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SLB、中東事業と第1四半期見通しに関する最新情報を公表

ヒューストン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- SLB(NYSE:SLB)は、中東情勢の推移を引き続き綿密に注視し、事業運営を調整しています。

SLBでは、従業員の安全とセキュリティーを最優先事項とし、現地および地域レベルの危機対応チームを立ち上げ、毎日会合を開いています。同地域への渡航および同地域を経由する移動は停止しており、顧客による人員と施設の安全確保措置を受けて、SLBは一部の国で事業活動の段階的な縮小・撤収を開始しました。これらの措置は、同地域の情勢が安定するまで、必要な限り継続されます。SLBは現地当局および顧客と緊密に連携して状況を見極めており、条件が整い次第、全面的な活動の再開を段階的に進めます。

第1四半期のSLBの売上高は予想を下回る見通しで、同社は追加費用の発生により、第1四半期の希薄化後1株当たり利益に約6~9セントの影響が生じると見込んでいます。情勢が流動的であることから、これらの要因は変動する可能性があり、SLBは今後も動向とその影響を継続的に注視していきます。

こうした短期的な混乱はあるものの、SLBは中東を含むグローバル事業の事業基盤の強靱性に引き続き自信を持っています。SLBは100年の歴史の中で数多くの地政学的危機に対処してきており、グローバルな顧客基盤へのサービス提供に注力しながら、こうした課題を乗り越えてきた豊富な経験を有しています。

SLBについて

SLB(NYSE:SLB)は、100年にわたりエネルギー分野のイノベーションを推進してきたグローバル・テクノロジー企業です。100か国以上に展開し、ほぼその倍にあたる多様な国籍の従業員を擁する同社は、石油・ガス分野の革新、デジタル技術の大規模展開、産業の脱炭素化、エネルギー転換を加速する新たなエネルギーシステムの開発と拡大に日々取り組んでいます。詳細は、 slb.com をご覧ください。

将来予想に関する注意事項

本書式8-Kおよび本書に添付する別紙99として提出されたプレスリリース、ならびに当社が行うその他の記述には、過去の事実ではない記述を含む、米国連邦証券法の意味における「将来予想に関する記述」が含まれています。こうした記述には、しばしば「expect」「may」「can」「believe」「predict」「plan」「potential」「projected」「projections」「precursor」「forecast」「outlook」「expectations」「estimate」「intend」「anticipate」「ambition」「goal」「target」「scheduled」「think」「should」「could」「would」「will」「see」「likely」など、これらに類する語句が用いられます。将来予想に関する記述は、当社の事業見通しに関する、またはそれに依拠する財務・業績目標やその他の予測もしくは見通し、将来の世界経済および地政学的状況、フリーキャッシュフローを含む将来の流動性、ならびに将来の経営成績など、不確実性の程度がさまざまである事項を対象としています。これらの記述は、世界経済および地政学的状況の変化、顧客による探鉱・生産支出の変化ならびに石油・天然ガスの探鉱開発水準の変化、顧客および供給業者の経営成績と財務状況、財務・業績目標やその他の予測および見通しを達成できない可能性、ネットゼロ炭素排出目標または中間排出削減目標を達成できない可能性、世界の主要地域における一般的な経済・地政学・事業環境、外国為替リスク、インフレ、各国政府の金融政策の変更、関税、価格圧力、天候および季節要因、公衆衛生上のパンデミックによる悪影響、原材料の入手可能性およびコスト、操業の変更・遅延・中止、サプライチェーン上の課題、生産減少、将来の費用計上の程度、デジタルや新エネルギーを含む事業戦略および施策やコスト削減戦略から効率化やその他意図した利益を実現できない可能性、海洋石油・ガス探査、放射性線源、爆発物、化学物質、気候関連施策などに関するものを含む政府規制および規制要件の変更、探鉱における新たな課題に技術が対応できない可能性、代替エネルギー源または代替製品の競争力、ならびに本書式8-K、本書に添付するプレゼンテーション、および当社がSECに提出または提供した直近の書式10-K、10-Q、8-Kに詳述されるその他のリスクおよび不確実性を含む、ただしこれらに限定されないリスクおよび不確実性の影響を受けます。

これらまたはその他のリスクもしくは不確実性の1つ以上が現実のものとなった場合(またはそのような事象の結果が変化した場合)、あるいは当社の前提が誤っていたことが判明した場合、実際の結果または成果は、将来予想に関する記述に示された内容と大きく異なる可能性があります。本書式8-Kおよび本書に添付するプレスリリースに記載された内容は本書の日付時点のものであり、SLBは、新たな情報、将来の出来事、またはその他の理由によって、これらの記述を公に更新または改訂する意図または義務を一切負いません。

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。

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Tel: +1 (713) 375-3407
media@slb.com

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James R. McDonald – SVP of Investor Relations & Industry Affairs
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