-

キナクシス、TMS技術のリーダーとしてNucleus Researchから認定

Kinaxis Maestro™」が、従来の輸配送管理機能を超える革新性で高評価を獲得

オンタリオ州オタワ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- エンドツーエンドのサプライチェーン管理における世界的リーダーKinaxis® Inc.(キナクシス)(TSX:KXS)は、ROIに焦点を当てた技術調査やアドバイザリー・サービスの提供で有名な企業であるNucleus Researchから、「2024年輸配送管理技術バリュー・マトリクス」においてリーダーに認定されました。この認定は、AIを組み込んだMaestroプラットフォームを通じて輸配送管理システム(TMS)の限界を押し広げ、企業のサプライチェーン全体での機敏性の向上や運用の最適化、コスト削減の支援に取り組むキナクシスの真剣な取り組みに光を当てるものです。

2024年のTMS技術バリュー・マトリクスでは、機能性と使いやすさを基準に、組織に最も価値を提供するソリューションを評価しています。キナクシスは、AIや機械学習を統合することにより自動車、航空宇宙、ライフサイエンス、ハイテクなどの産業で比類ないリアルタイムの可視性、プロセスの自動化、インテリジェントな意思決定を実現し、従来のTMSを超える能力で卓越した成果を上げました。

「キナクシスは輸配送管理プラットフォームの機能に継続的に投資しており、その改善を図っています」と、Nucleus Researchのアナリストであるチャールズ・A・ブレナン氏は述べています。「同社はエンドツーエンドの可視性を提供し、企業の意思決定における情報の裏付けとデータの活用を強化することで、今年のTMS技術バリュー・マトリクスのリーダーとしての地位を確固たるものにしました。」

キナクシスが2024年TMS技術バリュー・マトリクスのリーダーとして評価された主なポイントは、以下の通りです。

  • リアルタイムの可視性とコントロール:製造からラストマイル配送までエンドツーエンドのリアルタイム可視性により、企業は運用の監視と調整、意思決定の強化、リスク軽減がかないます。
  • 包括的な輸配送管理:トラック、鉄道、海運、航空、宅配便などすべての輸送手段に対応することで、ルートの最適化を促進し、さまざまな製造拠点、配送センター、販売チャンネルをまたいで注文を能率化します。
  • マルチエンタープライズ・ネットワークとの統合:グローバルキャリア・ネットワークやERP、WMS、eコマース、3PLといったシステムとのシームレスな統合によりサプライチェーンのビューが統一され、すべての利害関係者とシステムを結びつけます。
  • コストの最適化と管理:企業はリアルタイムでコストの最適化と請求書の照合を行うことで、輸配送コストを管理しながらサービスレベル契約に確実に従うことができるので、財務の透明性が向上し、間接費が削減されます。
  • サプライチェーン管理の強化:注文管理、物流コントロール・タワー、マルチエンタープライズの可視性をはじめとする拡張機能により、計画と実行を同時に進めることが容易になります。
  • イベント管理と例外処理:優先注文、在庫移動、または代替サプライヤーの選定など、混乱が生じた際のリアルタイム・アラートと自動例外処理により、サプライチェーンの課題への迅速な対応を確保します。
  • 革新的な製品アップデート:Maestroプラットフォームでは、棚卸しや有効在庫数量データ用の新しいAPI、使いやすさを向上させたユーザー・インターフェース、データ統合および規制基準に対応するコンプライアンス対策の強化など、継続的に改善を実施しています。

「サプライチェーン管理技術におけるリーダーとしての私たちの目標は、企業が複雑化する環境で成功を収めるためのツールを提供することです」とキナクシスの最高製品責任者であるアンドリュー・ベルは述べています。「今回の評価は、私たちの革新と卓越性への継続的な取り組みを反映しており、お客様の効率向上とコスト削減を推進する変革的な力としてのキナクシスを、さらに強化するものです。」

Nucleusは2024年7月に発表したMaestroの分析で、同AI搭載プラットフォームはサプライチェーン管理の改善、従業員の生産性向上、サプライヤーとの連携強化で顧客に価値を提供すると予測しています。また同社の見通しでは、Maestroユーザーは報告や分析のためにデータを収集する必要がなくなることで、1日に約2~3時間の時間を節約できると述べています。

