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アンダーセン・グローバル、アラブ首長国連邦でM&Aおよびバリュエーション能力を拡大

サンフランシスコ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- アンダーセン・グローバルは、ドバイ拠点のM&Aおよびバリュエーション会社であるIdeal Capital(アイディール・キャピタル)と提携契約を結び、中東での存在感を拡大しています。

2011年にラメシュ・マハリンガム氏によって設立されたアイディール・キャピタルは、地域の大手企業、政府機関、著名なファミリーオフィスを含む100社以上のクライアントにサービスを提供し、評判を築いてきました。同社は、銀行、教育、医療、不動産、製造、建設、石油・ガスなどの業界において、経営、バリュエーション、取引、サステナビリティに関するアドバイザリー・サービスを提供しています。

「私たちのアプローチは、クライアントの皆様に真に価値ある成果を創出することに深く焦点を当てています」と、マネージング・ディレクターのラメシュ・マハリンガム氏は述べました。「アンダーセン・グローバルとの提携により、さまざまな業界への展開が可能となりました。この協業を通じて、クライアントの戦略的目標や変化する市場環境に的確に対応する、カスタマイズされた助言と実行可能なインサイトを提供できるようになります。アンダーセン・グローバルのメンバーファームや提携先と連携することで、あらゆる案件で高い専門性を発揮し、実行可能かつ具体的な成果を提供していきます。」

「アイディール・キャピタルは重要なパートナーであり、ドバイが世界的な経済拠点として機能している中で、中東における当社の能力を強化してくれます」と、アンダーセン・グローバル会長兼アンダーセン最高経営責任者(CEO)のマーク・L・ヴォーサッツは述べました。「ラメシュ氏はこの分野で35年以上の経験を有しており、Big4出身者を含む多様なバックグラウンドを持つ専門家チームを率いています。彼らのバリュエーションおよびセルサイド戦略への注力は、洗練されたグローバルでシームレスなトランザクション・アドバイザリー・サービスを求めるクライアントのニーズと一致しています。」

アンダーセン・グローバルは、法的に独立した会員事務所で構成された国際団体であり、税務、法務、バリュエーションの専門家が在籍しています。同社は、米国の会員事務所であるアンダーセン・タックスLLCによって2013年に設立され、現在では会員事務所および提携事務所を通じて、世界500か所以上にわたり19000人を超える専門家を擁しています。

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Megan Tsuei
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415-764-2700

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