第5回ムハンマド・ビン・ラシード・アル・マクトゥーム・グローバル・ウォーター・アワード、応募締切を2026年9月30日まで延長
第5回ムハンマド・ビン・ラシード・アル・マクトゥーム・グローバル・ウォーター・アワード、応募締切を2026年9月30日まで延長
アラブ首長国連邦、ドバイ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 多数の参加希望者からの要請を受け、UAEウォーター・エイド財団(Suqia UAE)は、「第5回ムハンマド・ビン・ラシード・アル・マクトゥーム・グローバル・ウォーター・アワード」の応募締切を2026年9月30日まで延長しました。この延長は、世界中の応募者ができる限り幅広く参加できるようにすることを目的としています。
本賞は、アラブ首長国連邦(UAE)副大統領兼首相でありドバイ首長でもあるシェイク・ムハンマド・ビン・ラシード・アル・マクトゥーム殿下により創設され、ムハンマド・ビン・ラシード・アル・マクトゥーム・グローバル・イニシアチブズ傘下のSuqia UAEが運営を監督しています。本賞は、再生可能エネルギーを活用して世界的な水危機に対応する持続可能なソリューションの開発に向けた研究開発の取り組みを支援するものです。本賞は、水不足の課題への対処と、世界中の開発途上の地域社会における安全な水へのアクセス向上を目指しています。
第5回となる本賞ではデジタルトランスフォーメーションへの重点が一層高まり、人工知能および機械学習アルゴリズムを活用して予防的監視の強化と運用効率を向上させるプロジェクトが優先されます。このアプローチは、人々のニーズに対応しつつ、世界的な技術進歩に歩調を合わせるという本賞の姿勢を示すものです。
賞金総額は100万米ドルで、本賞は、革新的プロジェクト賞(Innovative Projects Award)、革新的研究開発賞(Innovative Research and Development Award)、革新的個人賞(Innovative Individual Award)、革新的危機対応ソリューション賞(Innovative Crisis Solutions Award)の4つの主要カテゴリーで構成されています。最大の配分となる54万米ドルは革新的プロジェクト賞(Innovative Projects Award)に割り当てられており、大規模プロジェクトに30万米ドル、小規模プロジェクトに24万米ドルがそれぞれ割り当てられます。革新的研究開発賞の賞金総額は40万米ドルで、国内機関と国際機関に均等に配分されます。一方、革新的個人賞は4万米ドルで、優秀研究者賞(Distinguished Researcher Award)とユース賞(Youth Award)に均等に配分されます。また、革新的危機対応ソリューション賞には2万米ドルが割り当てられます。
過去4回の開催において、本賞は水の生産、淡水化および浄化分野における先駆的な取り組みに対し、26か国から計43組の受賞者を表彰してきました。第4回で受賞したプロジェクトは、チュニジア、エジプト、ボツワナ、ベトナム、ラオス、カンボジア、コートジボワール、レバノン、シリア、コロンビア、ベネズエラ、ハイチ、トルコ、バングラデシュ、ミャンマー、フィリピン、フィジー、ウクライナ、ジョージア、インドネシアなど多くの国で実施され、数百万人に恩恵をもたらしました。
応募はhttps://www.mbrwateraward.ae/en/awardsから受け付けています。問い合わせはaward@suqia.aeまでお送りください。
*出典: AETOSWire
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