-

キナクシス、自社株買い(NCIB)の継続を発表

加オンタリオ州オタワ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- サプライチェーン管理ソリューションを提供するカナダのキナクシス (TSX: KXS)は、トロント証券取引所(「証券取引所」または「TSX」)が、同社による流通市場を通じた自社株買い(NCIB)を実施する意向に関する通知(「通知」」)を受け入れたことを発表しました。NCIBに関連して、同社はブローカーと自動株式購入計画(「ASPP」)を締結し普通株式(「株式」)の買付を進めます。

この通知では、同社は、2024年11月6日から2025年11月5日までの12か月間、またはキナクシスがそれ以前に買収を完了するか終了を通知するまで、合計で最大1,404,639株を購入できると規定されており、これは、2024年10月23日時点で発行済株式の約5%に相当します。2024年10月23日の営業日終了時点で、同社の発行済株式数は28,092,786株でした。TSXの規定で許可されている一括購入を除き、1日あたり購入可能な株式数は15,500株までです。これは、TSXが通知を受け入れる前の2024年9月30日までの直近6か月間におけるTSXでの1日あたりの平均取引高(62,000 株)の25%に相当します。NCIBに基づいて購入できる実際の株式数およびそのような購入のタイミングは、適用される法律およびTSXの規定に従い、同社の経営陣によって決定されます。

NCIBに基づく株式の購入はすべて、必要な規制当局の承認を条件として、TSXおよび/またはカナダの代替取引システムを通じて一般的な市場価格で、または適用される証券規制当局が許可するその他の手段によって行われます。NCIBに基づき購入されたすべての株式は消却されます。

キナクシスはRBCドミニオン証券(「RBC DS」)とASPPを締結し、規制上の制限または自主的に課されたブラックアウト期間によりキナクシスが通常株式を購入することができない場合に、NCIBに基づいて株式を購入できるようにします。

ASPPに基づき、キナクシスはブラックアウト期間に入る前に、RBC DSに対しASPP条件でNCIBに基づく購入を指示することができますが、これは必須ではありません。このような購入は、TSXの規定、適用される証券法およびASPP条件、さらにブラックアウト期間前にキナクシスが設定したパラメータに基づき、RBC DSの独自の裁量で行われます。 ASPPは、NCIBの開始と同時にTSXによって事前に承認されます。

キナクシスの取締役会(「取締役会」)は、株式の市場価格が同社事業の真の価値を完全に反映していないと考えています。そのため取締役会は、将来の価格変動およびその他の要因によっては、自社株購入が同社の利益を最優先する企業資金の望ましい用途であるととらえています。さらに、この買戻しは、買戻し株式が消却された場合、持分が増加することにより、株式を保有し続けるすべての株主に利益をもたらすことが期待されます。

同社が知る限り、同社または関連会社の取締役、上級役員、その他の内部関係者は現在、NCIBのもとで株式を売却する意図はありませんが、仮にそのような人物の個人的状況に変化があった場合やまたはそのような人物がNCIBとは関係なく売却を決定した場合、かかる人物による売却は、取引所またはその他の利用可能な市場または代替取引システムを通じて行われる可能性があります。NCIBにより株式を売却する人物の利益は、株式を売却する他のすべての保有者が得られる利益と同じになります。

2024年11月5日に期限切れとなるNCIB(「期限切れNCIB」)に関しては、キナクシスは発行済み株式の約5%に相当する最大1,424,790株を上限に消却のために購入する承認をTSXから得ています。この日付の時点で、同社は期限切れNCIBに基づく1,052,958株を1株あたり約148.64ドルの加重平均購入価格(手数料を含む)で買い戻し、消却済みです。

キナクシスについて

キナクシスは、現代的なサプライチェーン オーケストレーションにおけるグローバル リーダーであり、複雑なグローバル サプライチェーンを支援し、それを管理する人々をサポートすることで、人類に貢献することを目指しています。キナクシスの強力なAI搭載サプライチェーン オーケストレーション向けプラットフォームである Maestro™ は、複数年にわたる戦略的プランニングからラストマイル配送まで、サプライチェーン全体に完全な透明性と機敏性を提供する独自のテクノロジーと技法を組み合わせたものです。当社は、今日の不安定かつ混乱した状況を乗り切るために必要な機敏性と予測可能性を提供することで、世界的に有名なブランドから信頼を得ています。ニュースや情報については、 kinaxis.com をご覧いただくか、 LinkedIn で当社をフォローしてください。

注意事項および将来の見通しに関する情報

本プレスリリースには、カナダの証券法で意味するところの、将来の見通しに関する情報が含まれています。将来の見通しに関する情報は、キナクシスの将来の出来事または予想される業績に関連しており、そのような将来の出来事に関する経営陣の期待または確信を反映しています。場合によっては、将来の見通しに関する情報を含むステートメントは、「計画する」、「期待する」、「見込まれる」、「予算」、「計画される」、「見積もる」、「予期する」、「予測する」、「意図する」、「確信する」などの単語やフレーズまたはその類語の使用、または特定の行動、出来事、結果に関する「可能性がある」、「できるだろう」、「行われるだろう」、「場合がある」、「行う予定である」、「発生する」、「達成される」などの文言またはその否定型や類語の使用により識別できる場合があります。本プレスリリースの将来の見通しに関する情報には、NCIBによって予想される利益およびNCIBに基づいて購入される株式数に関する記述が含まれます。将来の見通しに関する情報には、その性質上、キナクシスの実際の業績が、そのような将来の見通しに関する情報によって明示または暗示される業績予想と大きく異なる原因となる可能性のある既知および未知のリスク、不確実性、およびその他の要因が含まれています。