レポート全文をご希望の方はこちらをクリックしてください。

キナクシスについての詳細は、kinaxis.comをご覧ください。

キナクシスについて

キナクシスは、現代のサプライチェーン管理をリードするグローバル企業です。複雑なグローバル・サプライチェーンを支え、それを担う人々を支援することで、人類に貢献することを使命としています。強力なAIを取り入れたキナクシスのサプライチェーン管理プラットフォームである「Maestro™」は、長期の戦略的計画からラストマイル配送まで、サプライチェーン全体における完全な透明性と機敏性を実現する独自の技術と手法を組み合わせています。当社は世界的に著名なブランドから信頼を寄せられており、今日の変動や混乱に対応するために必要な機敏性と予測可能性を提供しています。最新のニュースや情報については、kinaxis.comをご覧いただくか、LinkedInで当社をフォローしてください。

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。

Contacts

Media Relations
Jaime Cook | Kinaxis
jcook@kinaxis.com
+1 289-552-4640

Investor Relations
Rick Wadsworth | Kinaxis
rwadsworth@kinaxis.com
613-907-7613

Kinaxis Inc.

TSX:KXS


Contacts

Media Relations
Jaime Cook | Kinaxis
jcook@kinaxis.com
+1 289-552-4640

Investor Relations
Rick Wadsworth | Kinaxis
rwadsworth@kinaxis.com
613-907-7613

More News From Kinaxis Inc.

キナクシス、コンポーザブルAIエージェントでより高度な意思決定を可能にする「Maestro Agent Studio」を発表

オンタリオ州オタワ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- Kinaxis® Inc.(TSX:KXS)は、サプライチェーン・オーケストレーションのリーダーとして、事前構築済みMaestro Agentsの立ち上げを受け、AIエージェント戦略の次のフェーズとして「Maestro Agent Studio」を顧客向けに提供開始すると発表しました。Maestro Agent Studioは、プランナーがすでに利用しているデータ、ワークフロー、ツールを活用しながら、実際の運用状況に根差したAIエージェントをノーコードで構成できるようにし、実務上の成果創出を支援します。 Kinaxis Maestro®プラットフォームに組み込まれたMaestro Agent Studioにより、サプライチェーンのチームやリーダーは、手作業の繰り返し作業やカスタムコード開発に頼ることなく、日常の意思決定から重要度の高い意思決定まで専門知見を活用できます。Maestro Agent Studioは、OpenAIのGPTやGoogle Geminiを含む主要な大規模言語モデルと連携できるよう...

キナクシス、2025年第4四半期決算に関する電話会議を2026年3月5日に開催

加オンタリオ州オタワ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- サプライチェーン・オーケストレーションの世界的リーダーのキナクシス (TSX:KXS)は、2025年12月31日を期末とする第4四半期および通期の決算に関する電話会議の開催を発表しました。電話会議は3月5日(木)午前8時30分(東部標準時)に、最高経営責任者(CEO)のラザット・ガウラヴと最高財務責任者(CFO)のブレーン・フィッツジェラルドが司会を務め、その後質疑応答が行われます。第4四半期および通期の業績は、2026年3月4日(水)の市場取引終了後に発表されます。 電話会議の詳細 日付: 2026年3月5日(木) 時刻: 午前8時30分(東部標準時) ウェブキャスト: https://events.q4inc.com/attendee/567578009(3か月間再生可能) キナクシスについて キナクシスは、現代のサプライチェーン・オーケストレーションのリーダーとして、複雑なグローバル・サプライチェーンを支え、それを管理する人々を支援しています。当社の強力なAIを組み込んだサプライチェーン・オーケ...

キナクシス、通常発行体買付(NCIB)の枠を最大化する方針を発表

カナダ・オンタリオ州オタワ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- Kinaxis® Inc. (以下「キナクシス」または「当社)(TSX:KXS)は本日、現在実施中の通常発行体買付(以下「NCIB」)を変更し、買い戻し可能な普通株式(以下「株式」)数を、2025年10月31日時点の発行済み株式数の5%に当たる1,403,042株から、同日時点の「浮動株」の10%に当たる約2,799,843株へ引き上げる意向を発表しました。これはトロント証券取引所(以下「TSX」)の規則で認められる上限となり、当社は現行のNCIBのもと、すでに5,400万米ドルを投資しています。現行NCIBにおけるこれまでの平均取得単価を前提にすると、10%相当の株式を買い戻すには、追加で約2億8,400万米ドルの投資が必要になります。 キナクシスの最高経営責任者(CEO)ラザット・ガウラブ氏は「当社のように、極めて複雑な課題を解決し、影響の大きい意思決定を可能にするミッションクリティカルなエンタープライズ・ソフトウエアに対して、生成AIやエージェント型AIがもたらす機会と脅威について、根本的...
Back to Newsroom