プレミア・ジャンピング・リーグ(PJL)とMcCarthy Jumping Team、画期的なチーム買収を発表
プレミア・ジャンピング・リーグ(PJL)とMcCarthy Jumping Team、画期的なチーム買収を発表
McCarthy Jumping Team、5,000万ドルのチーム買収によりPJL初のオーナー・グループに
2027年に始まる待望の開幕シーズンでは16チームが14の国際イベントで競う予定であり、今回の買収はプロ障害馬術の将来に対する投資家の強い信頼を反映
ニューヨーク--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- プレミア・ジャンピング・リーグ(PJL)は、経験豊富なトレーダー兼投資家であり、レーシング・ドライバーとしても競技に出場しているジェイソン・マッカーシーとMcCarthy Jumping League LLCが、高い評価を受けるプロ障害馬術リーグであるPJLの勢いが増す中、5,000万ドルの画期的な買収によりPJL初のチームを取得したと発表しました。
この節目となる投資は、新設のスポーツリーグに属するチームとしては前例のない評価額を示すものであり、高度な知見を持つ投資家がPJLに寄せる信頼を裏付けています。
PJLの開幕シーズンは2027年4月に始まる予定です。
マッカーシーは、キャリアを通じて金融業界で指導的役職を歴任しており、投資とトレーディングに関する豊富な経験をPJLに生かします。マサチューセッツ工科大学(MIT)卒業生であるマッカーシーは、国内外の幅広い市場で活動する自己勘定取引会社の創業者兼マネージング・プリンシパルです。マッカーシーと妻のニューシャ、娘のナタリアは馬への深い情熱を共有しており、ニューヨーク州ウォーターミルとフロリダ州ウェリントンに馬の牧場を所有しています。ナタリアはジュニア部門で競技に出場するライダーで、将来的に障害馬術の最高峰で競うことを目指しています。
McCarthy Jumping Teamによる今回の買収は、マッコート・グローバルによる賞金3億ドルのコミットメントに加え、PJLの長期的なビジョン、ビジネスモデル、財務面での実現可能性に対する信頼を反映しています。PJLは、障害馬術の商業的可能性の拡大に着実に注力することで、長期的な資産価値向上への明確な道筋を備えた、投資対象となり得るスポーツ資産としての地位を確立しつつあります。
今回の投資について、マッカーシーは次のように述べました。「フランク・マッコートと同様に、私たち家族がこのスポーツに関わるようになったきっかけは妻のニューシャでした。馬を生涯愛してきた彼女が、私たちを馬術の世界へと導いてくれたのです。彼女の情熱を通じて、私たちは障害馬術のファンとなり、馬とライダーが築く並外れたパートナーシップへの理解と敬意を深めました。
私たちはPJLのビジョンを強く信じています。PJLは、最高水準の倫理基準、実力主義、トップレベルの競技を重視するリーグであり、世界トップクラスのライダーを引き付け、世界最高峰のスポーツイベントに匹敵するファン体験を提供する持続可能な商業モデルに支えられています。
私たちは、このスポーツには、その特別さの源である価値観に忠実でありながら、世界の観客層を拡大していく大きな可能性があると見ています。PJLはその可能性の実現を後押しし、私たちが愛するようになったこのスポーツに有意義な成長をもたらすと確信しています。」
マッコート・グローバルのエグゼクティブ・チェアマンであるフランク・マッコートは、次のように付け加えました。「今回の投資は、PJLのビジョンと障害馬術の将来性に対する力強い支持を示すものです。私たちは当初から、このスポーツに新たな資本と成長機会を呼び込むことを目指してきました。ジェイソンとその家族は、私たちがリーグとして大切に守っていきたい価値観と理念を体現しています。McCarthy Jumping TeamをPJL初のオーナー・グループとして迎えられることを、私たちは大変うれしく思います。」
プレミア・ジャンピング・リーグ(PJL)について
PJLは、障害馬術の新時代を切り開く、16チーム制の画期的なグローバル競技です。
PJLは、マッコート・グローバルおよび同社のフランク・マッコート会長の支援を受け、馬術、国際競技、エンターテインメントの各分野のリーダーによって構想されたリーグです。北米、欧州、中東の14の主要国際会場で、世界トップクラスのライダーと馬が、障害馬術史上最大の賞金総額(最初の3年間で3億ドルの賞金を保証)を懸けて競います。
競技の伝統を尊重しつつ新たな観客層を取り込むことを目的に設計されたPJLは、卓越した競技力とプレミアムなエンターテインメントを融合しています。この取り組みは、F1の「Formula 1: 栄光のグランプリ」を手がけた制作会社ボックス・トゥー・ボックス・フィルムズとの提携によって強化され、無料視聴型の放送モデルに支えられています。
最先端技術、徹底した透明性、革新的なチームフォーマットは、エリートスポーツを特徴づけるドラマ性、緊張感、競争性を一層高め、現代のグローバルなスポーツ・エンターテインメント市場が求める障害馬術の潜在力を、その核心的価値を損なうことなく最大限に引き出します。
PJLは、馬とライダーのウェルフェアにおいて最高水準を追求する姿勢により、他とは一線を画しています。
PJLは、FEIのシリーズ承認プロセスが進む中で、引き続き同連盟と緊密に連携しています。承認可否の決定は間もなく下される見込みです。
McCarthy Jumping Teamについて
McCarthy Jumping Teamは、マッカーシー家の利益を管理・支援するMcCarthy Family Officeが非公開で保有しています。
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