将来の見通しに関する情報にはさまざまなリスクや不確実性が伴い、実際の出来事や結果が将来の見通しに関する情報に反映されているものと異なる原因となる可能性があります。これには、2023年12月31日終了会計年度に関する2024年3月25日付けの当社の年次情報フォーム、およびカナダの証券規制当局への当社の提出書類で「リスク要因」の見出しに記載されているリスク、およびカナダの証券規制当局への当社の提出書類で特定されたその他のリスクが含まれますが、これらに限定されません。提出書類は、https://www.sedarplus.caのSEDAR+でご覧いただけます。

上記のリスク要因は、当社の将来の見通しに関する情報に影響を与える可能性のある要因の完全なリストではありません。将来の見通しに関する情報には将来に関する記述が含まれており、本質的に不確実であり、当社の実際の業績やその他の将来の出来事や状況は、さまざまなリスク、不確実性、その他の要因により、将来の見通しに関する情報に反映されている情報と大きく異なったものとなる可能性があります。将来の見通しに関する情報を含む当社の記述は、当該記述が行われた日における経営陣の確信、見込み、意見に基づいており、状況または経営陣の確信、見込み、意見が変更された場合、適用される法により求められる場合を除き、当社は当該将来の見通しに関する情報を更新する一切の義務を負わないものとします。これらの理由により、将来の見通しに関する情報は、過度の信頼を寄せるべきものではありません。

出所:Kinaxis Inc.

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。

Contacts

Media Relations
Jaime Cook | Kinaxis
jcook@kinaxis.com
289-552-4640

Investor Relations
Rick Wadsworth | Kinaxis
rwadsworth@kinaxis.com
613-907-7613

Kinaxis Inc.

TSX:KXS


Contacts

Media Relations
Jaime Cook | Kinaxis
jcook@kinaxis.com
289-552-4640

Investor Relations
Rick Wadsworth | Kinaxis
rwadsworth@kinaxis.com
613-907-7613

More News From Kinaxis Inc.

STL、グローバル事業全体のサプライチェーン計画強化に向け「Kinaxis Planning One」を採用

オンタリオ州オタワ&インド、ムンバイ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- サプライチェーン・オーケストレーション分野の世界的リーダーであるKinaxis® Inc.(キナクシス、TSX:KXS)は、光学・デジタルソリューションの大手企業であるSTL(NSE:STLTECH)が、グローバル事業全体におけるサプライチェーン計画機能を強化し、意思決定を迅速化するため、Kinaxis Planning Oneを採用したと発表しました。 今回の導入は、キナクシスがインド市場に継続的に注力していることを示すものであり、拡大を続けるVAR(付加価値再販業者)のパートナー・ネットワークを通じて顧客の利用機会を拡大する上での新たな節目であると同時に、キナクシスが「Google Marketplace」で展開する中堅企業市場向けイニシアチブを通じた初の顧客獲得でもあります。 「製造業者は、変動に対応するため、より迅速で連携の取れた意思決定を迫られるようになっています」と、キナクシスのグローバルパートナー部門担当シニアバイスプレジデントであるレイ・クルベロは述べました。「STLと...

サプライチェーンAIの急速な導入が見込まれる中、キナクシスがスポンサーを務めた調査が説明責任をめぐるギャップを明らかに

オンタリオ州オタワ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- サプライチェーン・オーケストレーション分野の世界的リーダーであるキナクシス®(TSX:KXS)は、IDCによる新たな独立調査の結果を発表しました。キナクシスがスポンサーを務めたIDC InfoBrief「Making Supply Chain AI Accountable(サプライチェーンAIの説明責任を確保する)」は、組織が自律型AIの導入に向けて掲げる意欲的な目標と、こうした高度なシステムの説明責任を確保するための準備状況との間の隔たりが拡大していることを明らかにしています。キナクシスは、これが多大なコストを伴う失敗を防ぎ、測定可能なビジネス価値を実現するためには、AIへの投資と導入に対する規律あるアプローチが必要であることを浮き彫りにしていると考えています。 サプライチェーンリーダーへの示唆 世界9市場のサプライチェーンリーダー2,000人超を対象に調査したIDC InfoBriefでは、AIの導入がほぼすべての組織に広がっており、AIを活用した機能を備えていないと回答したのはわずか2%である一方...

キナクシス、ハーブ・イェーを最高財務責任者兼最高戦略責任者に任命

加オンタリオ州オタワ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- サプライチェーンプランニングとオーケストレーションのグローバルリーダーであるキナクシス®(トロント証券取引所:KXS)は、2026年7月27日付けでハーブ・イェーを最高財務責任者兼最高戦略責任者に任命することを発表しました。 イェーは、キナクシスの全世界の財務組織と企業戦略部門を統括し、財務、会計、インベスターリレーションズ、企業戦略、企業開発のすべてを指揮します。また、経営陣および取締役会と緊密に連携し、事業の規律ある遂行、長期的成長、株主価値の創造を支援します。 キナクシスのCEOであるラザット・ガウラヴは、「イェーは、エンタープライズソフトウェア分野の最も重要な転換期に取締役会や経営陣に対し、長年にわたる支援を提供してきました。彼がキナクシスに加わることを大変嬉しく思います。彼は10年以上にわたり、キナクシスおよびサプライチェーンテクノロジー業界全体と密に関わってきました。その深いインサイトに加え、資本配分、財務、M&A、グローバルな成長に関する企業への顧問業務の経験は、キナクシスがイノ...
Back to Newsroom