-

MegaportがLatitude.sh買収で合意、業界をリードするコンピューティング・アズ・ア・サービスとネットワーク・アズ・ア・サービスのプラットフォーム構築により高性能アプリケーションとAIワークロードをグローバルに支援

オーストラリア・ブリスベン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 世界有数のネットワーク・アズ・ア・サービス(NaaS)プロバイダーであるMegaport(ASX:MP1)は、Latitude.shの買収に関する合意に達したことを発表しました。Latitude.shはオンデマンドで高性能なCPUとGPUのインフラを提供するグローバルなコンピューティング・アズ・ア・サービス(CaaS)企業です。

本買収完了後、両社の能力が統合されることで、Megaportのプライベート高速接続ファブリックとLatitude.shのコンピューティング・インフラを統合したグローバル・プラットフォームが構築されます。これにより、企業は26か国1000以上のデータセンターにまたがる重要ワークロードを迅速に展開・接続することが可能となります。

「Megaportはデータセンターとクラウド間でのワークロードのシームレスな移動を実現することで、世界の大手企業より長年にわたり信頼を得ています」と、Megaportの最高経営責任者(CEO)であるマイケル・リードは述べています。「Latitude.shを迎入れることで、この取り組みをネットワーク領域から、クラウド・プロバイダーを補完する高性能で最適化されたコンピューティング領域へと拡大します。両社の連携により、従来の巨大なコンピューティング市場に対応するだけでなく、爆発的に拡大するAIインフラ分野と急成長を遂げる推論市場への扉を開くことになります」

Latitude.shのCEOであるGui Soubihe氏は次のように付け加えています。「これは、専用のCPUとGPUをオンデマンドで展開可能な当社のコンピューティング・プラットフォームを、世界最大のネットワーク・アズ・ア・サービス・プロバイダーに拡大する絶好の機会です。Latitude.shのオンデマンド最適化コンピューティングとMegaportのグローバルなプライベート高速ネットワークを組み合わせることで、グローバルに自動化された最先端のインフラストラクチャー・アズ・ア・サービス・プラットフォームが実現します」

Latitude.shは10か国主要20市場において、シンプルさ、速度、スケーラビリティーを兼ね備えた高性能なCPUとGPUのインフラを提供しています。開発者向けのAPI、予測可能な課金体系、わずか5秒でのワークロード展開能力を有するプラットフォームにより、Latitudeの1150社を超えるお客様は、エンタープライズ・アプリケーション、高性能ブロックチェーン・ノード、SaaS、ゲーミング、アドテック、ストリーミング・サービス向けにコンピューティング・リソースをスケーリングすることが可能となります。7700台以上の先進サーバー群と専用NVIDIA AIクラスターを擁するLatitudeは、スタートアップ、大企業、サービス・プロバイダーを問わず、推論や微調整、トレーニングのワークロードをサポートします。

Latitude.shをMegaportのグローバルなプライベート高速ネットワークに統合することで、企業はコンピューティング・リソースを迅速に立ち上げ、クラウドやパートナー、そして世界1000以上のデータセンターとシームレスに相互接続できるようになります。

「今回の買収はMegaportにとって新たな章の始まりです」と、リードは続けます。「当社はネットワークとコンピューティングがグローバルに集束する、業界をリードするプラットフォームを構築しています。これはMegaportをハイブリッド・クラウドとAI主導の未来の中核に位置づけるものです」

本取引は、慣習的なクロージング条件および承認が満たされることを条件に、2025年12月31日またはそれ以前に完了する見込みです。

Megaportについて

Megaportは、スマートかつシンプルなプラットフォームを用いてあらゆる接続を管理することで、企業のインフラ接続方法に変化をもたらしています。わずか数回のクリックで、セキュアでスケーラブルかつアジャイルなネットワークを構築し、グローバルなエンドポイントへのアクセスやプライベートパスの作成を数分で実現できます。世界の主要企業から信頼されるMegaportは、グローバルなサービス・プロバイダー、DCオペレーター、システム・インテグレーター、マネージド・サービス企業と提携し、世界1000以上の対応拠点でサービスを提供しています。MegaportはISO/IEC 27001認証を取得しています。megaport.comにて接続をお願いします。

