-

キナクシス、取締役の移行および経営陣の最新情報を発表

  • 取締役移行の一環としてリン・ローウェンが取締役会に就任
  • ロバート・クルトーが暫定最高経営責任者に指名

オタワ、オンタリオ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- Kinaxis® Inc.(以下「キナクシス」または「当社」)(TSX:KXS)は、エンド・ツー・エンドのサプライチェーン・オーケストレーションの世界的リーダーとして、2025年1月1日付でリン・ローウェンを当社の取締役会および監査委員会のメンバーに任命したことを発表しました。現在の諸事情により、ベッツィ・ラファエルは、2025年の年次総会で取締役再選を求めない予定です。

「ローウェンのような優秀な取締役が加わることで、監査機能の強さが維持されるだけでなく、取締役会の能力が多方面で向上すると確信しています」と、取締役会議長兼暫定最高経営責任者(CEO)のロバート(ボブ)・クルトーは述べました。「ベッツィは取締役会で素晴らしいメンバーでした。私たちは彼女が公私で他に抱えている責任に時間を割く必要があることを尊重しています。彼女の努力と貢献に深く感謝し、今後の成功を祈っています。」

ローウェンは、ビジネスリーダーとして数々のリーダーシップ職を歴任しており、ベル・カナダやAir Canada Jazzでの経験に加え、複数の取締役職も務めています。最近では、Minogue Medicalの社長兼最高執行責任者(COO)を務めました。それ以前には、Expertech Network Installationの社長、ベル・カナダの財務運営副社長、財務統制副社長、Air Canada Jazzのコーポレートサービス副社長兼最高財務責任者(CFO)を歴任しました。現在は、カナダ国立銀行(監査委員会議長)およびEmera Inc.(監査委員会メンバー)の取締役を務めています。また、マウント・アリソン大学の学長を務め、カナダ公認会計士協会のフェロー資格および企業役員協会の認定資格を保有しています。ローウェンは、マウント・アリソン大学で商学士号を取得しました。

以前発表された通り、ジョン・シカードはキナクシスでの30年間のキャリアを経て、2025年1月1日付でCEOの座を退き、コンサルティング役に就任しました。それに伴い、取締役会からも退任しました。クルトーが暫定CEOおよび取締役会議長に就任し、新しいCEOの精力的な選定が進行中です。空席となったシカード氏の取締役のポジションは、次期常任CEOによって埋められる予定です。

「キナクシスがサプライチェーン・オーケストレーション分野のリーダーとして位置づけられたのは、ジョンのおかげです」と、 クルトーは述べました。「過去数か月間の共同作業を通じて、当社に対するジョンの献身さを再確認できました。2025年の成長に向けて、彼がキー・アドバイザーとして参加してくれることを非常に嬉しく思います。私が暫定CEOに就任するにあたり、ジョンをアドバイザーにすることで、マーク・モーガン(新商業運営部門長)と経営陣全体とともに引き続き協力していき、移行作業を確実にスムーズなものにします。このチームは継続性を提供し、新しいCEOが次の成長段階を導いていく準備を整えます。」

キナクシスについて

キナクシスは、現代のサプライチェーン・オーケストレーションの世界大手であり、複雑なグローバル・サプライチェーンを支えるとともに、管理する人々をサポートし、人類に貢献しています。当社の強力なAI搭載型サプライチェーン・オーケストレーション・プラットフォームである Maestro™ は、数年先の戦略的計画からラストマイル配送まで、サプライチェーン全体での完全な透明性と機敏性を実現する独自の技術と手法を組み合わせています。私たちは、今日の変動性と混乱を乗り越えるために必要な敏捷性と予測可能性を提供することで、世界的に有名なブランドより信頼を得ています。その他ニュースや情報については、 kinaxis.com をご覧いただくか、 LinkedIn で当社をフォローしてください。

注意事項および将来の見通しに関する情報

このプレスリリースには、カナダの証券法の定義に基づく将来の見通しに関する情報が含まれています。将来の見通しに関する情報は、将来の出来事やキナクシスの予想される業績に関連し、こうした将来の出来事に対する経営陣の期待や信念を反映しています。場合によっては、「計画する」「予想する」「予定する」「予算」「スケジュールする」「見積もる」「予測する」「意図する」「期待する」「信じる」などの言葉や、それらの変化形、または「~する可能性がある」「~かもしれない」「~するだろう」「~するかもしれない」「~する予定である」「~が起こる」「~が達成される」などの言葉や否定形、またはそれに類する用語を用いることで、将来の見通しに関する情報を識別できる場合があります。このプレスリリースに含まれる将来の見通しに関する情報には、当社の次期常任CEOおよび成長計画に関連する記述が含まれます。将来の見通しに関する情報は、その性質上、既知および未知のリスク、不確実性、その他の要因を伴い、これらにより、キナクシスの実際の業績が、こうした将来の見通しに反映された予想される業績とは大きく異なる可能性があります。

