BitGo、「Robinhood Chain」メインネットにローンチ初日から対応
BitGo、「Robinhood Chain」メインネットにローンチ初日から対応
BitGoの機関・法人向けウォレットおよびカストディ・インフラが、オンチェーン金融市場の発展を後押しするRobinhood Chainを支援
ニューヨーク--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- デジタル資産インフラ企業であるBitGo Holdings, Inc.(NYSE: BTGO)(「BitGo」)は、Robinhood Chainメインネットにローンチ初日から対応すると発表しました。これにより、機関・法人顧客は、金融サービスおよびトークン化された現実資産向けに設計されたレイヤー2で利用できる、安全なウォレットおよびカストディ・インフラにアクセスできるようになります。
この統合により、BitGoの顧客は、BitGoのプラットフォームを通じて、ウォレットを作成し、鍵を管理し、Robinhood Chain上の対象ERC-20資産に対応できます。この統合は、取引所、フィンテック企業、資産運用会社、その他の機関・法人の市場参加者に対し、メインネットのローンチ時点からRobinhood Chain上で活動するための安全な基盤を提供します。
Robinhood Chainは、Arbitrum技術を基盤とするイーサリアムのレイヤー2であり、トークン化された現実資産のワークフロー、24時間365日稼働するブロックチェーン基盤の市場インフラ、従来型金融と分散型金融の相互運用性など、オンチェーン金融サービス向けに設計されています。
BitGoによるRobinhood Chain対応には、以下が含まれます。
- BitGoのマルチシグネチャ・アーキテクチャーを基盤とするホットウォレットおよびコールドウォレットへの対応
- BitGoプラットフォームを通じたウォレット作成および鍵管理
- メインネット稼働時に同ネットワーク上でローンチされるERC-20資産への対応
- ネットワーク利用時に発生する取引手数料のネイティブETHでの支払いに対応
BitGoのプロダクト・マネジメント・ディレクターであるアクシャイ・タクールは、次のように述べました。「Robinhood Chainは、現実資産と株式トークンという、オンチェーン金融商品の次なる潮流に向けて構築されています。BitGoはこの統合に多くのリソースを投じ、スマート・コントラクトをデプロイし、プラットフォーム・スタック全体を更新し、専用ノード・インフラを立ち上げました。これは、機関・法人顧客がBitGoに期待する、インフラを重視したアプローチです。」
Robinhood Cryptoのパートナーシップ担当ディレクターであるガエタン・タボ氏は、次のように述べました。「BitGoは、機関・法人向けのウォレットおよびカストディ・インフラをRobinhood Chain向けにローンチ初日から提供し、同ネットワークのエコシステムの継続的な発展を支えます。Robinhood Chainは、トークン化された現実資産および24時間365日稼働する市場インフラを含む、次世代のオンチェーン金融アプリケーションの発展を後押しするために構築されました。」
BitGoは、米国通貨監督庁(OCC)の規制下にあるデジタル資産信託銀行であるBitGo Bank & Trust, National Associationを含め、BitGo, Inc.および世界各地の規制対象事業体を通じてサービスを提供しています。BitGoのプラットフォームは、幅広いブロックチェーン・ネットワークにわたり、機関・法人顧客がセキュリティー、コンプライアンス、オペレーショナル・レジリエンスを確保しながらデジタル資産を管理できるよう支援することを目的に設計されています。
BitGoについて
BitGo(NYSE:BTGO)は、規制下のコールドストレージを基盤に、カストディ、ウォレット、ステーキング、取引、ファイナンス、ステーブルコイン、決済サービスを提供するデジタル資産インフラ企業です。2013年以来、BitGoは金融システムのデジタル資産経済への移行を加速させることに注力してきました。BitGoは世界各地で事業を展開し、複数の規制対象事業体を有しています。その中には、上場企業が所有するものとしては初の、連邦認可を受けたデジタル資産信託銀行であるBitGo Bank & Trust, National Associationが含まれます。現在、BitGoは、業界を代表する多くのブランド、金融機関、取引所、プラットフォームを含む数千の機関顧客と、世界中の数百万人の投資家にサービスを提供しています。詳細については、www.bitgo.comをご覧ください。
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