Latitude.shについて

Latitude.shは、高性能で最適化されたCPUおよびGPUコンピューティング・インフラを数秒で提供するグローバルなコンピューティング・アズ・ア・サービス・プラットフォームです。開発者ファーストの体験とグローバルに分散された拠点により、企業やイノベーターによるAIやクラウド・ネイティブ、エンタープライズのワークロードをさらに迅速・効率的にスケーリングすることを可能にします。

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。

Contacts

Media Enquiries
Adam Hennessy, Senior Director - Brand & Communications, Megaport
Phone: +61 7 3088 7400
media@megaport.com

Megaport Limited

ASX:MP1
Details
Headquarters: Brisbane, Australia
CEO: Michael Reid
Employees: 300
Organization: PUB


Contacts

Media Enquiries
Adam Hennessy, Senior Director - Brand & Communications, Megaport
Phone: +61 7 3088 7400
media@megaport.com

More News From Megaport Limited

Megaport、オンデマンドのネットワーク・レジリエンスを実現する組み込み型DDoS保護機能を発表

オーストラリア・ブリスベン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 自動化インフラ・プラットフォームの世界的大手であるMegaport Limited (ASX: MP1)(以下「Megaport」)は、Megaport DDoS Protectionの提供開始を発表しました。Megaport Internetに備わったこの新しい組み込み型セキュリティー機能により、別の外部サービスにルーティングすることなく、Megaportネットワーク内で悪意のあるトラフィックを直接フィルタリングできるようになります。これにより、追加の遅延やルーティングの複雑さを生じることなく、ミッションクリティカルな稼働時間を確保できます。 企業が分散型クラウド環境への移行を加速させる中、従来のDDoS緩和(ミティゲーション)手法は、クラウドや分散型インフラの採用スピードに追いつくことに苦慮してきました。標準的なISPソリューションでは多くの場合、ネットワーク保護のために全トラフィックを遮断してサービスをオフラインにしますが、一方、外部のサードパーティー・プロバイダーを利用した場合は、パブリ...

Megaport、Extreme IX買収に伴うインドに進出によりグローバル成長を加速

ブリスベン、オーストラリア--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 世界有数のネットワーク・アズ・ア・サービス(NaaS)プロバイダーであるMegaport Limited(ASX:MP1)(以下「Megaport」)は、インドを代表するインターネットエクスチェンジ・オペレーターであるExtreme IXをExtreme Labsから買収すると発表しました。 Extreme Labsはブルガリアに本社を置くソフトウェア・ネットワークエンジニアリング企業として、Extreme IXプラットフォームを支えています。本買収により、Megaportのグローバルプラットフォームは世界で最も急成長を遂げているデジタルインフラ市場に進出し、アジア太平洋地域にスケーラブルかつ高性能なコネクティビティサービスを提供するという当社の戦略を支えることになります。 今回の買収により、Megaportはインド主要都市圏の7つのインターネットエクスチェンジ(デリー、コルカタ、ハイデラバード、チェンナイ、ベンガルール、ムンバイ、プネー)に拠点を確立し、40以上のデータセンターと400社以上の...

Megaport クラウド・ネットワーク・レポート2025:クラウド・ネットワークの最新動向

オーストラリア、ブリスベン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- Network as a Service(NaaS)分野の世界的リーダーであるMegaport Limited(ASX: MP1) は、Megaport クラウド・ネットワーク・レポート2025を発表しました。本レポートでは、接続性の拡大や成長を超えて、企業がネットワークを仮想化・オーケストレーションし、スケールに応じたレジリエンス(強靭性)、主権性、パフォーマンスを実現しているという業界の決定的な転換点を示しています。 本レポートは、世界150都市以上・1,000拠点超をカバーするMegaportのプラットフォーム運用データと、ITリーダーを対象としたグローバル調査に基づいています。調査結果によると、ルーティングおよびエッジ製品の導入は前年比42%増加し、静的なクラウド構築からプログラム可能でインテリジェントなネットワーク基盤への移行が進んでいることが明らかになりました。 MegaportのCEO、マイケル・リードは次のように述べています。「今後の競争力は、企業がいかに接続を仮想化し、オーケス...
Back to Newsroom