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BitGo Holdings、上場初年度に「2026年フォーチュン500」に選出

デジタル資産インフラ企業の新規ランクイン ― 規制に準拠した機関投資家向けインフラのデジタル資産経済における役割拡大を反映

ニューヨーク--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- デジタル資産インフラ企業であるBitGo Holdings, Inc.(NYSE: BTGO)(以下「BitGo」または「当社」)は、2026年のフォーチュン500に選出され、2025年度の売上高162億ドルで273位に新規ランクインしたことを発表しました。

今回の選出は、BitGoが2026年1月にニューヨーク証券取引所へ上場した後、今年上場した最初のデジタル資産企業として、上場初年度に実現しました。これは、2025年12月にBitGoの子会社であるBitGo Bank & Trust, National Associationが、米通貨監督庁(OCC)から全米信託銀行として営業するための最終認可を受けたことに続くものです。これらのマイルストーンは、デジタル資産の継続的な成熟と、安全で規制された機関投資家向け水準のインフラに対する需要の増大を反映しています。

「上場初年度にフォーチュン500に選ばれたことは、BitGoおよびデジタル資産業界にとって重要なマイルストーンとなります」と、当社最高経営責任者(CEO)兼共同創設者のマイク・ベルシェは述べています。「2013年以来、私たちは機関投資家が自信を持ってデジタル資産に参画するために必要な、安全で規制されたインフラの構築に注力してきました。今回の選出は、こうした取り組みの規模と、デジタル資産が金融システムのますます重要な一部となっている中で進行している広範な変化を反映したものです」

2013年に設立されたBitGoは、機関投資家のデジタル資産運用向けに構築されたグローバル・プラットフォームを通じて、カストディ、ウォレット、ステーキング、取引、資金調達、ステーブルコイン、決済サービスを提供しています。2026年3月31日現在、当社サービスは100か国以上で5500を超えるクライアントに利用されています。

BitGoがフォーチュン500に選出されたことは、市場のより広範な変化を浮き彫りにしています。すなわち、デジタル資産インフラは、トラディショナル・ファイナンス、クリプトネイティブ市場、そして新興のデジタル資産のユースケースにわたる機関投資家向けにサービスを提供する、大規模なフィンテック分野へと発展しました。公開市場、規制枠組み、機関投資家による採用が進化し続ける中、BitGoはクライアントによるデジタル資産の安全な保管・管理・移動を可能にする、信頼できるインフラの提供に引き続き注力していきます。

「機関投資家は一時的なブームを求めているのではありません。求めているのは信頼、透明性、規制環境の安定性、オペレーショナル・レジリエンスなのです」とベルシェは付け加えています。「BitGoはその基準を満たすために設立されました。私たちの役割は、デジタル資産経済に対処しながら前進している機関投資家から最初に選ばれる『ファースト・コール・カンパニー』となることだと信じています」

BitGoについて
BitGo(NYSE: BTGO)は、規制対象のコールドストレージを基盤に、カストディ、ウォレット、ステーキング、取引、資金調達、ステーブルコイン、決済サービスを提供するデジタル資産のインフラ企業です。2013年以来、BitGoは金融システムのデジタル資産経済への移行を加速させることに注力してきました。BitGoは世界各地で事業を展開し、複数の規制対象事業体を有しています。その中には、上場企業が保有する初の連邦認可のデジタル資産信託銀行であるBitGo Bank & Trust, National Associationが含まれます。現在、BitGoは、業界を代表する多くの企業ブランド、金融機関、取引所、プラットフォームを含む数千の機関顧客と、世界中の数百万人の投資家にサービスを提供しています。詳細については、 www.bitgo.com をご覧ください。

将来予想に関する記述
本プレスリリース中の一部の記述は、米国連邦証券法における「将来予想に関する記述」に該当します。「可能性がある」「かもしれない」「予定である」「すべきである」「考える」「見込む」「予想する」「推定する」「継続する」「予測する」「見通す」「計画する」「意図する」などの語句、または意図、信念、現在の見通しに関する記述やこれらに類似する表現は、将来予想に関する記述に該当します。これらの将来予想に関する記述には、さまざまなリスクおよび不確実性が伴い、その多くは予測が困難です。これらのリスクおよび不確実性により、実際の結果が、将来予想に関する記述で明示または示唆された現在の見通しおよび前提と大きく異なる可能性があります。実際の結果が現在の見通しと大きく異なる原因となり得る重要な要因には、デジタル資産の極めて変動性の高い性質、サポート対象のデジタル資産の統合、ならびにそれらの基盤ネットワークの変更およびアップグレードに関連する技術的問題、当社の業界および事業運営に対する精査の強化、当社自身の勘定または顧客の勘定でカストディ保管されているデジタル資産にアクセスするために必要な秘密鍵の盗難、紛失または破壊、顧客取引の執行または当社自身の取引活動の管理における誤り、ならびに2026年3月27日に米国証券取引委員会(SEC)に提出された当社のForm 10-K年次報告書、ならびにForm 10-QおよびForm 8-Kによるその後の報告書を含む、SECへのその後の提出書類に記載されたその他の要因が含まれますが、これらに限られません。かかる将来予想に関する記述は、当該記述が行われた時点で存在する事実および状況、ならびに将来の事実および状況に関する予測に基づいています。当社は、これらの将来予想に関する記述が合理的であると考えていますが、本プレスリリースの読者は、いかなる将来予想に関する記述にも過度に依拠しないようご注意ください。本リリースに含まれる情報は、本リリース発表日時点のものにすぎず、当社は、適用される証券法により義務付けられる場合を除き、本プレスリリースで取り上げられた事項に関連する将来予想に関する記述を更新する義務を負いません。

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