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エスティ・ ローダー ・カンパニーズ、CBE(大英帝国勲章)受章者のダナ・ストロング氏とアナベル・ユー・ロン氏を取締役候補者として指名

ニューヨーク--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- エスティ・ ローダー ・カンパニーズ(NYSE:EL)は、取締役会がCBE(大英帝国勲章)受章者のダナ・ストロング氏アナベル・ユー・ロン氏を、2025年11月13日に開催予定の株主総会における取締役候補者として指名したことを発表しました。

ストロング氏とロン氏は、消費者志向のハイパフォーマンス企業において、ビジョナリーリーダーシップ、戦略的インサイト、そして成長とオペレーショナル・エクセレンスを推進することでキャリアを築いてきた、世界的に尊敬を集めるリーダーです。今回の指名は、デジタル・トランスフォーメーション、オペレーショナル・トランスフォーメーション、事業再生、アジア・太平洋地域のビジネス、ダイレクト・トゥ・コンシューマー・マーケティング、テクノロジー分野において、戦略的に調和した深い専門知識を有する取締役会を構築するというコミットメントを明確に示すものです。

「ダナとアナベルを当社の取締役候補者として指名することができ、嬉しく思います」と、エスティ・ ローダー ・カンパニーズの取締役会長であるウィリアム・P・ローダーは述べています。「グローバル、デジタル、コンシューマー・イノベーション、およびビジネス・トランスフォーメーションの分野における、彼らの価値のある優れた経験がもたらされることを確信しています。事業再生におけるリーダーシップ、メディア、コンシューマー・エンゲージメント、アジア・太平洋地域に関する彼らの深い専門知識を組み合わせることで、当社のポートフォリオ全体における長期的な成長、アジリティ、トランスフォーメーションの推進に重要な役割を果たすことでしょう。」

CBE受章者であるダナ・ストロング氏:グローバルメディアおよびデジタル&オペレーションズ担当エグゼクティブ
ストロング氏は現在、コムキャスト・コーポレーション傘下のスカイの最高経営責任者(CEO)を務め、欧州6カ国で幅広く展開するメディア&エンターテインメント事業を担当しています。25年以上にわたり、スカイ、エクスフィニティ、ヴァージン・メディア、AUSTARなど、世界有数の知名度を誇るメディアブランドを率いてきた経験を持つストロング氏は、ダイレクト・トゥ・コンシューマー、デジタルイノベーション、オペレーショナル・トランスフォーメーション分野における戦略的洞察力を備えています。

ストロング氏は、トランスフォーメーショナル・リーダーシップとイノベーションにおける確固たる実績を持ち、スカイの伝統的なメディア配信からデジタルプラットフォームやストリーミングプラットフォームへの移行を主導してきました。彼女はSky GlassやSky Streamといったサービスを立ち上げ、Sky Mobileを推進するとともに、スカイのスポーツコンテンツとオリジナルコンテンツのポートフォリオの再構築と拡大を実現してきました。以前は米国最大のブロードバンドプロバイダーであり、エンターテインメント配信の最大手の一角であるコムキャストでエクスフィニティ・コンシューマーサービス担当プレジデントとして、同社の最も重要な収益部門を見事に率いてきました。

英国、アイルランド、オーストラリア、米国において豊富な国際経験を持つストロング氏は、様々な規制環境、文化、ビジネス環境において柔軟な対応力を発揮してきました。現在はEMEAのウォートンビジネススクールの諮問委員会で委員を務めており、それ以前はテレネット・グループの取締役を歴任しています。

アナベル・ユー・ロン氏:マネージング・パートナー、取締役、アジア市場担当ストラテジスト
ロン氏は、デジタルイノベーションとアジア・太平洋地域の事業運営において優れたバックグラウンドを有する経験豊かなベンチャーキャピタリスト兼取締役です。現在は、ベンチャーキャピタル企業のBAI Capitalの創設者兼マネージングパートナーを務めています。BAI Capitalはアジアおよびそれ以外の地域で事業を展開する企業を対象に、AI、フィンテック、消費者向け小売事業、メディア、コンテンツイノベーションなど多岐にわたる分野に投資を行っています。また、ロン氏はベルテルスマンのグループマネジメント委員会のメンバーとして、グローバルな企業戦略と事業開発に貢献するとともに、ベルテルスマンの中国事業の成長戦略を主導し、同社が世界的な投資企業として高い評価を得るまでの道のりにおいて重要な役割を果たしてきました。

ロン氏は、コーチとケイト・スペードの親会社であるタペストリーや、電気自動車メーカーのニーオ、クレジット技術を活用した個人向け金融サービスプロバイダーのレキシンフィンテック・ホールディングスを含む複数の公開会社の取締役会に在籍しています。また、香港上海銀行の取締役会にも在籍しています。

2024年にフォーブスのミダスリストに、2020年にはAsia’s Power Businesswomenにそれぞれ選出されたロン氏は、アジアの消費者行動、テクノロジーディスラプション、公開会社のガバナンスに関する戦略的インサイトを提供しています。

将来の見通しに関する注意事項
本プレスリリースに含まれる一部の記述は、1995年米連邦私的証券訴訟改革法にて定義される将来の見通しに関する記述に該当する可能性があります。これらの記述には各種引用文に含まれる内容も含まれます。当社はその期待するものが、当社の事業および運営に関して知り得る範囲内での合理的な仮定に基づいていると考えていますが、実際の結果は当社の期待と大幅に異なる可能性があります。実際の結果が期待と異なる要因には、利益回復・成長計画を含む当社の戦略を成功裡に進める能力、リーダーシップを円滑に移行させる能力、および当社が証券取引委員会に提出した書類(最新の年次報告書によるForm 10-Kを含む)に記載されているその他の要因が含まれます。当社は、本文書またはその他に記載された将来の見通しに関する記述を更新する責任を負いません。

エスティ・ローダー・カンパニーズについて
エスティ・ローダー・カンパニーズは、高品質なスキンケア、メイクアップ、フレグランス、ヘアケア製品の製造、マーケティング、販売を行う世界屈指のメーカーであり、世界的に有名な高級ブランドおよび一流ブランドの管理者でもあります。同社の製品は、エスティ・ローダー、アラミス、クリニーク、ラボ・シリーズ、オリジンズ、M·A·C、ラ・メール、ボビイ・ブラウン・コスメティクス、アヴェダ、ジョー・マローン・ロンドン、バンブル・アンド・バンブル、ダルファン・パリ、トム・フォード、スマッシュボックス、エアリン・ビューティ、ル・ラボ、エディション・ドゥ・パルファムフレデリック・マル、グラムグロウ、キリアン・パリ、トゥーフェイスド、ドクタージャルト、ジ・オーディナリー、NIOD、バルマン・ビューティなどのDECIEMのブランドファミリーとしておよそ150の国と地域で販売されています。

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