-

キナクシス、サプライチェーン計画ソリューション分野の2025年版Gartner®Magic Quadrant™で11年連続リーダーに認定

同社の「ビジョンの完全性」と「実行能力」に基づく認定

オンタリオ州オタワ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- Kinaxis® Inc. (キナクシス)(TSX:KXS) は、エンドツーエンドのサプライチェーン・オーケストレーションのグローバルリーダーであり、2025年のGartner®Magic Quadrant™(ガートナー・マジック・クアドラント)サプライチェーン計画ソリューション部門で11年 連続でリーダーに選出されたことを発表しました。同レポートによると、キナクシスは、その「ビジョンの完全性」と「実行能力」が高く評価され、再びリーダーに認定されました。

キナクシスは、販売および業務計画(S&OP)、需要・供給計画、生産計画、実行までをカバーするAI搭載プラットフォーム「Maestro™」を通じて、エンドツーエンドのサプライチェーン・オーケストレーションを提供しています。さらに同社は、AI 駆動の自動化、コンポーザブル・アーキテクチャ、そして特にハイテク、エレクトロニクス、ライフサイエンス分野における拡大するグローバル顧客基盤を通じて、イノベーションとスケールの向上に継続して投資しています。

「キナクシスは、大規模な属性ベースの計画を本格的に導入し、他のサプライヤーよりもはるかに高い信頼性を私たちに提供してくれました」と、Incoraのサプライ・プランニング、システム、アナリティクス担当副社長、カール・アルソップ氏は語っています。「Maestroは、顧客とサプライヤーの双方が信頼できるツールであり、サプライチェーンを一元的に可視化し、データに対する信頼も得られます。我が社のビジネスに非常に適しており、今後の発展の基盤となっています。」

「11回連続でリーダーに選出されたことは、サプライチェーンの変革を推進する上でキナクシスが果してきた役割を反映したものだと思います」と、 キナクシスの最高製品責任者であるアンドリュー・ベルは述べています。「初のインメモリ型MRPシステムの開発から、クラウドベースのサプライチェーン計画プラットフォームの立ち上げ、そして予測・生成・エージェント型AIを融合させた最先端のAI活用まで、当社は常にグローバル企業が今日の複雑な環境をより機敏かつ強靱に乗り越えるために必要なイノベーションを提供し続けてきました。」

キナクシスは40年以上にわたり、世界でも最も複雑なサプライチェーンの変化への対応、機敏性の向上、意思決定の改善を支援してきました。同社のこれまでの実績は、並行計画(コンカレント・プランニング)の導入からAIを活用したエンドツーエンドのオーケストレーションに至るまで、サプライチェーン分野の進化そのものであり、関税などの新たな混乱にも対応するためにグローバル企業が活用しています。

今回の認定は、サプライチェーン計画ソリューション分野において、2024年版Gartner®(ガートナー)「Voice of the Customer(顧客の声)」においてキナクシスが「カスタマーズ・チョイス」に選出されたことに続くものです。これはサプライチェーンの専門家からの直接のフィードバックに基づいた評価です。最近の取り組みとしては、エージェント型AI機能のリリースや、構造化データと非構造化データの統合、予測的インサイトの高度化、リアルタイム・オーケストレーションの加速を目的とした Databricksとの戦略的提携、さらにエコシステム統合の拡充を目的としたInforとの提携などが挙げられます。

2025年版ガートナー・マジック・クアドラント「サプライチェーン計画ソリューション」レポートはこちらから無料でダウンロードできます。

ガートナー免責事項
注:
1ガートナー、サプライチェーン計画ソリューションに関するマジック・クアドラント – 2021年、2022年、2023年、2024年、2025年
ガートナー、サプライチェーン計画システム・オブ・レコードのマジック・クアドラント – 2014年、2016年、2018年
ガートナー、差別化のための販売および業務計画システムのマジック・クアドラント – 2019年、2017年、2015年
ガートナー、サプライチェーン計画ソリューションに関する顧客の声 – 2024年

ガートナーは、当社のリサーチ出版物に記載されているベンダー、製品、またはサービスを推奨するものではありません。また、テクノロジーユーザーに対し、最高評価またはその他の指定を受けたベンダーのみを選択するよう助言するものでもありません。リサーチ出版物はすべてガートナーのリサーチ部門の見解であり、事実の記述とみなされるべきではありません。ガートナーは、本リサーチに関連する一切の保証(明示・黙示を問わず)を否認します。これには、商品性および特定の目的への適合性に関する保証も含まれます。

GARTNER(ガートナー)は、米国およびその他の国におけるGartner, Inc.および/またはその関連会社の登録商標およびサービスマークです。MAGIC QUADRANT(マジック・クアドラント)も同様に、Gartner, Inc.および/またはその関連会社の登録商標であり、本書では許可を得て使用しています。無断複写・転載を禁じます。

