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ネットクラッカー、BICS向けの主要なOSSモダナイゼーション・プログラムで重要なマイルストーンを達成

グローバル・コミュニケーション・イネーブラーが長年のパートナーシップを継続、引き続き安定性を強化

マサチューセッツ州ウォルサム--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- ネットクラッカー・テクノロジーは、長年の顧客であるBICS(本社はベルギーのブリュッセル、プロキシマス・グローバル傘下の企業で世界有数のグローバル・コミュニケーション・イネーブラー)が戦略的モダナイゼーション・プログラムの一環として、既存のネットクラッカー・デジタルOSSのデプロイメント・アップグレードを行う予定であることを発表しました。この取り組みにより、ローミング、メッセージング、音声、5G、IoT IP Exchange(IPX)、データ容量といった主要なホールセール・サービスやキャリア・サービスを支えるコアOSSプラットフォームの安定性、セキュリティー、長期的なサポートが強化されます。

今回のアップグレードは、リソース・インベントリー、ディスカバリー&リコンシリエーション、サービス・インベントリー、サービス情報管理、サービス問題管理、ネットワークの計画・設計など、ネットクラッカーのOSSプラットフォームにおける既存の全コンポーネントを対象としています。OSSプラットフォーム全体のアップグレードにより、BICSとネットクラッカーは戦略的パートナーシップにおける重要なマイルストーンを達成することになります。

「当社の成長と進化に伴い、グローバル・ローミング、メッセージング、音声、データ、そして新たに出現したIoTや5Gオファリングといった次世代サービスを提供する上で、ネットクラッカーとのパートナーシップはますます重要になっています」と、プロキシマス・グローバルのCTOであるYaunese Aazibou氏は述べています。「高性能で将来性のあるOSSプラットフォームへの移行により、現在から将来にわたって、引き続きお客様に最高の選択肢を提供するための絶好の体制が整います」

「今回の重要なアップグレードにより、BICSとネットクラッカーはその関係において、さらに重要な一歩を踏み出すことになり、同時に、最新かつ安全で高性能なOSSプラットフォームを維持するというBICSの長期的な取り組みが強化されることになります」と、ネットクラッカーのEMEA地域戦略アカウント担当シニア・バイス・プレジデントであるアレッサンドロ・コルネリは述べています。「BICSとの継続的な協力に感謝するとともに、今後も成功を重ねていけることを楽しみにしています」

ネットクラッカー・テクノロジーについて

日本電気株式会社(NEC)の完全子会社であるネットクラッカー・テクノロジーは、専門知識、文化、リソースを備え、世界中のサービスプロバイダーがデジタル経済で成功するためのビジネス変革を支援しています。当社には革新的なソリューションや価値主導型サービス、途切れることのない納入実績があり、30年以上にわたってお客様の成長と成功を可能にしてきました。5G収益化、AI、自動化、垂直産業などの主要分野における最新の技術的進歩により、当社はサービスプロバイダーの変革目標の達成、telco(テレコム企業)からtechco(テクノロジー企業)への進化、ビジネスの成長と収益性の実現を支援しています。詳細については、 www.netcracker.com をご覧ください。

プロキシマス・グローバルについて

プロキシマス・グローバルは、テレサイン、BICS、ルート・モバイルの強みを結集し、通信とデジタル・アイデンティティの未来を変革しています。当社のソリューションは、世界の最大手企業から新興ブランドに至るまで、企業のイノベーションを後押ししています。比類なきグローバルな展開力により、企業は顧客ライフサイクル全体を通じて、不正防止機能を組み込んだ魅力的な体験の創出が可能になります。音声、メッセージング、データ向けの当社のスーパー・ネットワークから5GやIoT、本人確認やインテリジェンス、パーソナライズされたオムニチャネル・エンゲージメントのためのCPaaSに至るまで、当社の包括的なソリューション・スイートは、企業やコミュニティーの繁栄を支援します。当社がカバーするサブスクライバー数は50億以上あり、年間1800億件以上の取引を保護し、1000以上の地域を結んでいます。プロキシマス・グローバルは今後も、世界中のすべての人々をつなぎ、守り、関わり続けるという約束を果たしていきます。詳細については、https://www.proximusglobal.com/をご覧ください。

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