アンダーセン・グローバル、ルカ・パチョーリの参画によりアフリカにおける税務対応力を拡大
アンダーセン・グローバル、ルカ・パチョーリの参画によりアフリカにおける税務対応力を拡大
サンフランシスコ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- アンダーセン・グローバルは、北アフリカにおけるプレゼンスを強化するため、チュニジアに本社を置き、チュニスおよびスファックスに拠点を構える税務、会計、コーポレートサービス企業であるルカ・パチョーリと協業契約を締結しました。
1986年にモンジ・ベン・マフムード氏によって設立され、現在はマネージング・パートナーであるアルセリン・ベン・マフムード氏が率いるルカ・パチョーリは、チュニジア公認会計士会(OECT)に登録されており、高度な専門知識と規制に対する深い洞察に基づいた、統合型の税務、会計、コーポレート・アドバイザリー・サービスを提供しています。同社は、税務アドバイザリーおよび税務プランニング、国際税務、ならびにIBFD認定の移転価格対応に加え、税務紛争・訴訟対応、コンプライアンスおよび人事関連サービス、財務報告、そしてM&Aアドバイザリーに至るまで、エンド・ツー・エンドの支援を提供しています。また、同社の包括的な対応力は、会社設立・管理、企業再編、リーガル・セクレタリアル・サービスにも及んでおり、金融サービス、製造、不動産、エネルギー、テクノロジーなどの分野にわたる国内外の顧客が、チュニジアにおいて事業ライフサイクル全体を通じて、法令を遵守しつつ効率的に事業運営を行えるよう支援しています。
「パチョーリがダ・ヴィンチの芸術的探求に光を当てたのと同様に、私たちは顧客の財務の歩みを照らすことに尽力しています」と、ルカ・パチョーリのマネージング・パートナーであるアルセリン・ベン・マフムード氏は述べています。「私たちの使命は、従来の会計および税務アドバイザリーの枠を超えています。私たちは、顧客の財務的成功を設計する存在です。アンダーセン・グローバルとの本協業を通じて、同組織のメンバーファームおよび提携ファームのグローバルな展開力とリソースを活用し、より高い機動力と革新性をもって、その伝統を継承していきます。」
「今回の参画により、当社は重要な市場におけるプレゼンスを強化するとともに、北アフリカ全域における税務対応力を拡大することができます」と、アンダーセンのグローバル・チェアマン兼最高経営責任者(CEO)であるマーク・L・ヴォルサッツは述べています。「ルカ・パチョーリの高度な専門性と、チュニジアの規制環境に対する深い理解は、当該地域で事業を展開する組織に対して、シームレスで統合されたソリューションを提供する当社の能力を一層強化するものです。」
アンダーセン・グローバルは、税務・法務・バリュエーションの各分野において世界各国で専門家を擁する、法的に独立した個々のメンバーファームによって構成される国際的なアソシエーションです。2013年に米国のメンバーファームであるアンダーセン・タックスLLCによって設立され、現在では世界50,000人超の専門家を擁し、メンバーファームおよび提携ファームを通じて、1,000か所超の拠点で事業を展開しています。
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