キナクシスについて
キナクシスは現代のサプライチェーン・オーケストレーションにおける世界的リーダーであり、世界のサプライチェーンとそれを管理する人々にサービスを提供しています。当社のソフトウエアには今日の不安定性と混乱を乗り切るために必要な機敏性と予測可能性が備わっているので、世界の主要なブランドから信頼されています。キナクシスは、特許取得済みの同時実行技術とAIに対する人間中心のアプローチを組み合わせ、あらゆる規模の企業が複数年にわたる戦略計画から秒単位の業務実行、そして製品やサービスのラストマイル提供に至るまで、エンドツーエンドのサプライチェーン・ネットワークを管理できるようにします。さらに詳しいニュースや情報を受け取るには、 kinaxis.com をご覧いただくか、 LinkedIn で当社をフォローしてください。

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。

Contacts

Media Relations
Matt Tatham | Kinaxis
mtatham@kinaxis.com
+1 917.446.7227

Investor Relations
Rick Wadsworth | Kinaxis
rwadsworth@kinaxis.com
613-907-7613

Kinaxis Inc.

TSX:KXS


Contacts

Media Relations
Matt Tatham | Kinaxis
mtatham@kinaxis.com
+1 917.446.7227

Investor Relations
Rick Wadsworth | Kinaxis
rwadsworth@kinaxis.com
613-907-7613

More News From Kinaxis Inc.

キナクシス、2026年第3四半期決算説明会を2026年11月5日に開催

加オンタリオ州オタワ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- エンドツーエンドのサプライチェーン計画およびオーケストレーションのグローバルリーダーであるキナクシス( Kinaxis® Inc. )(TSX:KXS)は、2026年9月30日に終了した第3四半期の決算に関する説明会の開催を発表しました。説明会は、2026年11月5日(木)午前8時30分(米国東部時間)より、最高経営責任者(CEO)であるラザット・ガウラフと最高財務責任者(CFO)兼最高戦略責任者(CSO)のハーブ・イェーが主催し、質疑応答の時間が設けられます。第3四半期の決算情報は、2026年11月4日(水)の市場取引終了後に発表されます。 説明会について 日付:2026年11月5日(木) 時刻:午前8時30分(米国東部時間) ウェブキャスト:https://events.q4inc.com/attendee/703967106 キナクシスについて キナクシスは、現代のサプライチェーン・オーケストレーションのリーダーとして、複雑なグローバル・サプライチェーンを支え、それを管理する人々を支援しています...

キナクシス、「Kinexions EMEA 2026」でエージェント型AIによるオペレーショナル・オーケストレーションのビジョンを推進

オンタリオ州オタワ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- AIを活用したサプライチェーン・プランニングおよびオーケストレーションのグローバルリーダーであるキナクシス(Kinaxis® Inc.、TSX:KXS)は、10月26~28日に開催するKinexions EMEA 2026において、世界有数の革新的なサプライチェーン・リーダーを一堂に集めます。同社が今年発表したオペレーショナル・オーケストレーションのビジョンを踏まえ、このカンファレンスでは、業界をリードする組織がAIのイノベーションとエージェント型AIの機能を活用し、サプライチェーン・リーダーがより良い意思決定を行い、全社にわたるアクションを調整し、測定可能な成果を生み出せるよう、どのように支援しているかを詳しく紹介します。 AIの可能性を業務成果へ 組織がAIへの多額の投資を続ける中、その多くが知見を行動に結び付けることに苦慮しており、AI機能が広く導入されているにもかかわらず、わずか12%のサプライチェーン・リーダーが、自らをAIリーダーと自認しています。キナクシスの最高経営責任者(CEO)ラザット...

アンサルド・エネルギア、世界のエネルギーインフラの未来を支えるためキナクシスを採用

オンタリオ州、オタワ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- AIを活用したサプライチェーン・プランニングおよびオーケストレーションのグローバルリーダーであるキナクシス(Kinaxis® Inc.、TSX:KXS)は、発電技術のグローバルリーダーであるアンサルド・エネルギア(Ansaldo Energia)が、世界で最も急速に成長するインフラ市場の一つを支える複雑なサプライチェーンのオーケストレーションを支援するため、キナクシスの「Maestro™」プラットフォームを採用したと発表しました。 170年以上にわたり、アンサルド・エネルギアはイタリアの産業の歴史において中核的な役割を担い、同国のエネルギーの未来を形作るとともに、発電技術のグローバルリーダーへと成長してきました。現在、AI、ハイパースケール・データセンター、電化、エネルギー安全保障を背景に、信頼性の高いエネルギーインフラへの需要が加速する中、同社は、ますます複雑化する高付加価値の製造プログラム、長期にわたる生産サイクル、急速に変化するサプライチェーンへの対応を進めています。 今回のキナクシスの採用は、...
Back to Newsroom