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アクセルスペースホールディングス、新たな株主としてANAホールディングス、日揮ホールディングスおよび日揮、フコク生命の各CVCファンドを迎え、事業拡大を加速

東京--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 株式会社アクセルスペースホールディングス(本社:東京都中央区、代表取締役CEO:中村友哉)は、既存株主による株式譲渡により、AHーGB未来創造投資事業有限責任組合(以下「ANA未来創造ファンド」)、日揮みらい投資事業有限責任組合(以下「JGC MIRAI Innovation Fund」)および「フコク CVC ファンド-THE MUTUAL for Next 100-(以下「TMN100」)」の3社を新たな株主として迎えたことをお知らせいたします。

本件に関するリリース全文はこちら
https://www.axelspace.com/ja/news/news_20240917/

ANA未来創造ファンドは新規事業創出の加速や航空非連動事業の強化による新たな収益機会の獲得を目的とし、2024年4月に設立されたANAホールディングス株式会社(以下「ANAHD」)のコーポレートベンチャーキャピタル(CVC)ファンドです。この度、弊社グループの小型衛星のエキスパートチームと、衛星の製造から打ち上げ後の運用までの工程を一気通貫して実行できる高い技術力が評価され、弊社株式の取得に至りました。今後はANAHDと弊社の強みを活かしたさらなる事業共創を通じて、航空・宇宙領域における新たな価値創造を推進していきます。
なお、ANA未来創造ファンドによる弊社株式の取得は、同ファンドによるポートフォリオ第一号案件となります。

また、JGC MIRAI Innovation Fundは日揮ホールディングス株式会社および日揮株式会社が共同で運営するCVCファンドです。更なる拡大が期待される宇宙関連ビジネスの発展に向け、高度化・ 複雑化する各種プロジェクトの運用の支援や新たなビジネス創出を目指し、弊社株式の取得に至りました。

TMN100は、富国生命保険相互会社(以下「フコク生命」)が設立したCVCファンドです。投資対象の産業セクターを限定せず有望なスタートアップ企業に幅広く投資するフコク生命初のCVCファンドです。

弊社は上記3社とともに、築き上げてきた小型衛星技術を活用し、弊社のビジョンである“Space within Your Reach 〜宇宙を普通の場所に〜”の実現に向けて、より使いやすく多様なニーズに応えられるソリューションの提供を目指します。  

会社概要
株式会社アクセルスペースホールディングス
所在地:東京都中央区日本橋本町三丁目3番3号 Clipニホンバシビル
代表取締役:中村 友哉(なかむら ゆうや)
設立:2020年3月
主な事業内容:小型衛星のワンストップサービス「AxelLiner」、地球観測プラットフォーム「AxelGlobe」の提供。小型衛星と関連コンポーネントの設計・製造、打ち上げのアレンジメント、打ち上げ後の軌道上における運用支援、衛星ソリューションの提供までをトータルに手掛ける。
https://www.axelspacehd.com/ja/

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本件に関するお問い合わせ
株式会社アクセルスペースホールディングス
コミュニケーション推進本部 PRユニット
Email: pr@axelspace.com

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