-

パリサー・キャピタル、日本郵政への価値向上案を発表

ロンドン、東京--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 日本郵政株式会社(以下「日本郵政」)の株式保有残高上位15位のグローバル・マルチ戦略ファンド、パリサー・キャピタル(以下「パリサー」)は、現地時間11月19日に英国で開催されたSohn London Investment Conferenceにおいて、日本郵政への投資に関するプレゼンテーションを行いました。このプレゼンテーションにおいてパリサーは、日本郵政が優れた資産と高い潜在的価値を秘めているにもかかわらず、市場が日本郵政を過小評価し続けている理由について、その理由を発表しました。

パリサーの創業者兼CIOであるジェームズ・スミスは、「日本郵政の真の価値、特に極めて優れた不動産ポートフォリオ、多額の余剰ネットキャッシュ、そして継続的な株主還元は市場からは認識されていません。私たちは、経営陣が次期中期計画を策定し、日本社会における独自の役割を維持しながら、すべてのステークホルダーの利益のためにその潜在的価値を最大限に発揮するというビジョンの実現に向けて行動していくことを支援していきたいと考えています。」と述べています。

発表の詳細は添付資料をご覧ください。

パリサー・キャピタルについて

パリサー・キャピタルは、グローバルなマルチ戦略ファンドです。当社のバリュー重視の投資哲学は、資本市場全体にわたる幅広い投資機会に適用され、企業や様々なステークホルダーグループとの真剣で建設的、かつ長期的な対話を通じて、ポジティブな変化と価値向上を実現するために尽力しています。

Contacts

Prosek Partners
Brian Schaffer / Kiki Tarkhan / Forrest Gitlin
Pro-Palliser@Prosek.com

アシュトン・コンサルティング・リミテッド
03-5425-7220
palliser@ashton.jp

Palliser Capital


Release Versions

Contacts

Prosek Partners
Brian Schaffer / Kiki Tarkhan / Forrest Gitlin
Pro-Palliser@Prosek.com

アシュトン・コンサルティング・リミテッド
03-5425-7220
palliser@ashton.jp

More News From Palliser Capital

パリサー・キャピタルはTOTO価値向上プランを公表します

ロンドン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- パリサー・キャピタル(以下「パリサー」といいます。)は本日、TOTO株式会社(以下「TOTO」といいます。)の上位20位以内の株主として、TOTOにおけるその大きな企業価値を解放する機会についてまとめた包括的なプレゼンテーションを公表しました。市場の透明性を確保し、株主及び他のステークホルダーからの関心の高まりに応えるため、パリサーは、「TOTOの価値の最大化 - 最も過小評価され、見落とされているAIメモリーの受益者」と題する詳細なプレゼンテーションを公開しました。本プレゼンテーションでは、TOTOが現在5,540億円(36億米ドル)ものバリュー・ギャップ水準で取引されている中で、TOTOの独自の戦略的立ち位置、構造的な過小評価、そして同社株式の再評価を促すために必要な明確なステップについて、パリサーの見解を示しています1。 TOTOは、日本を代表する衛生陶器メーカーとして幅広く認知されておりますが、パリサーによる分析では、同社は、現在では戦略的に重要な半導体材料分野における革新者及びサプライヤーへと進化してお...

パリサー・キャピタルは太平洋セメントの価値向上プランを公表します

ロンドン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- パリサー・キャピタル(以下「パリサー」といいます。)は、本日、太平洋セメント株式会社(以下「太平洋セメント」といいます。)の発行済株式の3%超を保有する、同社の上位10位以内の株主として、太平洋セメントにおける大きな企業価値を解き放つ機会についてまとめた包括的なプレゼンテーションを公表しました。市場の透明性を確保し、株主及び他のステークホルダーからの要望に応えるため、パリサーは、2025年10月の13D Monitor Active-Passive Investor Summitにて、パリサーの創業者かつ最高投資責任者(CIO)であるJames Smithが初めて発表したプレゼンテーションを公開しました。 日本市場で最大のシェアを有し、子会社であるCalPortlandを通じて高い収益力をもつ重要な米国事業を展開する、環太平洋地域を代表するセメントメーカーである太平洋セメントは、現在、米国の同業他社及び本源的価値の双方に対して恒常的かつ大幅な割安水準で取引されています。太平洋セメントは高い収益性と利益特性を誇るに...

ISSとグラス・ルイスの両社が京成電鉄の小林敏也社長への反対票を推奨し、パリサーによるガバナンス改革の要請を支持

ロンドン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 京成電鉄株式会社(以下「京成電鉄」又は「同社」といいます。)(証券コード9009)の株式を4.5%超保有する、同社の筆頭株主の一社であるパリサー・キャピタル(以下「パリサー」といいます。)は、来たる2025年6月27日の同社の定時株主総会において、小林敏也現社長及び他の取締役の再任に対し、株主が反対票を投じるようISSとグラス・ルイスが推奨したことを本日ここに歓迎いたします。 ISSとグラス・ルイスの両社は、そのリサーチ・レポートにおいて、以下の点を指摘し、京成電鉄のガバナンス手法への深刻な懸念に共鳴しました。 資本配分政策における明確性の欠如。特に大規模なオリエンタルランド(以下「OLC」といいます。)株式保有に関して。 不適切な資本配分のもう一つの例として、イオン株式を0.46%取得する決定 5% を下回る調整後ROE - 同業他社ROE中央値と東証のガイドラインに著しく不足していること 社外取締役の指名プロセスの透明性が不十分であること 2024年定時株主総会におけるパリサーの株主提案に対する3分の1近い賛...
Back to Newsroom