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H2SITE、ハビエル・カバーダを新取締役会長に任命

スペイン・ビルバオ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 水素製造・分離ソリューションを提供するテクノロジー企業 H2SITE は、ハビエル・カバーダを新取締役会長に任命することを発表しました。カバーダは、H2SITE の水素ソリューションにおける産業規模での導入加速・拡大という戦略的なフェーズにおいて同社に加わります。

カバーダは、エネルギー・産業分野で 25 年以上の国際的なリーダー経験を有し、複雑な技術の産業化、高い実績を持つ組織の構築、大規模エネルギープラットフォームの拡大に関する豊富な経験を同社に提供します。前職は、三菱パワー EMEA の社長兼最高経営責任者(CEO)を務めていました。それ以前には、Highview Power の 社長兼 CEO のほか、Wärtsilä Corporation に 17 年間勤務し、エネルギー事業本部長やグローバル執行委員会委員などの上級管理職を歴任した経歴も有しています。

H2SITE の CEO アンドレス・ガルナレスは「ハビエル・カバーダを取締役会長として迎えることができ、大変嬉しく思います。彼の産業界における実績、および複雑なエネルギー事業の拡大に関する深い経験は、当社の大規模な実行能力をさらに強化し、産業規模での導入を加速させるでしょう。カバーダの支援を得て、当社は実行力を高め、戦略的パートナーシップや市場進出ルートを拡大し、検証済みの技術を再現性のある投資価値の高い産業プロジェクトに転換し続けていきます。共に仕事ができることを楽しみにしています。この新たな局面において、H2SITE が水素ソリューション分野における主要な産業プレイヤーとしての地位を確固たるものにしてくれると確信しています。」

カバーダは「H2SITE のチーム、技術、実行実績に大きな期待を寄せており、産業規模での拡大加速、戦略的パートナーシップの強化、トッププレーヤーとしての地位の定着に向けて支援できることを心待ちにしています」と述べています。

H2SITE は、前取締役会長のアシエル・ルフィーノに対し、同社の技術基盤を確立し、グローバルな産業プレーヤーへの発展させた功績に深い感謝の意を表明します。彼のリーダーシップと分野における専門知識は、同社を欧州で認知される水素技術企業に位置づける上で重要な役割を果たしました。ルフィーノは今後も取締役として、H2SITE の発展を支援し続けます。

H2SITEについて

H2SITE は、大規模なデカーボネーションに向け、競争力のある水素およびその誘導体ソリューションを提供する産業技術企業であり、インフラストラクチャーパートナーです。同社は独自の膜リアクター技術を基に、水素製造・分離、アンモニア分解に対応し、拡張性のある規格化された投資価値の高いシステムを提供しています。同社のソリューションは産業規模での導入を念頭に設計され、高効率な水素ロジスティクスや分散型生産モデルをサポートしています。

H2SITE は、信頼性が高くコスト効率の良い水素インフラの開発を加速させるため、エネルギー・化学・産業分野の大手企業とパートナーシップを構築しています。

詳細は公式ウェブサイトをご参照ください:www.h2site.com

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