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SBCメディカルグループ、「NEO Skin Clinic 銀座」を2026年3月28日に開院

~ブランド旗艦店として銀座エリアへ進出。美容皮膚科領域におけるマルチブランディング展開を加速~

カリフォルニア州アーバイン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 国内外の医療機関に経営支援を行うSBCメディカルグループホールディングス(所在地:米国カリフォルニア州、CEO:相川 佳之、以下「SBC」)は、美容皮膚科に特化したブランド「NEO Skin Clinic」の旗艦店となる銀座院を、2026年3月28日(土)に開院することをお知らせいたします。SBCは国内外283院(2025年12月末時点)に及ぶ強固なクリニックネットワークと、それにより蓄積された膨大な臨床データを背景に、多様化する市場ニーズへ対応するマルチブランディング戦略を推進しております。2025年4月にブランドローンチの起点として開院した恵比寿院において、先行モデルとしての事業性が実証されたことを受け、この度、国内屈指の激戦区であり、かつ世界的なメディカルツーリズムの拠点でもある銀座エリアに旗艦店を構えることとなりました。本出店により、グループ全体の収益基盤のさらなる多角化と、高付加価値モデルによる利益率の向上を図ります。

昨今、美容皮膚科領域においては、新しい治療機器・薬剤が次々と開発、展開され、それに対する一般消費者の関心も高まり続けています。特にトレンドに敏感な顧客層においては、化粧品・コスメを選ぶように、最新の機器、治療を求める傾向が顕著となっています。こうした市場ニーズを確実に捉えるため、NEO Skin Clinicにおいては、業界最大手であるSBCの広範なネットワークと、各医療機器メーカーとの強固な信頼関係を背景に、国内屈指の機器・治療ラインナップを揃え、かつそれらを常時アップデートしております。加えて、韓国の美容医療に遜色のない、継続しやすいリーズナブルな価格体系を実現し、高まる顧客の期待に応えます。

また、単に高機能な機器を用いるだけではなくNEO Skin Clinicにおいては、一人ひとり異なる肌状態に合わせて「適切な機器を適切な手技で用いる」という、独自の照射技術を実践しています。この技術と、肌診断機「VISIA」による客観的データを掛け合わせることで、科学的・医学的根拠に基づく治療プログラムを提供いたします。この技術的優位性を担保するため、日本における美容皮膚科の権威である宮田 成章医師に加え、美容医療大国・韓国の美容皮膚科グループ「Leaders Dermatology Clinic」の代表院長を務めるユン・ソンジェ医師(Dr. Youn Seongjae)に技術顧問として就任いただきました。 日韓両国の先進的な臨床知見を融合させた独自の照射プロトコルを構築し、SBC独自の教育体制を通じて医師・スタッフの技術水準を世界水準へ引き上げることで、高付加価値な自由診療モデルを確立しています。銀座院では、GINZA SIX至近というプライムロケーションに、エグゼクティブ層や増加するインバウンド客に対応した「VIP ROOM」を完備。プライバシーに配慮した上質な医療体験を提供することで、グローバル市場におけるブランドプレゼンスの強化を図ります。

QOLへの意識の高まりとともに、非侵襲治療のニーズは世界的に拡大しています。SBCは2026年内を目途に名古屋・神戸エリアへの展開も見据え、国内ドミナント戦略とグローバル展開を両輪に、持続的な企業価値の向上を目指してまいります。

●NEO Skin Clinic 銀座 院長/ 森川 総一郎 医師 コメント

美容医療は、本来「施術」ではなく、「診断」と「治療」によって結果が決まる医療です。皮膚の状態や脂肪の分布、筋肉の動き、加齢の現れ方は一人ひとり異なります。NEO Skin Clinic 銀座では、その個別性を前提に現在の状態と将来の変化を見据え、医学的根拠に基づいた治療戦略を設計することを重視しています。注入治療や機器治療も、特性を理解し適切なタイミングと組み合わせで用いることで、自然で持続性のある結果につながります。私たちは感覚ではなく根拠に基づき、長期的な美しさと調和を見据えた美容皮膚科医療を提供します。
詳細:https://www.sbc-neoskinclinic.jp/about/

