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レーザーフィッシュ、2026年版ガートナー®マジック・クアドラント™ドキュメント管理部門でリーダーの1社に位置付け

レーザーフィッシュ、ビジョンの完全性および実行能力に基づき、2回連続でリーダーの1社に位置付け

カリフォルニア州ロングビーチ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- インテリジェントなコンテンツ管理の主要SaaSプロバイダーであるレーザーフィッシュは、「2026年版マジック・クアドラント:ドキュメント管理部門」においてリーダーに位置付けられました。レーザーフィッシュは、この評価が、AIを活用したコンテンツ管理を通じて複雑な業務プロセスの変革を支援するという同社の取り組みを裏付けるものと考えています。

「当社の年次カンファレンス『Empower』の開催週に、最新のエージェント型AI機能を発表したタイミングでレーザーフィッシュが評価されたことは、大変喜ばしいことです」と、レーザーフィッシュのコーポレート・ストラテジー担当上級副社長兼最高情報責任者であるトーマス・フェルプスは述べました。「当社がリーダーに位置付けられたこと、さらに2026年4月30日時点で1,300件以上のレビューに基づき5.0点満点中4.7点という、ガートナー・ピア・インサイトにおいて16社中最高の総合評価を獲得したことは、製品イノベーションと顧客への価値提供に対する当社のたゆまぬ取り組みを反映していると考えています。」

ドキュメント管理市場が進化と拡大を続ける中で、静的なコンテンツと実用的なエンタープライズ・インテリジェンスとの間のギャップを埋める能力が、競争優位性を左右する重要な要素となっています。レポートの中で、ガートナーは「組織にとっての主要な課題は、AIを活用して非構造化データ(コンテンツ)の可能性を引き出すと同時に、強固な統制とガバナンスを通じてリスクを軽減すること」と指摘しています。

ガバナンスを最優先としたAIイノベーション

レーザーフィッシュは、構造化・非構造化コンテンツをエンタープライズ資産へと転換する機能に重点を置き、今日のIT環境のニーズに応えるべく製品機能の強化を加速させています。これらの機能では、政府、金融サービス、製造業をはじめとする、世界でも特に厳格な要件が求められる業界に必要な、高度な情報ガバナンス、セキュリティー、コンプライアンス基準を重視しています。

同プラットフォームは現在、Smart FieldsによるAIを活用した高度なデータ抽出、Smart ChatのAIアシスタント、改善されたメタデータ活用体験、強化されたデータ参照機能を備えており、これらはいずれも、コンテンツを最適化し、構造化され、アクセス可能で、AIが活用できる状態に整えることを目的として設計されています。

レーザーフィッシュのロードマップには、Laserfiche AIエージェントの機能拡張が含まれており、ワークフロー内にエージェント型タスクを直接組み込む機能や、エージェントをバックグラウンドで実行し、指定された条件を監視してタスクを自律的に完了する機能などが予定されています。レーザーフィッシュは、2026年第3四半期に追加のセキュリティー強化策を導入する予定です。これらのアップデートにより、安全かつガバナンスが確保されたAI導入を通じて、高度に規制された業界を支援する同社の能力はさらに強化されます。

「レーザーフィッシュは長年にわたり当社の財務業務の基盤として機能し、重要文書に関して当社が求める安定性ときめ細かなガバナンスを提供してきました」と、Diamond of Californiaの情報技術およびサプライチェーン担当バイスプレジデントであるデジレ・チャンパコ氏は述べました。「Diamondがサプライヤー、生産パートナー、顧客との連携方法の最適化を進める中で、レーザーフィッシュのAI機能は、正確で信頼性の高いデータの取得、提供および活用のあり方において、より重要な役割を果たすことになるでしょう。」

「トップ・デジタル・シティとして、スコッツデール市は、住民に応答性の高い現代的な体験を提供するため、世界水準のテクノロジーの活用に取り組んでいます」と、スコッツデール市の最高情報責任者であるビアンカ・ロッホナー氏は述べました。「レーザーフィッシュは、当市のデジタル化の進化において協働するパートナーとして、複雑なデータをより優れた住民サービスにつなげるための安全な基盤を提供してきました。このイノベーションにより、当市は業務のスケール拡大を継続するとともに、地域社会に卓越したサービスを提供するという使命を果たしていくことが可能になります。」

インパクトの大きいユーザー中心のソリューションで現代の企業を支援

ガートナー®ピア・インサイト™は、ガートナーが検証した評価およびレビューを通じて顧客体験を収集しています。2026年5月5日時点で、レーザーフィッシュのレビューには以下が含まれています。

  • 「レーザーフィッシュは当社の業務の進め方を変革し、財務関連業務を単一のサイトと一貫した業務標準に統合することを可能にしました。自分では解決できない問題が発生した際のサポートも非常に素晴らしいものでした。」— 製造業のシニア・ファイナンス・マネジャー[全文を読む
  • 「レーザーフィッシュは非常に堅牢なFormsソリューションであり、革新的な自動化プロセスの導入と、既存のレガシー業務プロセスの改善を可能にします。本製品には大変満足しています。」— 医療・バイオテクノロジー分野のITマネジャー[全文を読む

詳細情報

ガートナー免責事項

ガートナー「マジック・クアドラント:ドキュメント管理」、ティム・ネルムズ(Tim Nelms)、ジェド・コーソーン(Jed Cawthorne)、マルコ・シッランパー(Marko Sillanpaa)、レイチェル・オファレル(Rachel O'Farrell)、スティーブン・エモット(Stephen Emmott)、2026年4月30日

ガートナー「ボイス・オブ・ザ・カスタマー:ドキュメント管理部門」、Peer Contributors、2025年、2025年6月25日

本図はGartner, Inc.がより広範な調査資料の一部として発行したものであり、資料全体の文脈の中で評価されるべきものです。ガートナーの当該資料は、レーザーフィッシュを通じてご請求いただけます。ガートナー、マジック・クアドラントおよびピア・インサイトは、Gartner, Inc.および/またはその関連会社の商標です。Gartner Peer Insightsのコンテンツは、個々のエンドユーザーが自身の経験に基づいて述べた意見で構成されており、事実の記述とみなされるべきものではなく、またガートナーまたはその関連会社の見解を表すものでもありません。ガートナーは、本コンテンツに掲載されているいかなるベンダー、製品またはサービスも推奨するものではなく、本コンテンツの正確性または完全性に関して、明示的または黙示的を問わず、商品性や特定目的への適合性を含むいかなる保証も行いません。

レーザーフィッシュについて

レーザーフィッシュは、ドキュメント管理およびコンテンツ中心のワークフロー自動化のための主要なエンタープライズ・プラットフォームです。スケーラブルなワークフロー、フォーム、ノーコード・テンプレート、AI対応キャプチャーを通じて、Laserfiche®プラットフォームはビジネスの遂行を加速させます。

レーザーフィッシュは、エンタープライズ・コンテンツ管理によるペーパーレス・オフィスのパイオニアです。今日、レーザーフィッシュのクラウドファーストの開発アプローチは、機械学習とAIのイノベーションを取り入れ、世界中の企業がデジタル・ビジネスに転換することを可能にします。政府機関、教育機関、金融サービス、ヘルスケア、製造業など、あらゆる業界のお客様が生産性の向上、ビジネスの拡大、デジタルファーストの顧客体験の提供のためにレーザーフィッシュを利用しています。

レーザーフィッシュの従業員は、お客様に力を与え、テクノロジーによって生活を変える方法を再考してもらえるよう人々をインスパイアするという同社のビジョンの実現に向けて尽力しています。

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Linda Domingo
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