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オアシスによる株式会社りそなホールディングスとの株式会社デジタルガレージ株式譲渡合意に関するお知らせ

香港--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- オアシス・マネジメント・カンパニーリミテッド(以下その運用するファンドと総称して「オアシス」または「弊社」といいます)は、株式会社りそなホールディングス(以下「りそなHD」といいます)に対し、保有する株式会社デジタルガレージ(以下「デジタルガレージ」といいます)の全ての株式の譲渡(以下「本取引」といいます)について本日合意いたしましたので、発表いたします。

オアシスは、デジタルガレージが決済事業や投資事業において有する競争優位性や事業拡大の余地に着目し、2020年来、デジタルガレージに対し投資を行ってまいりました。本日時点でオアシスの保有するデジタルガレージ株式は8,520,200株であり、議決権比率にして約18.6%に相当します。オアシスは投資期間中、デジタルガレージの企業価値向上を目指して、デジタルガレージ経営陣へのエンゲージメントを行って参りました。

この度、オアシスはりそなHDより、オアシスの保有するデジタルガレージ株式を買い受けたいとの申し出を受け、本取引に合意いたしました。りそなHDはデジタルガレージと既に資本業務提携関係にあり、決済事業における共同営業体制の構築などを行っているところ、デジタルガレージ株式の追加取得を通じて資本業務提携関係を深化させ、決済事業における提携の更なる強化を始めとした施策の実行を通じて、双方の企業価値向上を目指されています。デジタルガレージの企業価値向上のためには、決済事業における事業拡大の千載一遇の機会となるキャッシュレス化の波を適切に捉えるために営業体制の強化などを通じた、決済事業の成長が必要不可欠であるとオアシスは主張してきました。本取引を通じて、デジタルガレージの中核事業である決済事業の成長がさらに加速され、ひいては、デジタルガレージの取引先、従業員そして株主を始めとした全てのステーク・ホルダーの利益となることをオアシスは期待しております。

オアシスの日本でのエンゲージメント活動は、短期的な利益を追求するのではなく、投資先企業の経営陣との対話を通じて、時間をかけて中長期的な企業価値の向上を実現することが特徴となっております。オアシスは「責任ある機関投資家」の諸原則《日本版スチュワードシップ・コード》を遵守しており、今後も、全てのステーク・ホルダーの利益向上を目指して、スチュワードシップ・コードの原則に沿って本邦における投資実行及び投資先企業へのモニタリングとエンゲージメントを行ってまいります。

オアシスについて

オアシス・マネジメント・カンパニー・リミテッドは、さまざまな国やセクターにわたる幅広いアセットクラスの投資機会にフォーカスしている投資ファンドです。オアシスは、現在最高投資責任者 (CIO) を務めるセス・フィッシャーによって2002年に設立されました。オアシスに関する詳しい情報は、https://oasiscm.comをご覧ください。オアシスは日本の金融庁の「責任ある機関投資家の諸原則(日本版スチュワードシップ・コード)」を遵守し、この原則に沿って投資先企業のモニタリング及び、エンゲージメントを行っています。

免責事項

本プレス・リリースは、受領者に対して、オアシスと共同して議決権その他の権利を行使することを勧誘あるいは要請するものではありません。そのような共同行動をとる株主は大量保有の状況等に関する開示制度の共同保有者とみなされ、共同保有者は一般への情報開示のために合算した保有株式数を関係当局に報告しなければなりません。オアシスは、そのような報告義務を発生させる一切の行為を行う意思を有しておりません。

Contacts

コンタクト

香港
Taylor Hall
Email: media@oasiscm.com

日本
Ashton Consulting Limited
Tadashi ShiokaiおよびYuzo Iwaya
Phone: +81 03-5425-7220

Oasis Management Company Ltd.

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