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シンタビア、スティーフル・ノース・アトランティックAM-フォワード・ファンドから1,000万ドルの劣後債投資を受け入れ

資金は既存の設備ローンの借り換えおよび一般運転資金として充当予定

フロリダ州、ハリウッド--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 世界有数のデジタル航空部品メーカーであるシンタビア合同会社は、スティーフル・ノース・アトランティックAM-フォワード・ファンド(当ファンド)から1,000万ドルの劣後債投資を受けたことを発表しました。この投資は、最近設立されたSBICファンドの第1号案件であり、資金は既存の設備ローンの借り換えおよび事業の一般運転資金として活用される予定です。なお、取引の詳細な条件は公開されていません。

シンタビアの創業者兼最高経営責任者(CEO)であるブライアン・R・ネフは、次のように述べています。「新たに設立されたスティーフル・ノース・アトランティックAM-フォワード・ファンドの最初の投資先として選ばれ、身の引き締まる思いです。スティーフルが、収益性が高く、成長を続ける積層造形技術の活用企業に積極的に投資していることを大変心強く感じています。この新しいファンドは、業界全体に大きなプラスの影響をもたらすことを確信しています。」

スティーフルの完全子会社であるノース・アトランティック・キャピタルのマネージング・ディレクター、マーク・モリセット氏は、「シンタビアは当ファンドの使命にまさに適した企業であり、ブライアン氏はシンタビアだけでなく、積層造形業界全体においても先見の明を持つリーダーであることを証明しています。シンタビアのチームは、2015年以降、積層造形技術の利点を活かした垂直統合型の全デジタル航空部品サプライヤーを構築するうえで素晴らしい成果を上げてきました。今後、パートナーとしてブライアン氏と協力していくことを楽しみにしています」と述べました。今回の新たな投資に伴い、モリセット氏はシンタビアの取締役会に加わります。

今回のスティーフルの投資は、施設の拡充、大型産業用プリンターの導入、追加の後処理設備への投資を含む、シンタビアによる2,500万ドルの拡張計画の発表から9か月後に行われました。なお、新施設は2025年1月に稼働を開始しています。

スティーフル・ノース・アトランティック AM-フォワード・ファンドについて

2024年10月に設立されたスティーフル・ノース・アトランティック AM-フォワードは、スティーフルの完全子会社であるノース・アトランティック・キャピタル・マネジメントが運営しています。当ファンドは、米国の中小規模の航空宇宙・防衛産業における製造業者に対して資金を提供することを目的としており、特に、国内サプライチェーンにおける積層造形技術および先端製造技術の強化に重点を置いています。また、中小企業の具体的なニーズに対応するため、さまざまな金融構造を活用しており、その初期資金には、航空宇宙・防衛サプライチェーンの強化に取り組む業界トップクラスのティア1防衛請負業者からの大規模な資本コミットメントが含まれています。

シンタビアについて

シンタビアは、航空宇宙・防衛産業向けに供給を行う、業界大手のデジタル完結型部品メーカーです。同社は垂直統合型の設計と積層造形技術に加え、シームレスなデジタル生産プロセスを活用し、熱交換器、燃焼器、ポンプなどの次世代の動力・熱力学部品を提供し、世界の主要システム・インテグレーターを牽引しています。シンタビアの積層造形で設計・製造された部品には、戦闘機や原子力潜水艦に初めて搭載された金属AM部品が含まれています。詳細については、http://www.sintavia.comをご覧ください。

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Sintavia, LLC
Lindsay Lewis
+1 954.474.7800

Stifel/North Atlantic Capital Management
Neil Shapiro
+1 212.271.3447

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