ドバイは年間わずか49秒の世界最低の顧客あたり停電時間を記録
ドバイは年間わずか49秒の世界最低の顧客あたり停電時間を記録
- DEWAがサービス継続性で新たな世界記録を樹立
アラブ首長国連邦ドバイ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- ドバイ電力水道局(DEWA)のマネージングディレクター兼CEOであるサイード・モハメド・アル・タイヤー閣下は、DEWAが年間わずか0.82分(約49秒)という、顧客あたり停電時間(CML)の世界新記録を樹立したと発表しました。DEWAはこの大きな成果により、2024年に記録した0.94分というこれまでの世界記録を超え、さらに約13%の改善を達成しました。
「DEWAは、アラブ首長国連邦副大統領兼首相でありドバイ首長でもあるシェイク・ムハンマド・ビン・ラシード・アル・マクトゥーム殿下のビジョンと指導に基づき、世界最高水準の電力・水道インフラの提供を目指しています。また、第4次産業革命の最新技術、特にAIを活用し、それらをDEWAの戦略と業務に完全に統合しています。スマートグリッドは、稼働率、信頼性、効率性が最高水準のサービスを提供するというDEWAの戦略の重要な柱となっています。これは、ドバイを世界トップ3の都市に確固たるものにすることを目指す『ドバイ2040都市マスタープランとドバイ経済アジェンダ(D33)』を支えるものです」とアル・タイヤー閣下は述べています。
アル・タイヤー閣下によると、DEWAが2035年までに総額70億ディルハムを投じて導入を進めているスマートグリッドは、エネルギーの送配電効率を高め、停電を減らし、損失を最小限に抑え、電力負荷管理を改善し、顧客とすべての利害関係者の満足度を高める高度な機能を提供する予定です。主要プログラムの中の1つは、中東・北アフリカ地域で初となる自動スマートグリッド復旧システムです。このシステムは、革新的な集中システムによって障害を自動的に特定して隔離、そしてサービスを復旧させることで、遠隔での24時間体制の制御、管理、監視を可能にし、電力復旧を加速させ、信頼性を向上させます。
DEWAは、ドバイにおけるCML(顧客あたりの停電時間)を、2012年の年間6.88分から2025年にはわずか0.82分にまで削減しました。これは、欧州連合の大手電力会社が記録した平均約15分を大幅に下回る数値で、最高の信頼性基準に基づきサービスを提供するために革新的技術を採用しているDEWAのグローバルリーダーシップを裏付けるものです。
配信元: AETOSWire
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