいう将来予想に関する記述が含まれています。過去の事実に関する記述を除くすべての記述は、将来予想に関する記述であるか、またはそう見なされる可能性があります。場合によっては、将来予想に関する記述は、「予想する(anticipate)」「見積もる(estimate)」「信じる(believe)」「継続する(continue)」「し得る(could)」「意図する(intend)」「可能性がある(may)」「計画する(plan)」「潜在的な(potential)」「予測する(predict)」「見込みである(should)」「予定である(will)」「期待する(expect)」「目的(objective)」「将来予測(projection)」「見通し(forecast)」「目標(goal)」「業績見通し(guidance)」「展望(outlook)」「取り組み(effort)」「達成目標(target)」「方向性(trajectory)」などの将来予想を示す用語、これらの否定形、またはその他の類似語の使用によって識別できます。これらの将来予想に関する記述は、当社の経験、ならびに過去の傾向、現在の状況、予想される将来の展開に関する当社の認識、および当社が当該状況において適切と考えるその他の要因に照らして当社が行った一定の仮定および分析に基づいています。これらの将来予想に関する記述には、実際の結果、活動水準、業績または成果が、かかる将来予想に関する記述で明示または示唆された将来の結果、活動水準、業績または成果と大きく異なる原因となり得る、既知および未知のリスク、不確実性ならびに仮定が伴います。将来予想に関する記述には、これらの注意喚起文および米国証券取引委員会(SEC)への当社の証券関連提出書類に記載されているリスクが適用され、かつこれらにより限定されます。また、当社が予想する結果または展開が実現する保証はなく、たとえ実質的に実現したとしても、当社または当社の事業もしくは業務に対して期待される影響または効果を及ぼす保証はありません。将来予想に関する記述は、本リリースの日付時点においてのみ述べられたものであり、当社は、新たな情報、将来の事象またはその他の理由によるかを問わず、法律で義務付けられている場合を除き、これらを更新または修正する義務を負いません。

SS&Cテクノロジーズについて

SS&Cは、金融サービスおよびヘルスケア関連組織がよりスマートに、より迅速かつ安全に業務を遂行できるよう支援する、ミッション・クリティカルなAI活用型ソフトウエアおよびサービスの主要プロバイダーです。SS&Cは1986年に設立され、本社を米国コネチカット州ウィンザーに置き、世界各地にオフィスを展開しています。世界最大規模の企業から中堅・中小企業まで、23,000を超える金融サービスおよびヘルスケア関連組織が、SS&Cの専門知識、規模、テクノロジーに信頼を寄せています。SS&C(Nasdaq:SSNC)に関する詳しい情報は、www.ssctech.comでご覧いただけます。

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