-

ビザ、今年のサイバーマンデーで全世界で昨年と比べ約85%多い詐欺行為を阻止し、ホリデーショッピングの安全を確保

決済テクノロジー企業のビザは、最新の人工知能を活用して詐欺を未然に防ぎ、ホリデーシーズンにお買い得品を探す人々をサポート

サンフランシスコ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- ビザの詐欺対策への重要な投資は、今年のホリデーシーズンに成果をもたらしました。サイバーマンデーだけでも、ビザは全世界で昨年と比べ約85%多くの詐欺行為を阻止しました。1ホリデーショッピングの週末には、詐欺の疑いのある取引が全世界で200%増加し、これは詐欺師によるAIの導入が一因となっています。2

ビザは過去5年間で、詐欺対策のための最先端技術に110億ドルを投資してきました。今年のホリデーシーズンは、実店舗とオンラインストアの両方に買い物客が殺到する中、詐欺師の活動も活発でした。しかしビザは、高度なAIと機械学習により詐欺行為に全力で対抗しました。

ビザの最高リスク・顧客サービス責任者であるポール・ファバラは、「詐欺師によるAIの利用は増えていますが、それは私たちも同様です。そしてその成果が上っています。ホリデーショッピングシーズンの始まりに見られたように、ビザは悪質な詐欺行為を阻止し続けており、あらゆる場所の誰にとっても最も安全な決済手段を提供するという使命を果たし続けています」と述べています。

買い物客がシーズンセールに向けて店舗のショッピングカートやデジタルカートを利用する中、詐欺師たちは最新のAIや機械学習技術を駆使して多額の金銭を稼ごうと、その活動を強化しています。ビザアカウント攻撃インテリジェンススコアは今年初めに供与を開始し、生成AIを駆使し、どこでどのように買い物をしても、詐欺が発生する前にそれらを阻止します。

先月、ビザは年次ホリデーシーズン脅威レポートを発表し、これによると、繁忙期に向けて消費者が注意すべき詐欺の傾向を浮き彫りにし、安全なショッピングのためのヒントを提供しています。ビザは昨年、400億ドル相当の詐欺の疑いのある取引を積極的に阻止しましたが、ビザは、消費者が潜在的な脅威に対して警戒を怠らず、意識し続けるよう強く推奨しています。

ビザが世界規模で不正行為を防止する取り組みについての詳細は、Visa.com.com/securityをご覧ください。

ビザについて

ビザ(NYSE:V)はデジタル決済の世界的リーダーであり、200以上の国と地域で、消費者や加盟店、金融機関、政府機関の間の取引を促進しています。ビザの使命は、革新性、利便性、信頼性、安全性に最も優れた決済ネットワークを通じて世界を結び、個人や企業、経済に繁栄をもたらすことです。ビザでは、世界各国で誰もが受け入れられる経済は、世界中の人々の生活を向上させると信じています。そして、資金移動の未来へのアクセスがその基盤であると考えています。詳細情報については、 Visa.com.

__________________________

1ビザ認証データ、全世界が対象、2024年12月2日と2023年11月27日の比較
2ビザ認証データ、全世界が対象、2024年11月29日~2024年12月2日と2023年11月24日~2023年11月27日の比較

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。

Contacts

Meg Omecene
momecene@visa.com

More News From Visa Inc.

Visa Directとユニオンペイ・インターナショナル、中国の数十億枚のカードにグローバル送金ネットワークを拡大

サンフランシスコ&ドーハ(カタール)--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- ビザ(NYSE:V)とユニオンペイ・インターナショナル(UPI)は、Visa Directを通じて中国へのクロスボーダー送金を可能にする契約を締結したことをウェブサミット・カタールで発表しました。このサービスが本格展開されると、中国本土のユニオンペイ・インターナショナルデビットカード保有者の95%以上が、単一の接続経路を通じてクロスボーダー決済や企業間決済を行えるようになります。 ビザは、Visa Directのグローバル決済ネットワークをUPIのMoneyExpressプラットフォームに接続することで、世界中の消費者と企業に対し、世界最大の送金先の1つである中国に送金する際のシームレス、安全、かつ透明性の高い方法を提供します。この画期的なサービスは、ビザがグローバルな決済方法を構築し、世界中の人々と企業に信頼性の高い決済機能を提供するというコミットメントを反映しています。 Visa Directのグローバルヘッドであるビラ・プラトノバは、「グローバルなビジネスは今やインターネットと同...

アカマイとビザ、エージェント型コマースにおける信頼構築に向け協業

マサチューセッツ州ケンブリッジ&サンフランシスコ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- オンライン上のビジネスを支え、保護するサイバーセキュリティおよびクラウドコンピューティング企業であるアカマイ・テクノロジーズ(Akamai Technologies, Inc.)(NASDAQ:AKAM)は、ビザ(NYSE:V)との戦略的協業を発表しました。この協業は、エージェント型コマースという新たに台頭する分野に、より強固なアイデンティティ、ユーザー認識、そしてセキュリティ制御をもたらすことを目的としています。ビザの「Trusted Agent Protocol」と、アカマイのエッジベースの行動インテリジェンス、ユーザー認識、そしてボットおよび不正利用対策を統合することで、両社は、コマース目的を持つAIエージェントを、事業者が自信を持ってデジタルストアフロントに迎え入れるために必要なアイデンティティ、認証、不正防止の制御機能を提供します。 自律型AIエージェントが消費者に代わって閲覧、比較、購入を行う場面が増えるにつれ、事業者は新たな一連の課題に直面しています。事業者は...

ビザが米国でステーブルコイン決済を開始、統合に向け大きく前進

サンフランシスコ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- ビザ(V)は、米国におけるUSDCによる決済の開始を発表しました。これは、同社のステーブルコイン決済パイロットプログラム、そしてグローバルコマースを支える決済基盤を近代化する戦略における重要な節目となります。今回初めて、米国のイシュアとアクワイアラーパートナーは、完全に裏付けられた米ドル建てのステーブルコインであるサークルのUSDCを用いて、ビザとの決済を行うことが可能になります。 USDCによる決済により、イシュアはブロックチェーン上でのより迅速な資金移動、週7日での利用可能性、そして週末や祝日を含む運用レジリエンスの向上といったメリットを享受できます。また、消費者のカード利用体験に変更はありません。 初期の参加銀行にはクロス・リバー・バンクおよびリードバンクが含まれており、すでにソラナのブロックチェーン上でUSDCを用いたビザとの決済を開始しています。米国での提供拡大は2026年にかけて予定されています。 さらに、ビザは、サークルが開発した新たなレイヤー1ブロックチェーンであるArc(現在はパブリック...
Back to Newsroom