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チランタン・CJ・デサイ氏をMSCI取締役に任命

ニューヨーク--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- MSCIインコーポレーテッド(NYSE:MSCI)は、グローバルな投資コミュニティーに重要な意思決定のサポート・ツールとサービスを提供する大手企業です。当社は11日付で、サービスナウ・インコーポレーテッド(以下「サービスナウ」)の社長と最高執行責任者を務めるチランタン・CJ・デサイ氏がMSCI取締役会(以下「取締役会」)の社外取締役に任命されたことを発表しました。同氏は戦略・財務取締役会委員会の委員を務めることとなります。デサイ氏の任命により、取締役会の構成は取締役13名となります。

MSCI会長であり最高経営責任者のヘンリー・A・フェルナンデスは次のように述べています。「当社が技術主導・AI搭載のサービス提供アプローチをさらに促進すべく積極的に投資する中、同氏はその領域に関する幅広い専門知識を取締役会にもたらしてくれるでしょう。また、世界有数のエンタープライズ向けソフトウエア企業の社長、最高執行責任者として、製品、プラットフォーム、AI、デザイン、エンジニアリング、クラウド・インフラ、カスタマー・サクセスを監督している経験から、価値の高いインサイトを提示してくれるでしょう。参加していただくのは、投資と技術の業界にまたがる深い専門知識を携えた強力な取締役会です。同氏の貢献を楽しみにしています。」

デサイ氏は次のように述べています。「MSCIは投資業界の一流イノベーターの1社であり、変わりゆく投資環境の課題に対処するお客様の支援を行っています。最先端技術に支えられた、世界の投資をさらに進化させるためのツールとソリューションをMSCIが開発するというこの大切な時期に、取締役会に参加することをうれしく思います。取締役会および経営陣と緊密に連携してお客様に成功をもたらし続け、株主の皆様のために有意義な価値を推進し続けることが楽しみです。」

チランタン・CJ・デサイ氏は現在サービスナウ(NYSE:NOW)の社長と最高執行責任者を兼任し、イノベーションから業務遂行までの事業に正確さを期すために全社規模の運営を指揮しています。サービスナウ入社以前はEMCでエマージング・テクノロジー部門のプレジデントとして、新規事業の立ち上げと成長に焦点を当てたエマージング・テクノロジー商品の損益計算書について全責任を担っていました。2004年11月から2013年9月までは、シマンテック・コーポレーションで情報管理のエグゼクティブ・バイス・プレジデントやエンドポイント/モバイル・セキュリティーのシニア・バイス・プレジデントなど、上級幹部の役職を歴任しました。キャリアのスタートはオラクル・コーポレーションで、同社初のクラウド・サービスでは主要な立ち上げメンバーでした。デサイ氏はイリノイ大学アーバナ・シャンペーン校のコンピューター科学修士号とMBAを保持しています。

MSCIについて

MSCIは、グローバルな投資コミュニティーに重要な意思決定のサポート・ツールとサービスを提供する大手企業です。調査、データ、技術に関する50年余りの専門知識を活用し、お客様がリスクとリターンの主な要因を理解・分析して自信を持ってより効果的なポートフォリオを構築できるようにすることで、よりよい投資の意思決定を支援します。当社は、お客様が投資プロセスについてのインサイトを得て、投資プロセス全体の透明性を高めるために利用する、調査に基づいて強化された業界有数のソリューションを構築します。詳しくはウェブサイトをご覧ください:www.msci.com . MSCI#IR

将来の見通しに関する記述

本プレスリリースには、1995年私的証券訴訟改革法で定義される将来の見通しに関する記述が含まれています。この将来の見通しに関する記述は将来の事象または将来の財務業績に関連しており、既知および未知のリスク、不確実性、そのほか当社の実際の結果、活動水準、業績あるいは成果が、明示的または暗示的に記述された将来のあらゆる結果、活動水準、業績あるいは成果と大きく異なる可能性を引き起こす要因が伴います。「~かもしれない」「~し得る」「見込む」「意図する」「計画する」「試みる」「予想する」「信じる」「推定する」「予測する」「可能性がある」「続ける」などの語彙の使用やその否定形、類似用語から将来の見通しに関する記述を特定できる場合があります。将来の見通しに関する記述は既知および未知のリスク、不確実性、場合によってはMSCIの制御外で実際の結果、活動水準、業績または成果に大きな影響を及ぼし得るそのほかの要因を伴うため、過度な信頼を置くべきではありません。

実際の結果、活動水準、業績または成果に大きな影響を及ぼし得るそのほかの要因は、2024年2月9日に米国証券取引委員会(以下「SEC」)に提出された2023年12月31日締め会計年度のフォーム10-K内MSCI年次報告、SECに提出または提供したフォーム10-Q内四半期報告、フォーム8-K内最新報告でご覧いただけます。これらのリスクや不確実性のいずれかが実現した場合、あるいはMSCIの根本的な想定が正しくないと判明した場合、実際の結果がMSCIの予測から大きく変わる可能性があります。今回の決算発表における将来の見通しに関する記述はすべて、将来の事象に関する現在のMSCIの見方を反映しており、MSCIの事業運営、事業運営の結果、成長戦略、流動性に関連したさまざまなリスク、不確実性、想定にさらされています。MSCIは法律で義務付けられる場合を除き、新たな情報、将来の事象、それ以外のいかなる理由があろうと、将来の見通しに関する記述を公に更新または修正する義務を負いません。

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。

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