●クリニック情報 

診療時間:10:00~19:00
休診日:月曜日・木曜日
所在地:〒 104-0061 東京都中央区銀座6-13-16 ヒューリック銀座ウォールビル3階
アクセス:東京メトロ日比谷線「東銀座駅」 A1出口 徒歩2分/「銀座駅」A5出口 徒歩3分
電話番号:0120-217-498
サイトURL:https://www.sbc-neoskinclinic.jp/

SBCメディカルグループホールディングス

SBCメディカルグループホールディングスは、先進的な美容医療をはじめ、皮膚科、整形外科、不妊治療、婦人科、歯科、脱毛症治療(AGA)、眼科など幅広い診療領域において、国内外の医療機関に経営支援を行うManagement Services Organization(医療経営支援会社)です。多様なクリニックブランドを擁し、メディカルツーリズムや米国・アジアへのグローバル展開も進めています。2024年9月に米国NASDAQ市場へ上場し、2025年6月には米国株価指数「ラッセル3000」にも選出されました。今後も「メディカルイノベーションで世界中の人々の「幸福度」向上に貢献する」というグループパーパスの実現に向け、信頼性の高い医療サービスの提供とネットワーク拡大を推進してまいります。

英文名:SBC Medical Group Holdings Incorporated
上場市場:NASDAQ Global Market
ティッカー(米国証券コード):SBC
所在地:200 Spectrum Center Drive Suite 300 Irvine, CA 92618 USA
CEO:相川 佳之
事業:医療機関(美容医療・皮膚科・整形外科・不妊治療・婦人科・歯科・脱毛症治療(AGA)・眼科、他)への経営支援事業

公式ウェブサイト:https://sbc-holdings.com
公式LinkedInページ: https://www.linkedin.com/company/sbc-medical-group-holdings-inc

将来の見通しに関する記述

本プレスリリースには、将来の見通しに関する記述が含まれています。将来の見通しに関する記述は、過去の事実や現在の状況に関する記述ではなく、将来の出来事や業績に関する当社の見解のみを示すものです。将来の出来事や業績の多くは、その性質上、本質的に不確実であり、当社のコントロールの及ばないものです。これらの将来の見通しに関する記述は、特に当社の財務実績、収益および利益の成長、事業の見通しと機会、資本配備計画および流動性に関する当社の現在の見解を反映したものです。場合によっては、「可能性がある」、「はずである」、「期待する」、「予想する」、「企図する」、「推定する」、「考える」、「計画する」、「予測する」、「予測する」、「可能性がある」、「希望する」といった言葉や、これらの否定語または類似語の使用により、将来の見通しに関する記述を特定することができます。当社は、本リリースの日付時点においてのみ最新であり、様々なリスク、不確実性、仮定、または予測や定量化が困難な状況の変化の影響を受ける将来見通しに関する記述を過度に信頼しないよう注意を促します。将来の見通しに関する記述は、経営陣の現在の予想に基づくものであり、将来の業績を保証するものではありません。当社は、法律で義務付けられている場合を除き、将来予想に関する記述の予想の変更、または当該記述の根拠となる事象、条件、状況の変化を反映するために、将来予想に関する記述の更新または修正を公に発表する義務を負うものではありません。そのような要因には、特に、世界的、地域的、または地方的な経済、事業、競争、市場、規制の状況の変化、および米国証券取引委員会(SEC)のウェブサイト(www.sec.gov)からアクセス可能な、当社が米国証券取引委員会(SEC)に提出した書類の「リスク要因」の見出しおよびその他の箇所に記載されているものが含まれます。

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福井 輝 / IR部長 E-mail: ir@sbc-holdings.com
脇山 亜希子 / CPRO E-mail: pr@sbc.or.jp

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