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レーザーフィッシュ、「インテリジェントなコンテンツ管理の未来」に向けたAIエージェントを発表

新たなエージェント型AI機能により、あらゆるユーザーが自然言語を用い、インテリジェントな複数ステップのワークフローを自動化。

ラスベガス--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- インテリジェントコンテンツ管理の最高峰イベントであるLaserfiche Empowerカンファレンスにおいて、レーザーフィッシュはAIエージェントのリリースを発表しました。これらの仮想アシスタントは、シンプルな自然言語による指示で、複雑な複数ステップのタスクを実行し、レーザーフィッシュの堅牢なセキュリティおよびコンプライアンス管理の枠組みの中で動作することで、組織の情報とのやり取りの方法を変革します。

レーザーフィッシュのAIエージェントは、高度な生成型AI推論モデルを活用し、ワークフロー構築と時間のかかる手作業との間のギャップを埋めるタスクを実行します。ドキュメントデータに基づいてアクションを実行したり、自然言語によるユーザー指示に基づき一括変更を実行したりできます。

レーザーフィッシュのCEOであるカール・チャンは、「コンテンツ管理にAIエージェントを導入することは、情報ライフサイクルの取り扱い方における大きな転換点となります。当社は、ガバナンスフレームワーク内で動作するエージェントに定型業務を委任することで、手作業によるプロセスから脱却しつつあります。これにより、組織はコンプライアンスを最優先事項としつつ、業務の近代化を実現できます」と述べています。

EmpowerでのLaserfiche AIエージェントの提供開始を記念し、Laserfiche Cloudをご利用のカンファレンス参加者とその所属組織の皆様限定で、エージェントを先行してご利用いただけます。Laserfiche Cloudの一般ユーザー向けエージェントは、2026年5月7日よりご利用いただけます。

Laserfiche AIエージェントのご紹介

レーザーフィッシュリポジトリ内の直感的に使用可能なAI搭載チャットインターフェースであるSmart Chatを通じてアクセスできるエージェントは、実行するユーザーの特定の権限とアクセス制限を継承します。これにより、レーザーフィッシュの厳格なセキュリティおよびガバナンス基準が維持され、あらゆる技術レベルのチームやユーザーが、独自のソリューションを安全に自動化することで、時間を節約し、生産性を向上させることができます。

AIを活用したコンテンツ分析とインテリジェントエージェントを組み合わせることで、組織はドキュメント内の状況を特定し、部門横断的に効果的な対策を講じることができます。例えば、以下のような対策が可能です。

  • 法務:契約書における矛盾点(メタデータの欠落や矛盾など)を明らかにし、法務部門による審査に送ります。
  • 人事部:人事記録から人口統計情報を特定し、それらのドキュメントをセキュリティ設定の異なるフォルダに移動します。
  • 買掛金管理:支払期限を過ぎた請求書を特定し、フォローアップと解決のために適切な部署へ送付します。

様々な業界のユーザーがエージェントを利用することで、ITリソースやプロセス設計者の負担を軽減できます。一般的な業界における利用事例としては、以下のようなものがあります。

  • 政府:免除や法的審査が必要となる可能性のあるドキュメントを特定し、適切なチームに振り分けることで、公文書開示請求の処理を迅速化します。
  • 教育:個人情報を含むドキュメントを特定し、機密情報を保護するためにセキュリティタグを適用します。
  • 金融サービス:コンプライアンス上の兆候を特定し、例外事項を審査のために送付することで、社内データ処理ポリシーをサポートします。
  • 製造:検査報告書において品質関連の問題点を指摘し、調査および解決が必要な事象を特定します。

AIエージェントと検索機能で記録管理を変革

Laserfiche AIエージェントは、リポジトリ全体からコンテンツをインテリジェントに絞り込み、状況に応じたアクションを実行する能力を備えているため、ユーザーが情報を検索し、整理する方法も変わっていくことでしょう。

レーザーフィッシュのチーフプロダクトエバンジェリストであるジャスティン・パヴァは、「将来的には、ドキュメントの保管場所が以前ほど重要ではなくなるでしょう。自動的に抽出されるメタデータ、AIによる検索、そしてLaserfiche AIエージェントの自律的機能により、データ整理に時間を費やす必要はなくなり、データに基づいて簡単にアクションを起こせるようになります」と述べています。

リリース当初、ユーザーはスマートチャット内からエージェントに一度限りのアクションを実行するよう指示できるようになります。今後のアップデートでは、エージェントの機能が拡張され、オンデマンドでの繰り返しプロセスの実行、ビジネスプロセスへのエージェントの組み込み、エージェントのバックグラウンド実行、指定された条件でのシステム監視、そしてチームが他の優先度の高いプロジェクトに取り組んでいる間にタスクをスムーズに完了させる機能などが追加される予定です。

詳細情報

  • Laserfiche AIエージェントについての詳細は、laserfiche.com/aiをご覧ください。
  • Laserfiche AIエージェントの実際の自動化シナリオをご覧になりたい方は、ウェビナーにご登録ください。

レーザーフィッシュについて

レーザーフィッシュは、組織がAIを活用したソリューションで業務をデジタル変革し、コンテンツを管理できるように支援する、業界をリードするエンタープライズ・プラットフォームを運営する企業です。スケーラブルなワークフロー、カスタマイズ可能なフォーム、コーディング不要のテンプレート、そしてAI対応機能により、Laserfiche®ドキュメント管理プラットフォームは業務の遂行を加速します。スタートアップ企業からフォーチュン500企業まで、あらゆる規模の組織から信頼を受けるレーザーフィッシュは、チームの生産性向上、コラボレーションの促進、そして優れた顧客体験の大規模な提供を支援します。カリフォルニア州ロングビーチに本社を置くレーザーフィッシュは、北米、欧州、アジアにオフィスを構え、グローバルに事業を展開しています。

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Media Contact:
Linda Domingo
Communications Director, Laserfiche
Linda.domingo@laserfiche.com
562-988-1688 ext. 234

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