-

EIGのパールパイプラインが約110億ドルのシニア債務リファイナンス・プログラムを完了

アラムコ・オイル・パイプラインズの49%の持分に対する総投資額は約130億ドルとなり、約65%の王国外からの投下資本でサウジアラビア王国への外国直接投資を支援

ルクセンブルク--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- グローバルなエネルギーおよびインフラ分野の主要な機関投資家であるEIGによって設立および管理されている持株会社のEIGパールホールディングスS.à r.l.は、約112億ドルのシニア債務リファイナンス・プログラムを完了したことを発表しました。この資金は、2021年6月にアラムコ・オイル・パイプラインズ・カンパニー(AOPC)の49%の持分を取得するために利用された買収債務ファシリティの借入額を返済するために使用されます。

EIGパールホールディングスS.à r.l.のプロフォーマ資本構成には、残存加重平均期間約16年の約112億ドルのシニア担保付き公募債およびプライベート債務ファシリティと、2021年6月に投資された初期買収一部資金の約19億ドルの普通株式が含まれています。

このシニア債務リファイナンス・プログラムの完了により、サウジアラビア王国におけるこの取引と基盤資産へのグローバルな資本提供者の参加がさらに拡大します。総投資額の約65%に相当する約85億ドルは、米国、中国、日本、韓国、アラブ首長国連邦の機関投資家や貸し手およびその他のグローバルの機関から提供されています。

EIGパールホールディングスS.à r.l.について

EIGパールホールディングスS.à r.l.は、サウジアラビア王国に設立された有限責任会社AOPCの49%の株式を所有しており、アラムコの安定した原油パイプライン・ネットワークを通じて輸送される石油に対する、25年間の料金支払い権を所有しています。同社は、EIGマネジメントカンパニーLLCおよびその関連会社によって管理および統制されているアグリゲーター・ビークルによって、89.45%を間接的に所有されています。

詳細情報については、EIGパールホールディングスS.à r.l.のウェブサイトwww.pearlpipelines.comをご覧ください。

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。

Contacts

FGS Global
Kelly Kimberly / Brandon Messina
+1 212-687-8080
EIG@fgsglobal.com

EIG Pearl Holdings S.à r.l.



Contacts

FGS Global
Kelly Kimberly / Brandon Messina
+1 212-687-8080
EIG@fgsglobal.com

More News From EIG Pearl Holdings S.à r.l.

ミッドオーシャン・エナジー、2026年の資金調達を完了し、グローバルなLNG成長戦略を加速させるべく、40億ドル超の出資コミットメントを確保

ロンドン&ワシントン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- EIGが設立・運営する液化天然ガス(LNG)企業であるミッドオーシャン・エナジー(「ミッドオーシャン」または「当社」)は、2026年の株式資本調達を完了したことを発表しました。過去12ヶ月間にわたり、新たな戦略的投資家や機関投資家から40億ドルを超えるクロージング済および保留中のコミットメントを確保したほか、既存投資家からも多額の追加出資を獲得しました。拠出資金額は同社の当初目標であった20億ドルを大幅に上回っており、これはミッドオーシャンの戦略、ポートフォリオ、チーム、および長期的な成長見通しに対する継続的な信頼を反映したものです。 今回の増資には、戦略的投資家、政府系機関、および金融系機関投資家からのコミットメントが含まれています。新規投資家には、シェイク・モハメッド・ビン・ハリド・アル・ナヒヤーン私設部門、出光興産、日本郵船(Diamond Gas MidOcean経由)、アラブ・エネルギー・ファンド、静岡ガス、および一部の韓国系機関投資家が名を連ねています。 今回の資金調達により、ミッドオーシ...

EIG傘下のミッドオーシャン・エナジー、LNGカナダ第2フェーズに参画へ

ロンドン&ワシントン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 世界のエネルギーおよびインフラ分野の主要機関投資家であるEIGが設立・運営する液化天然ガス(LNG)企業、ミッドオーシャン・エナジー(以下「ミッドオーシャン」)は、LNGカナダ合弁事業のパートナー各社が2026年9月29日に最終投資決定(FID)を行ったことを受け、ペトロナスとのパートナーシップを通じてLNGカナダ第2フェーズに参画すると発表しました。 ミッドオーシャンの第2フェーズへの参画は、同社が2025年12月に、カナダにおけるペトロナスの上流投資を保有するノースモントニー・アップストリーム・ジョイント・ベンチャー(NMJV)の20%持分と、LNGカナダ・プロジェクトにおけるペトロナスの25%参画持分を保有するノースモントニーLNGリミテッド・パートナーシップ(NMLLP)の20%持分の取得を完了したことに続くものです。 第2フェーズでは、ブリティッシュ・コロンビア州キティマットにあるLNGカナダの施設に液化トレイン2系列を増設し、同プロジェクトの生産能力を年間1,400万トンから年間2,800...

EIG、ダイレクトレンディング プラットフォームを通じて40億ドルを調達し、「シニア インフラ デット ファンドVI」の最終クローズを発表

ワシントン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 世界のエネルギーおよびインフラ分野における主要な機関投資家であるEIGは、EIGシニア インフラ デット ファンドVI(SIDF VI)の最終クローズが、前ファンド規模のほぼ2倍に相当する19億ドルで完了したことを発表しました。単一投資家向けファンドへの資金コミットメント21億ドルと合わせると、この戦略の当初目標である30億ドルを上回っており、シニア インフラ デットへのカスタマイズされた永続的な投資機会を求める投資家からの強い需要を反映しています。 2024年7月の設立以来、SIDF VIはすでに16件の投資に対して約10億ドルをコミットしており、EIGの強力な独自の案件組成能力が示されています。 SIDF VIは、米国および欧州の案件を主軸とし、発電、再生可能エネルギー、エネルギー転換インフラ、中間物流、その他重要インフラなど、幅広いセクターにおいて、自社で直接組成されたシニア担保付債務への投資を行うことを目指しています。本戦略は、スポンサー、開発事業者、インフラ運営会社、および企業などの取引先との長年にわ...
Back to Newsroom