将来の見通しに関する情報にはさまざまなリスクや不確実性が伴い、実際の出来事や結果が将来の見通しに関する情報に反映されているものと異なる原因となる可能性があります。これには、2023年12月31日終了会計年度に関する2024年3月25日付けの当社の年次情報フォーム、およびカナダの証券規制当局への当社の提出書類で「リスク要因」の見出しに記載されているリスク、およびカナダの証券規制当局への当社の提出書類で特定されたその他のリスクが含まれますが、これらに限定されません。提出書類は、 https://www.sedarplus.ca のSEDAR+でご覧いただけます。

上記のリスク要因は、当社の将来の見通しに関する情報に影響を与える可能性のある要因の完全なリストではありません。将来の見通しに関する情報には将来に関する記述が含まれており、本質的に不確実であり、当社の実際の業績やその他の将来の出来事や状況は、さまざまなリスク、不確実性、その他の要因により、将来の見通しに関する情報に反映されている情報と大きく異なったものとなる可能性があります。将来の見通しに関する情報を含む当社の記述は、当該記述が行われた日における経営陣の確信、見込み、意見に基づいており、状況または経営陣の確信、見込み、意見が変更された場合、適用される法により求められる場合を除き、当社は当該将来の見通しに関する情報を更新する一切の義務を負わないものとします。これらの理由により、将来の見通しに関する情報は、過度の信頼を寄せるべきものではありません。

ソース:Kinaxis Inc.

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。

Contacts

Media Relations
Belinda Thomas | Kinaxis
bthomas@kinaxis.com
+1 613-322-9305

Investor Relations
Rick Wadsworth | Kinaxis
rwadsworth@kinaxis.com
613-907-7613

Kinaxis Inc.

TSX:KXS


Contacts

Media Relations
Belinda Thomas | Kinaxis
bthomas@kinaxis.com
+1 613-322-9305

Investor Relations
Rick Wadsworth | Kinaxis
rwadsworth@kinaxis.com
613-907-7613

More News From Kinaxis Inc.

キナクシス、コンポーザブルAIエージェントでより高度な意思決定を可能にする「Maestro Agent Studio」を発表

オンタリオ州オタワ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- Kinaxis® Inc.(TSX:KXS)は、サプライチェーン・オーケストレーションのリーダーとして、事前構築済みMaestro Agentsの立ち上げを受け、AIエージェント戦略の次のフェーズとして「Maestro Agent Studio」を顧客向けに提供開始すると発表しました。Maestro Agent Studioは、プランナーがすでに利用しているデータ、ワークフロー、ツールを活用しながら、実際の運用状況に根差したAIエージェントをノーコードで構成できるようにし、実務上の成果創出を支援します。 Kinaxis Maestro®プラットフォームに組み込まれたMaestro Agent Studioにより、サプライチェーンのチームやリーダーは、手作業の繰り返し作業やカスタムコード開発に頼ることなく、日常の意思決定から重要度の高い意思決定まで専門知見を活用できます。Maestro Agent Studioは、OpenAIのGPTやGoogle Geminiを含む主要な大規模言語モデルと連携できるよう...

キナクシス、2025年第4四半期決算に関する電話会議を2026年3月5日に開催

加オンタリオ州オタワ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- サプライチェーン・オーケストレーションの世界的リーダーのキナクシス (TSX:KXS)は、2025年12月31日を期末とする第4四半期および通期の決算に関する電話会議の開催を発表しました。電話会議は3月5日(木)午前8時30分(東部標準時)に、最高経営責任者(CEO)のラザット・ガウラヴと最高財務責任者(CFO)のブレーン・フィッツジェラルドが司会を務め、その後質疑応答が行われます。第4四半期および通期の業績は、2026年3月4日(水)の市場取引終了後に発表されます。 電話会議の詳細 日付: 2026年3月5日(木) 時刻: 午前8時30分(東部標準時) ウェブキャスト: https://events.q4inc.com/attendee/567578009(3か月間再生可能) キナクシスについて キナクシスは、現代のサプライチェーン・オーケストレーションのリーダーとして、複雑なグローバル・サプライチェーンを支え、それを管理する人々を支援しています。当社の強力なAIを組み込んだサプライチェーン・オーケ...

キナクシス、通常発行体買付(NCIB)の枠を最大化する方針を発表

カナダ・オンタリオ州オタワ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- Kinaxis® Inc. (以下「キナクシス」または「当社)(TSX:KXS)は本日、現在実施中の通常発行体買付(以下「NCIB」)を変更し、買い戻し可能な普通株式(以下「株式」)数を、2025年10月31日時点の発行済み株式数の5%に当たる1,403,042株から、同日時点の「浮動株」の10%に当たる約2,799,843株へ引き上げる意向を発表しました。これはトロント証券取引所(以下「TSX」)の規則で認められる上限となり、当社は現行のNCIBのもと、すでに5,400万米ドルを投資しています。現行NCIBにおけるこれまでの平均取得単価を前提にすると、10%相当の株式を買い戻すには、追加で約2億8,400万米ドルの投資が必要になります。 キナクシスの最高経営責任者(CEO)ラザット・ガウラブ氏は「当社のように、極めて複雑な課題を解決し、影響の大きい意思決定を可能にするミッションクリティカルなエンタープライズ・ソフトウエアに対して、生成AIやエージェント型AIがもたらす機会と脅威について、根本的...
Back to Newsroom