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テクノツリー、Gartner®の2025年版「Hype Cycle™」レポート2本において高評価を獲得

フィンランド、エスポー--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- AI、5G、およびクラウド・ネイティブ・テクノロジーの世界的デジタル・プラットフォームとサービスを提供する大手企業のテクノツリーは、Gartner®発行の2025年版「Hype Cycle™」レポート2本において高い評価を獲得しました。

テクノツリーが評価を受けた、ガートナーによる2025年版のハイプ・サイクル・レポートは以下のとおりです。

  • 2025年エンタープライズ・コミュニケーション・サービスのハイプ・サイクル (CSPデジタル・マーケットプレイス向け)
  • 2025年通信産業におけるオペレーションとオートメーションのハイプ・サイクル (CSP用パートナー・エコシステム管理プラットフォームおよびCSP顧客対応AI向け)

今回の評価は、エコシステムの収益化、顧客対応の自動化、および次世代型パートナー管理を可能にするコンポーザブルでAI主導のソリューションを提供することで、CSPのデジタル・トランスフォーメーションの進展を加速させるという同社の取り組みを明確に示すものです。こうした機能は、「テクノツリー・モーメンツ(Tecnotree Moments)」および「テクノツリー・センサ(Tecnotree Sensa)」AIスイートの一部であり、サービス・プロバイダーがAIをヒューマナイズし、エコシステムを拡張して、新たなデジタル収益の手段を獲得するのに役立っています。

テクノツリーの最高マーケティング責任者(CMO)であるプリアンカ・ラビチャンダーは、以下のようにコメントしています。

「私たちは、2025年のガートナーによるハイプ・サイクル・レポートでの複数の評価が、スピードとスケールをもってCSPのイノベーションを実現するための、AIファーストかつエコシステム中心のプラットフォームの構築に対する私たちの取り組みを裏付けるものだと考えています。業界がインテリジェント・オートメーションやより強力なパートナー・コラボレーションへと移行する中、信頼性、機敏性、目的主導型のイノベーションを通じてデジタル・エンゲージメントの未来を形成していることを誇りに思っています。」

同社では、テクノツリーが何度もガートナーのハイプ・サイクル・レポートに取り上げられているのは、次世代型のデジタル・ビジネス・モデルの成功要因としての重要な役割を担っていることを反映していると考えています。エシカルAIとエコシステムのインテリジェンスをプラットフォームに組み込むことで、同社ではCSPがより速く規模を拡大し、より効果的に顧客へのサービス提供を行えるよう支援しています。

詳細については、marketing@tecnotree.comまでお問い合わせください。

ガートナー、2025年通信産業におけるオペレーションとオートメーションのハイプ・サイクル、Mounish Rai、Amresh Nandan、2025年6月23日

GARTNER(ガートナー)は、米国および国際的なガートナーおよびその関連会社の登録商標およびサービス・マークです。また、HYPE CYCLE(ハイプ・サイクル)はガートナーおよびその関連会社の登録商標であり、許可を得て本書で使用されています。無断転載を禁止します。

ガートナーは、その調査出版物に記載されているいかなるベンダー、製品、またはサービスを推奨するものではなく、技術ユーザーに対して最高評価やその他の指定を受けたベンダーのみを選択するよう助言するものではありません。ガートナーの調査出版物は、その調査機関の意見で構成されており、事実の声明として解釈されるべきものではありません。ガートナーは、本調査に関して、特定目的への適合性や商品性を含め、明示的または黙示的な一切の保証を否認します。

テクノツリーについて

テクノツリーは、5G対応のデジタル・ビジネス・サポート・システム(BSS)プロバイダーであり、AI/ML機能とマルチクラウド拡張性を備えています。当社は、TMフォーラムのオープンAPI適合性において、実際に使用される9つのオープンAPIを含む59の認定オープンAPIを持ってして業界をリードしており、その卓越性への取り組みを示すとともに、通信サービス・プロバイダー(CSP)およびデジタル・サービス・プロバイダー(DSP)に差別化された体験とサービスを提供し続ける姿勢を表しています。また、当社の機敏なオープン・ソースのデジタルBSSスタックは、通信業界やその他のデジタル・サービス産業向けに、注文から収益化(Order-to-Cash)までの全業務プロセスとサブスクリプション管理を包括しており、接続性を超えた新たなビジネス・チャンスを創出します。さらに、テクノツリー・モーメンツ・プラットフォームを通じて、ゲーム、ヘルスケア、教育、OTT(オーバー・ザ・トップ)、その他の垂直型エコシステムにおけるデジタル接続コミュニティーを支援するため、フィンテックおよびB2B2Xマルチ・エクスペリエンス・デジタル・マーケットプレイスも提供しています。テクノツリーはナスダック・ヘルシンキに上場しています(TEM1V)。

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。

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